自然の中で偶然に小動物に初めて出逢ったときなどは誰しも感動します
昨今、目新しいところではツキノワグマやアライグマ等の事が良いにつけ悪いにつけセンセーショナルに取りあげられています
私が鳥見でよく出かける場所でも今回取りあげたタイワンリスと結構、頻繁に遭遇します、湘南地区では冬期、食物の
不足からか樹皮を派手に食べてしまい丸坊主となった木はその後、立ち枯れてしまうといった大きな被害が出ており色々
な問題を起こしています
事の始まりは人間の身勝手から始まった事でミシシッピーアカミミガメなどは繁殖力が強く、日本固有のクサガメやイシガメ
の生息域まで入り込み、日本固有種は近い将来、絶滅するとのではと云われており、危惧されています、鳥に関して云え
ばカイツブリがこの時期、水上に浮巣を作り、そこで繁殖する巣をアカミミガメが壊したりと繁殖にも影響を及ぼしています
私は荒っぽいことは好みませんがどうもその筋の方々の対応はスローすぎるように思うのは私だけでしょうか・・・・・