現在の閲覧者数:
ADMIN TITLE LIST


Recent entries

Selected category
All entries of this category were displayed below.

今回、久しぶりに訪れたこの公園はほぼ一年ぶりです
目的の鳥さんはと云うと今回は特にありませんが例年、この時期になると人気の鳥さんが几帳面に訪れてくれるので例年一、二度は必ず訪れてます、出てくれれば先ずはトラちゃんでもな~んて思いながら小川沿いの道を歩いていると何やら前を横切ったかと思うとものの1.5mほど先の小川の中程の杭に留まりこちらを見ながら独特の首を傾げたり様々なポーズで迎えてくれました・・・・・とこんな書き方をすると好い加減なことを書くなとお叱りを受けるかもしれませんが正に歓迎の舞いのように思えたのです、それほど人を怖がりません、廻りにはCマンも何方もおりませんでしたが多分日頃から皆さんに可愛がって貰っているのでしょう、暫く周囲を移動している様子を観察していると何やら草むらの傾斜地で虫らしき物をGETしたりしていました、先ずは自力で餌を確保出来るのであれば良いかなぁとも思った次第です。

【和名:ルリビタキ】     スズメ目 ツグミ科     属名 Tarsiger cyanurus       英語名 Red-flanked Bluetail        全長(翼開長) 14cm

            【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
画像はクリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!


ruribitaki 1

ruribitaki 2

ruribitaki 3

ruribitaki 4

ruribitaki 5
           Canon EOS 50D / 300 f 2.8 / IS USM

     パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
         http://vmc.blog43.fc2.com/

その日は当初、ベニマシコを撮ろうと思い出かけた場所だった、一年ぶりに訪れた公園だがその場は昨年と同じように冬晴れで少し北風が吹いていた、辺りの風景はあの日と変わらぬ冬枯れの木立が広がる、一年前と同じシーンを見ているような錯覚さえ覚えた
緩い坂を下りて行くとルリビタキの♀が梢から地表に降りたところで何やら木の実を漁っているのが見れた、ここはサラッと通り過ぎてもう一つの田んぼ周りのポイントへ直行した、すでに数人の鳥見の方がいるが何ら緊張感がないことからまだ出会えていないようだ、そうこうしている時、視界の中を綺麗な青のルリビタキが飛んでいくのが見えた、目で追うと良い場所に止まったので静かに近づいていくが多少、奥へ行ったりするが直ぐに戻ってきて最短の時は1mまで来てくれた
ただ、残念だったのは場所柄、逆光気味で非常に撮りづく、何とか見れるものが撮れたがもう少し早い時間であれば順光で、依り綺麗に撮ってあげられたかと思うとチョッピリ、残念です。
和名;【ルリビタキ】  スズメ目 ツグミ科    学名: Tarsiger cyanurus TL 14.0cm
ルリビタキe

ルリビタキc

ルリビタキb

ルリビタキa
OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】


DIGISCOを導入してから間もなくこのblogをOPENしたのですがここへ来て頂く皆様のお陰様で今日でちょうど
一ヶ月が経ちました、基本的には自身の覚え書きとして始めたのですが鳥を撮るために当然、Fieldへ足を運び
ますが行くたびに同じ場所でも全く雰囲気が異なります、行ってみて沢山の種類が見れる日もあれば何処へ行った
のだろうと心配になるくらい鳥さんが見れない日もあります
また、鳥さんによっては楽に撮らしてくれる鳥と警戒心が強く、殆ど近くにきてくれない鳥さんもいます
特に私のやっているDIGISCOは鳥さんを見つけてからスコープへの導入、構図やピント合わせまでを瞬時のうちに
やらないとシャッターを押したときはすでに鳥さんは何処へ状態です、これが簡単そうで結構、難しくここに来てやっと
慣れてきて50%位は使えるようになってきたかと思っています
今日はこのblogのOPEN時に紹介した”ルリビタキ”ですが、この個体は全く別の場所でこの日曜日に撮ったモノです
何気なく梅の花を見ていて振り向いたら左手の3mほどの距離に来ていて、その距離ではデジスコではフレームに
入らないので私は固まったまま後方へ下がり、何とか撮ったモノが今回の画像です、この時は廻りに誰も居ず独り
占め状態でした、あの尾羽を上下にピクピクと動かしながら時に首を傾げて思わぬ距離まで接近してきます、また
この仕草が可愛いいんですよねぇ・・・・・

