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2008/09/28 (Sun) 早めのお着きです

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このアオシギは良く通うFieldで私自身、2年連続で遭っている、どちらかといえば珍しいシギにはいるだろう、定かなことは分からないが少なくとも大きな群れで移動しているのではなく推測だが極少数で移動するのであろう、他のバーダーの方々からは冬の時期、日光方面で見かけることが多いと聞く、不思議なのはこの市街地の谷戸でそれも毎年、同じ場所に戻ってくると云うことはどういう事なんだろうといつも不思議に思う、私は目撃していないが今年は複数訪れていたようだ、これも帰祖本能で環境が年々厳しくなっているとはいえ、まだアオシギ側から見れば何とか合格点が貰えているのでしょう・・・・、言い方を変えればこれが自然のバロメーターであり、何としてでもこの環境を少しでも長く維持していかなければならないと思う。

【和名;アオシギ】  チドリ目 シギ科   学名: Gallinago solitaria  全長(翼開長) 29.0-31.0cm

アオシギ
   足元はまだ凍っていました
OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】


   パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
       http://vmc.blog43.fc2.com/


この所、鳥さんの端境期?というか自身の忙しさもありますが正直、UPする鳥さんのデータがありません
私の反省すべき所は鳥さんを撮りに行ってもあまり沢山のショットを撮らないところで自身では何とか納めたから
良いやと単純に直ぐに満足してしまうところでしょう、帰ってPCで見てみるとボケボケで証拠写真にもならないこ
とが多く、そんな事もあり皆さんのように在庫が少ないのかも知れません
今回は数の少ないデータからやっと引っ張り出していたアオシギで少し距離のある陰った所にいたりするともう
究極の保護色で見つけるのが大変な鳥さんです、私はデジスコを初めて幸運にも直ぐにこの鳥に出逢ったことから
足を運ぶたびに毎回見ていたのですがそうは多くない鳥さんだと聞いてビックリしました、そういえば一緒の湿地に
いたヤマシギの画像は全てUP出来る代物ではありません、自然界では今後、逢えるかどうかの保証がまったく
ないので今更ながら、後悔の繰り返しで学習能力レベル、我ながら低いです
先輩の話ではありませんが撮れるときには出来るだけ多くのカットを撮っておくようにと云われています・・・・・
日々反省です  でも直ぐ忘れてしまうんです・・・

【和名:アオシギ】    学名: Gallinago solitaria     チドリ目シギ科   TL 29.0〜31.0cm
アオシギ
Field Scope : NIKON ED82
接眼レンズ  : 30×ワイドDS
ブラケット    : FSB4
デジタルカメラ :NIKON/COOLPIX P4
露出補正   : - 0.7 EV
I S O      : 50


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