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昨日(8/14)は夏、まっ盛りの神奈川県大磯町の海へ出かけてきました、自宅を出ると車は早朝のせいか混雑もなくスイスイと目的地へと6:10に到着、駐車場から海岸へは僅か2、3分という至近距離で出られます、既に海岸には4名のCマンが撮影中で丁度、上空には12羽のアオバトの小群が飛来しており、今にも岩礁地帯に吸水に降りようとしているところでした、いつもは海岸の波打ち際まで降りて撮影するのですが今日は飛び物の撮影練習がてら防波堤の上から撮影することにしました、すぐ脇にはアオバトの調査と保護活動をされている「こまたん」グループの方もスコープとカウンターで調査されていました、これから観察に行かれる方は現地で姿を見かけたら声を掛けてみると色々な話が聞けると思います、今日は海も穏やかであまり白波が立つほどではありませんでしたがそこそこ、波が砕けたりして撮影には良い条件だったと思います、ただこの時期は天気は晴れていても高温と高湿度の関係で視界は薄いモヤッとした状態でどうしてもクリヤーに色が出ず、スッキリ撮れないのがたまにキズです、まぁ下手な写真の云い訳ですが・・・・・(^.^)
でもこの時期は暑い事は暑いですがやはりFieldに出るとスッキリしますので是非、出かけられて下さい。

こまたん http://www.komatan.jp/

【和名:アオバト】      ハト目 ハト科   全長(翼開長) 33cm     亜種名 sieboldii
属名 Sphenurus sieboldii      英語名 White-bellied Green Pigeon

     【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
     画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!


aobato 10
       防波堤上から撮影地を望む

aobato 3

aobato 2
       ランデブー飛行でしょう(^.^)

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       両羽のワインレッドがあるのが♂です

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       大磯照ヶ崎から小田原方面を望んでいます
    Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅱ×1.4 / IS USM  2011.8.14 神奈川県中郡大磯町 照ヶ崎にて
                                                            
         パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
           http://vmc.blog43.fc2.com/

今年、夏の暑さは何度も書きましたが異常でしたね、ここ数日は一気に秋めいて来て昨日など肌寒い陽気でした、今年はアオバトが見られる西湘大磯の照ヶ崎には2度足を運びました、一度は未だ記憶に新しい「キョクアジサシ」がお目見えした時でこの時は同じ場所でアオバトが見れたのですがどうもついでにと云った感があって気を入れて撮らなかった事もあり、あらためて日を選んで行こうと決めていました、その後晴れ間を選んで再びアオバトを見に行く機会があり、この日はアオバト目的のCマンや同好会の方々が来ていましたが全体には砂浜には人が少なくゆったりと観察が出来たのはラッキーでした、この日は当初から出来るだけ青空に飛ぶアオバトと思って出かけました、海は穏やかで沖合の磯周りも砕け散るシーンは期待出来なかったので集中して飛び物Only・・・・・と意気込んでいたのですがイザ撮るとなると飛来する回数はそこそこ在るのですがその飛翔写真がこれがまた難しいのですσ(^_^)だけです
海に向かって撮るのは光線の関係でアオバトに光が廻らずそんな事から幾ら撮ってもまともな写真が撮れるはずもなく、自然と陸側から海に向かって飛んで来るアオバトを迎え撃つ??スタイルとなります、これが違和感があって殆どのCマンは海に向かってカメラを向けています、私はへそ曲がりですねぇ(笑)
自然カメラは三脚にセットしてでは素早い飛翔に着いていけないため、手持ちとなります、私は昔から身体が弱く?筋力がないのですぐに腕が痺れてしまいます(^_-)
まぁ、数撃てば**の通り何とか写っては居ますがビシッとは捉えられていないのが辛い所です、色々設定等を変えながらやってはいるのですがこればかりは練習を重ねるしかないなぁ・・・と何時もこればっかりです、今回はそんな飛びを中心に載せてみます。

【和名:アオバト】      ハト目 ハト科   全長(翼開長) 33cm         属名 Sphenurus sieboldii     英語名 Japanese Green Pigeon
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aobato 1

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aobato 3

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   Canon EOS 50D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅱ×1.4 / IS USM

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ここに来て陽気が一気に入れ替わり、朝晩の陽気が凌ぎやすいと云うよりも肌寒ささえ感ずるようになってきました、短かった夏もあっという間に過ぎ去り、初秋がもうすぐそこに来ています・・・・・と、まぁ柄になく悠長な事を言っている間に季節感がなくなりそうな西湘海岸のアオバトをUPします(アセアセ)

例年、この季節になると決まったように照ヶ崎へ足を運んで居ます、今年も2度出かけましたが天候に恵まれず3度目の正直かやっと良い日に恵まれました、ただこの日は海は凪ていて波が岩に砕け散る様は撮れませんでしたが繰り返し大、小の群で丹沢方面から磯に飛来し、海水を飲みに来る素敵なアオバトに出会うことが出来ました、時に頭上を一気に通り過ぎる時などはレンズでそれを追いながら迫力がさえ感じます。