【和名:ルリビタキ】   学名: Tarsiger cyanurus    スズメ目ツグミ科  TL 14.0cm   
ルリビタキ 2


ルリビタキ 1
Field Scope : NIKON ED82
接眼レンズ  : 30×ワイドDS
ブラケット    : FSB4
デジタルカメラ :NIKON/COOLPIX P4
露出補正   : - 0.7 EV
I S O      : 50





このブログをスタートする際にルリビタキをご紹介した後、ほか3ヶ所で幸運にもルリビタキと逢うことが出来ました
今日は何時になく谷戸を歩いていても何故か殆ど鳥さんに逢えず、カケスのギャー~と言う声が聞こえた程度で
他の鳥さんは鳴き声すら聞こえません・・・・・今日はどうしたものかなぁ・・・などと考えながら歩いていました。。。。。。
途中、いつもは廻らない林の小径の方向へ何気なく歩いて行くと草むらでアオジが5羽ほど地表で餌取りに
夢中でした
何枚かデジしたのですがカメラの様子が何時もとチョッと変で、何気なくチェックするとファンクション切り替えが
ズレており、撮ったアオジさんの顔が真っ黒黒すけでした あぁ、ガックリです・・・・・でも早く気がついて良かったです(^.^)
まぁ、自分がいけないので気分を切り替えて出直しです、その後、反対側の谷戸へ行き、昨年の暮れにルリビタキの♀を
目撃した場所で暫く待っていると偶然にもルリビタキの♂の若がフッと上から降りてきました・・・・ラッキー♪
その後も不定期ですが同じ個体がサービスしてくれ今回は枝被りのない綺麗な画像が撮れました
あぁ、さっきの設定のズレが早めに気づいて再度、あらためて安堵しました。
 
【和名:ルリビタキ】  学名:Tarsiger cyanurus.   スズメ目 ツグミ科   TL14cm
ルリビタキ 1


ルリビタキ 3


ルリビタキ 2
Field Scope : NIKON ED82
接眼レンズ  :30×ワイドDS
ブラケット    : FSB4
デジタルカメラ :NIKON/COOLPIX P4
露出補正   : -0.7EV
I S O      : 50







当初、デジスコを入手し、実際に撮り始めたのは12/10からですが、超初心者ゆえ、イザ練習がてら
カルガモを撮るにもピントが合わず、何とか合ったと思ったら鳥さんはスタコラ移動して画面から外れて
いるという有様でした(笑)
これに輪を掛けて私が使い始めたスコープというのがこれまた超難易機種で極端にピント合わせが
とてもシビアで難しいと言うのが定説の機種で、実際に使ってみてピンぼけの量産で落ち込んだのは
云うまでもありませんでした
もう、こうなったら何とか意地でも使いこなすしかありません・・・・・と、自分に言い聞かせて回数だけは
昨日まで7回ほどフィールドへ足を運び、使用していますが毎回、帰宅してPCに取り込んでチェックしては
削除の山で殆ど見れる代物がないと云った状態でした
ごく一部の友人には年明けから新しく鳥見のblogを始めるとタンカを切った手前もあって、まぁ、当初の
ヘタッピは許してくれるでしょう
今後は少しずつでもレベルアップするよう、先ずは自身で楽しみながらやりたいと思っています。

始めにご紹介するのは撮りたての”ルリビタキ”という、スズメより少々小振りのとても綺麗な鳥さんです
ルリビタキ1
【スズメ目 ツグミ科】 ルリビタキ♂

ルリビタキ♀
【スズメ目 ツグミ科】 ルリビタキ♀

ルリビタキ2


ルリビタキ3

スコープ : NIKON ED82
接眼レンズ: 30×ワイドDS
ブラケット: FSB4
カメラ  : NIKON P4
露出補正 : -0.7EV
ISO    :50







| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 パピリオの”鳥”ロマン +α, All rights reserved.
まとめ