DIGISCOを導入してから間もなくこのblogをOPENしたのですがここへ来て頂く皆様のお陰様で今日でちょうど
一ヶ月が経ちました、基本的には自身の覚え書きとして始めたのですが鳥を撮るために当然、Fieldへ足を運び
ますが行くたびに同じ場所でも全く雰囲気が異なります、行ってみて沢山の種類が見れる日もあれば何処へ行った
のだろうと心配になるくらい鳥さんが見れない日もあります
また、鳥さんによっては楽に撮らしてくれる鳥と警戒心が強く、殆ど近くにきてくれない鳥さんもいます
特に私のやっているDIGISCOは鳥さんを見つけてからスコープへの導入、構図やピント合わせまでを瞬時のうちに
やらないとシャッターを押したときはすでに鳥さんは何処へ状態です、これが簡単そうで結構、難しくここに来てやっと
慣れてきて50%位は使えるようになってきたかと思っています
今日はこのblogのOPEN時に紹介した”ルリビタキ”ですが、この個体は全く別の場所でこの日曜日に撮ったモノです
何気なく梅の花を見ていて振り向いたら左手の3mほどの距離に来ていて、その距離ではデジスコではフレームに
入らないので私は固まったまま後方へ下がり、何とか撮ったモノが今回の画像です、この時は廻りに誰も居ず独り
占め状態でした、あの尾羽を上下にピクピクと動かしながら時に首を傾げて思わぬ距離まで接近してきます、また
この仕草が可愛いいんですよねぇ・・・・・
【和名:ルリビタキ】 学名: Tarsiger cyanurus スズメ目ツグミ科 TL 14.0cm


Field Scope : NIKON ED82
接眼レンズ : 30×ワイドDS
ブラケット : FSB4
デジタルカメラ :NIKON/COOLPIX P4
露出補正 : - 0.7 EV
I S O : 50