【和名:アオバト】    ハト目 ハト科      学名: Sphenurus sieboldii     全長(翼開長) 33cm
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    アオバト 成鳥 ♂

aobato 8
     ♂、♀ ランデブー飛行 1   ♂は雨覆羽の部分に赤紫色が見えます

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     ♂、♀ ランデブー飛行 2

aobato 4
    霞んで小田原の町並みが見えています

aobato 10
    ボラも飛びます、飛びます!    もちろん、狙って撮りました (^_=)

aobato 5

aobato 11
   夏休みを楽しむ チビッコ太公望が投げ釣りを楽しんでいます   西湘 小淘綾ノ浜(大磯)


    Canon EOS 50D / 300 f 2.8× 1.4/ IS USM

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この時期になるとアオバトのことが気になり出します、アオバトはK県の天然記念物として指定されており、未だ繁殖等の生態がすべて解明されて
いないハト科の鳥でファンの多い綺麗な鳥です、この時期、彼等は必要なミネラル分の補給のため、時に波が砕け散る、常に危険の伴う海岸の
荒磯に群れで降り立ち、海水を飲む様子が観察できます

【和名;アオバト】  ハト目 ハト科     学名: Sphenurus sieboldii    全長(翼開長) 33.0cm
アオバト1
   この地域は以前、避暑地だった場所で昔から海水浴発祥の地と知られ、この時期は家族ずれで海水浴で賑わっており、観察は朝方の
  早い時間か夕方の僅かな時間が良いでしょう

アオバト2 
  当日は空はまずまず明るいのですが靄っており、肝心の綺麗な色が出なかったのが残念です、またアオバトは多いときには40~50羽の群れで
  飛来し、沖合の岩礁地帯に降りて思い思いに海水を飲みます

アオバト3
  ご覧のように大きな波が来ると波が砕け散り、非常に危険な状態ですがそれでも不可欠な海水を必要とするということはアオバトの性なのでしょう

アオバト4
  この日は全体的に見て♀の個体が多く、♂が少ないように感じました、♂はご覧になって分かるように雨覆羽の赤紫色が大きく目立つので容易に
  判別がつきます

アオバト5
 しばし物思いに耽りながら5~10分程度、過ごし再び、飛び立つ行動を繰り返します、水飲み後、一端、生息地と言われる丹沢山系に戻る
   のか一時的に近場で休憩をするのか分かりません

アオバト6
  生息数はそれほど多くはないと思われます、頻繁に見られるのは6月より9月頃までで他の時期は山で過ごすと思われますが不思議なことに
  山でも観察することは希です

アオバト7
直ぐ近くには漁港があってアオバトを観察していると沖合を漁船が行き交います、見ていても何か風情があり、私の好きなロケーションです

OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】


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久々にプチ遠征?でもないか・・・海の方へ行って来ました、遠征といっても我が家から丁度一時間で行ける
ポイントです、私はここへ来ると何故か近くにある、エリザベスサンダースホームの事が直ぐに思い浮かびます
この所、体調にチョッと不安があったり、移動の足の車がなかったりとテンションが上がらず、やっと双方とも良い
方向に結果が出た事もあって何処か行きたいなと思ってウズウズしていましたが高いお山に行くのには時間が
ない、ならば時期的にも良い、西湘方面へアオバトを見に行こうと今朝に家を出て約一時間で目的の磯へ到
着しました、すでにカメラマンや日本野鳥の会の方々も出ていて群れで湘南平や高麗山方面から海水を飲み
に訪れる天然記念物のアオバトを観察していました、私はアオバトを見に此処へ訪れるのは今日で3回目です
が撮影は今回が初めてです、生憎天候は午後から崩れて雨になるということで空模様もドンヨリとしていてSS
が稼げないため綺麗な色が出ず苦戦したのと早朝?なので地元の方が焚き火をやっていて煙いのと凪のため
煙りが漂ってとても解像度が悪いです・・・・・とヘタなのを煙のせいにしていま~す
次回は青空をバックに晴天の時に再チャレンジです(^.^)   ホント、煙たかった・・・・・

【和名:アオバト/緑鳩】   ハト目  ハト科    学名: Treron sieboldii.    TL 33.0cm
アオバト 1
【全体が緑色なのが♀です】
アオバト 2
【真ん中にいる羽の小、中雨覆羽が葡萄色なのが♂です】
アオバト 3
【15~20分おきに30~40羽の群れで訪れていました】
アオバト撮影地
【右方向に伊豆大島が霞んでいました】
Field Scope : NIKON ED82
接眼レンズ  : 30×ワイドDS
ブラケット    : FSB4
デジタルカメラ :NIKON/COOLPIX P4
露出補正   : - 0.7 EV
I S O      : 50




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