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今日は午前中、出社して帰り道、少々回り道をしていつもの公園に寄ってみた、夕方から約束があったのでゆっくりは出来なかったが取り敢えず目的の場所へ向かう、pointには一人だけワッチしていたがダメダメと手を振られてしまった、その方は朝から♀が3回出ただけだと教えてくれた、まぁ、ダメ元でも少し待ってみる事にしたがしばらくして私一人になり、木立で辺りはかなり暗くなり、撮影には無理なので引き上げようとしたら、何やら上の方で変な音がするので目をこらすとタイワンリスが3匹いて1匹は無心にクルミの実を囓っている、他の2匹は近くを飛び回っている、見た目に小型なので今年生まれた仔である、あまりいい話は聞かないがこれだけ広範囲に生息地が広がってくると本気になって県レベルで対策を講じないと大変なことになります、因みに年2回、繁殖するそうです。

【和名:タイワンリス/台湾栗鼠】  学名:Callosciurus erythraeus thaiwanensis
タイワンリス1

タイワンリス2
NIKON ED82
接眼レンズ  : 30×ワイドDS
デジタルカメラ :NIKON P4


自然の中で偶然に小動物に初めて出逢ったときなどは誰しも感動します
昨今、目新しいところではツキノワグマやアライグマ等の事が良いにつけ悪いにつけセンセーショナルに取りあげられています
私が鳥見でよく出かける場所でも今回取りあげたタイワンリスと結構、頻繁に遭遇します、湘南地区では冬期、食物の
不足からか樹皮を派手に食べてしまい丸坊主となった木はその後、立ち枯れてしまうといった大きな被害が出ており色々
な問題を起こしています
事の始まりは人間の身勝手から始まった事でミシシッピーアカミミガメなどは繁殖力が強く、日本固有のクサガメやイシガメ
の生息域まで入り込み、日本固有種は近い将来、絶滅するとのではと云われており、危惧されています、鳥に関して云え
ばカイツブリがこの時期、水上に浮巣を作り、そこで繁殖する巣をアカミミガメが壊したりと繁殖にも影響を及ぼしています
私は荒っぽいことは好みませんがどうもその筋の方々の対応はスローすぎるように思うのは私だけでしょうか・・・・・

台湾リス




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