この所、鳥さんの端境期?というか自身の忙しさもありますが正直、UPする鳥さんのデータがありません
私の反省すべき所は鳥さんを撮りに行ってもあまり沢山のショットを撮らないところで自身では何とか納めたから
良いやと単純に直ぐに満足してしまうところでしょう、帰ってPCで見てみるとボケボケで証拠写真にもならないこ
とが多く、そんな事もあり皆さんのように在庫が少ないのかも知れません
今回は数の少ないデータからやっと引っ張り出していたアオシギで少し距離のある陰った所にいたりするともう
究極の保護色で見つけるのが大変な鳥さんです、私はデジスコを初めて幸運にも直ぐにこの鳥に出逢ったことから
足を運ぶたびに毎回見ていたのですがそうは多くない鳥さんだと聞いてビックリしました、そういえば一緒の湿地に
いたヤマシギの画像は全てUP出来る代物ではありません、自然界では今後、逢えるかどうかの保証がまったく
ないので今更ながら、後悔の繰り返しで学習能力レベル、我ながら低いです
先輩の話ではありませんが撮れるときには出来るだけ多くのカットを撮っておくようにと云われています・・・・・
日々反省です でも直ぐ忘れてしまうんです・・・
【和名:アオシギ】 学名: Gallinago solitaria チドリ目シギ科 TL 29.0〜31.0cm

Field Scope : NIKON ED82
接眼レンズ : 30×ワイドDS
ブラケット : FSB4
デジタルカメラ :NIKON/COOLPIX P4
露出補正 : - 0.7 EV
I S O : 50