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今回UPしたタマシギファミリーは前回、ご紹介したペアの抱卵場所から凡そ直線距離で1kmほどの所で観察されたものですが当初、抱卵時には雑草が伸びて殆ど観察する事もなく訪れる人も地元のタマちゃんを見守っている方だけで静かに推移した結果だと思います
その後、めでたく5羽の雛が孵化してから農家の方の粋な計らいで畦の草を一部刈り込んでくれ狭い範囲のみ観察が出来るようになったのですがその場所から隣接する休耕田に朝方、タマ男父さんが雛を連れて出て来てくれ大サービスでした。

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tamasigi F.01
     タマ男父さんが何か警戒しています・・・・そんな時は雛もピタッと動きが止まります。

tamasigi F.02
     ここに写っているように5羽の雛を連れた姿が当初、確認されていたがその後、残念な事に翌日?4羽となってしまったと
     伝え聞いた・・・・この日、1羽だけが辛うじて最後尾に着いていくのがやっとだった。

tamasigi F.03
     一羽少し成長の早い子が居て時にピョコタン、ピョコタンと飛び上がります。

tamasigi F.04
    タマ男父さんが土中のミミズのようなものを穿っては何度も何度も雛達に与えていた姿は何とも微笑ましかった。

tamasigi F.05
     タマ男父さんが雛たちに何か諭しているようにも見えますが如何でしょうか・・・・・(^.^)

tamasigi F.06
     さぁ、向こうへ行くから遅れないように着いてくるんだよと・・・・皆、必死で頑張って着いていきます。

tamasigi F.07
     こんな仕草を見ていると何か人間もあらためて考えさせられる気になります。
                                         神奈川平塚市  撮影日 2014.Aug.30-31

                   Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×2.0 / IS USM
         
                  パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                               http://vmc.blog43.fc2.com/

今回、Upしたタマシギは例年同場所附近で数番が営巣しているようだが一つ気がかりなことがあります、タマシギ自体はそう珍しいシギではありませんが近県の千葉県や茨城県と比べて営巣に入る時期が遅いことが特徴でいつも稲刈り時期と雛の孵化時期がオーバーラップしてしまいまさにそのタイミングは稲穂の熟成期間で田圃の水を切る時期でもあり、それは孵った雛の必要とする餌問題に直結するので何時もハラハラします、今年は運良く2ヶ所で営巣が見られ何れも営巣場所には特に水問題がなかったことが救いでした、2番の内、今回UPした方の番は畦道から数mの近い場所に営巣して興味深いシーンを垣間見ることが出来ました、というのはタマシギは♀が主導権を持ち、産卵すると他の♂を求めてその営巣場所からすぐに姿を消してしまうと云われていたので産卵が終わるとすぐに居なくなるのかと思っていると期間は未確認ですが交互に卵を抱いていたのが観察出来ました、4枚目の写真は♂が抱卵していたところに♀がやって来てまさに抱卵を交代するところでした、よく見ると奥には白地に少しグリーンがかったドット模様が入る卵が見られます、その♀が孵化まで居たかどうかは定かではありませんが私が観察した前後3日間は抱卵していた計算となります、タマシギの産卵孵化までの様子が全てこういった感じなのかどうかは定かではありませんがとても興味深いシーンと思いますので今後もそういったことを踏まえて観察してみようと思っています。

【和名:タマシギ】     チドリ目  シギ科      TL 23-28 cm     WS 50-55 cm         
属名 Rostratula 小種名 benghalensis         英語名 Greater Painted-snipe
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      この時はスタンバイしてはいたのですが♀がなかなか草むらから出てこず、やっと出て来たのが日没後のため暗くなり
      ISO感度を上げてあるので画像が荒れていますがご容赦下さい(8/24 日没18:20 18:45まで撮影)






      このシーンは先に♂が抱卵していたのを♀がやってきてまさに交代するところでした、奥に卵も見えます.



     たまには後ろ姿も捨てたもんではないでしょう (^.^)


     タマシギは平和主義なのか結構、頻繁に「バンザイ」します(^.^)
                  撮影地:神奈川県平塚市  2014.AUG.24

   Canon EOS 7D / 300 f 2.8 / IS USM         
         パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                       http://vmc.blog43.fc2.com/

5月のゴールデンウィーク中、彼方此方から早くも夏鳥の話題が多く聞かれるようになってきて早いところでは田植えもシーズンINとなり早苗の綺麗な緑を背景にアマサギでもゆっくり撮りたいなぁと思っていました
そんな時、鳥友からタマシギが見れたとの連絡を頂き騒がしくなる前?にと出かけてきました
当日の朝、天気予報とは裏腹に途中から雨が降り出し、一時は本降りで気が重くなりましたが現地に着くと同時に雨は上がって北の空からは青空も見え始めましたがそんな方角からは冬にもどったように冷たい北風が強く吹くといった陽気でした。

【和名:タマシギ】       チドリ目 タマシギ科       全長(翼開長) 23~28cm(50-55cm )        
属名 Rostratula 種小名 benghalensis       英語名 Greater Painted-snipe

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tamasigi 06
   現地は広い田園風景の中、双眼鏡を片手に一時間ほど歩きながら遠目から探しましたが全く見当たらず、休んでいると
   見覚えのある常連の方が2名加わり3名で見当を着け手分けして探すこととなりました、しばらく探しこじんまりとした葦原
   廻りを中心に探しますが見つかりません、3人集まって雑談していたとき一人の方が「目が合った」と云われました・・・。

tamasigi 05
   30mほど先でこのように窪地に蹲っていると全く判りませんし、一度見つけても目を話すと再び見つけることは困難でした
   完全、保護色でさすが自然界を生き抜く知恵だと変に感心しきりでした。

tamasigi 02
   先に♀が見つかりしばらくシャッターを切っていて隣の方と♂もたぶん近くに居ると思うのですが全くみつかりませんねぇ・・・・
   などと話して居ると・・・・・・。
   
tamasigi 01
    特に保護色の強い、今話しをしていたばかりの♂が俄に動き出したのには一同ビックリです!!
    結果的に♂は♀から5mほど左にいたことになり、一応見たんだけれどなぁ・・・と言い訳(笑)

tamasigi 03
    ♂と♀は着かず離れず行動をともにしていて一時離れてもすぐに接近します。

tamasigi 04
    今回出会ったタマシギのfieldはご覧の様に田植え前の状態で上手く自然に溶け込んでこれも自然なんだと
    思った次第でした、この場所は連休明けから田植えが始まる予定だと伺いました。

                Canon EOS 7D / 300 f 2.8 &EXTENDER Ⅲ×1.4 / IS USM         
               パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                          http://vmc.blog43.fc2.com/

この日は目的のシギチを撮影後、帰りがてら他の休耕田でもと探していた時、やっと一枚の休耕田を見つけました、田圃の脇に車を止め、車内から双眼鏡で何か居ないかとチェックしていた時、おもむろに奥の畦から2羽の雛を連れたタマシギ父さんが視野に入りました、何か焦っているかのように当初畦側にいたと思ったら一気に水田の中央を抜け、対角線方向の私の車の方へ進んできたのにはこちらがビックリしました、ご覧の通り一部水深がありそうでチビタマが危うい感じです、父タマは一気に車道を挟み水の張った水田から隣の田圃へ一目さんで移動していきました、その後ろには夢中で父タマに着いていくチビタマの一途さが見ていてとても印象的でした、時間にして5分くらいの出来事でしょうか、最短は私の車の運転席側の真下を通過したのでレンズが対応しませんでした(笑)、探してもそうそう出会えないタマシギのそれも親子連れに出会うとは全く期待していなかった分、喜びもひとしおでした。

【和名:タマシギ】      チドリ目 タマシギ科   全長(翼開長) 23-28cm(50-55cm)
  属名 Ixobrychus sinensis        英語名 Painted Snipe

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タマシギ 1

タマシギ 2

タマシギ 3

タマシギ 4

タマシギ 5
    Canon EOS 50D / 300 f 2.8 / IS USM

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この雛連れのタマシギと出会ったのはつい最近のことですがこの時期の田園廻りは黄金色に色づいた稲穂が頭を垂れています、これだけの話しだと今年の異常とも云える冷夏で農作物に異常が出ている中、良く挽回したね的な話題なのですが運悪くというかタマシギベビーが丁度、この時期にぶつかってしまいました、ここのペアーは8/22に遭遇したペアーの子供と思われ、一部の方の間ではその際に最悪の時期と重なるのではと危惧されていました、稲穂の刈り入れ時期に近づくと水田の水は供給をStopされてあっと言う間に水田は乾き始めます、写真からは一見緑が垣間見られますが既に水分は殆どなく、♂親がその部分を突いた際には音がするほどでした、また♂親は落ちた稲を啄んでいましたが雛たちはこの時期には水回りに生息する水生動物等の給餌が不可欠と思われます、ファミリーと出会ったなどと浮かれていられない状況です、此処は鳥見をしていて何度となく通った場所で依り、思い入れがあります、かなり広範囲に水場はと見渡しても全くと言っていい程なく、飛べない雛にとっては極端な話し、生死がかかっています、心配です
その後の様子も詳細が伝わってきましたが全ては♂親に託して今後を見守ることとします。

【タマシギ】   チドリ目 タマシギ科    学名:Rostratula benghalensis 全長(翼開長) 23-28cm(50-55cm)
たましぎファミリー1

たましぎファミリー2

たましぎファミリー3

    Canon EOS 50D / 300 f 2.8× 1.4/ IS USM

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例年、この時期になると何故かタマシギの事が気になります、ここ数年めっきり休耕田が少なくなり、子育て等が危惧されます、この時期の田園は稲穂が実りの秋を間近に控えてこうべを垂れ始めており、その伸びた稲穂の中を中心に生息している事を考えると遭遇するチャンスはごく僅かです、時に畦に出たとしても観察者が居なければ見る機会は極度に減ってくるでしょう、そのような中、7月初め頃からボチボチと目撃情報が聞かれ始めました、ここ最近では雛の目撃情報まで聞かれるまでになり、出来れば今年もしっかりとタマシギを撮りたいと出かけてきました、

【和名:タマシギ】    チドリ目 タマシギ科      学名: Rostratula benghalensis    全長(翼開長) 23-28cm(50-55cm)
tamasigi 1
   当日、タマシギはこの場所にてペア一緒に発見され、畦から10mほどの見通し距離でした

この日、私は都合で12時過ぎに現地に到着しましたが朝から観察を続けていたCマン等はタマシギの動きが全く掴めず、早い人は早々に諦めて現地を離れたもようで4名しか残っていませんでした、休耕田には渡り途中の若を中心としたムナグロの群が集まっていて、Cマンは手持ちぶさたにそれらを撮っていました

tamasigi 2
そんな時、私は休耕田の周囲を何とか見れないかとチェックしながら回って戻り掛けた時、顔見知りの方が私に手招きをしてくれているのでおや何か??発見でもと思い足早に戻ると同時に辺りにいたCマンが集まり始めました、時を同じくムナグロを撮っていた所の真後ろの休耕田の一角に出現して寄りによって畦道から10mほどの所の草むらに既に居たことになります、誰一人として後ろをチェックする方は居ませんでした、皆が一方しか見ない思い込みって怖いですね

tamasigi 3
その場所から徐に♀が動き始め、その後方1m前後を♂が終始、付いていく感じでした、その後タマシギカップルは畦沿いから中側へ行ったりしながら最深部まで行き、見失いました、隣の田?は雑草だらけで背丈もあり、居ても全く見えません、暫くすると思いも寄らずにペアが一気に5mほど飛びその隣の休耕田近くに移動しました、その後は暫く、♀中心に動き回りましたが雑草の丈が思いの外高く、なかなか全身が見えるところに出てきませんでした、その後は草の中に入り暫く出て来ませんでした。

tamasigi 4
     ♀は水田の中を活発に移動していました

tamasigi 5
     最深部の畦に沿って移動中ですがどう見ても♀の目が怪しい感じしません?

tamasigi 6
     また水田の中央に出てきましたが逆光気味です

tamasigi 7
   タマシギ、カップル 1  見てられませんね(^_^)

tamasigi 8
   タマシギ、カップル 2
  
tamasigi 9
   タマシギ、カップル 3  

    Canon EOS 50D / 300 f 2.8× 1.4/ IS USM

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