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久々に河口の葦原に出かけてきました、目的は他の鳥だったのですがその日は朝からドンヨリとして干潟はモノトーンの世界でした、正直撮影する気力が湧かずウロウロしていた時、何やら葦の中に蠢く物を見つけ、しばらくその場で待っていると出るわ出るわで合計6羽、親?が2羽とホシゴイ(幼鳥)4羽のファミリー?でしょうか・・・・勢揃いです、幼鳥は暫く辺りをウロウロしていましたがそれぞれ飛び立ち15分ほどでしたが撮影出来ました
今回は距離があったのでデジスコでの撮影でした、ゴイサギの表情、何とも云えない良い味です
何故かゴイサギ、嫌いじゃありません(笑)

この夏に一度田圃の中に1羽佇む、それはそれは良い感じのロケで絵になるシーンだったのですが飛ばれてしまい、残念な思いをしました、今回は特にロケが良いという訳ではありませんが干潟で出会ったのは今回が初めてだったので何か新鮮な思いがしました。

【和名:ゴイサギ】    コウノトリ目 サギ科   全長(翼開長) 58-65cm(105-112cm)        属名 Nycticorax nycticorax   亜種名 nycticorax 英語名 Black-crowned Night Heron

    【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
    画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!


goisagi 1

goisagi 2

goisagi 3

goisagi 4

goisagi 5
Field Scope : NIKON ED82
接眼レンズ  : 30×ワイドDS
ブラケット    : TurboAdapter BR-W300
デジタルカメラ :SONY/Cybershot DSC-W300

     パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
         http://vmc.blog43.fc2.com/

久々に出会ったゴイサギです、幼鳥時はホシゴイと呼ばれ、身体全体にスポットがあります、この個体は幼鳥時期を既に通り過ぎ、ほぼ成鳥に近い
個体で、良く見ると僅かに幼鳥時のホシゴイと呼ばれる由縁の身体のスポットが一部、見られます、この場所はカワセミも多く川岸の木が一時的な
彼のネグラのようです、朝方早く覗く機会があると必ずいる場所で先日、ケリを撮りに行く途中の川沿いのFieldです、ただこのFieldでは成鳥は未だ
見かける事はなく、他のサギのよりも個体数は少ないようです。

【和名;ゴイサギ】  コウノトリ目 サギ科    学名: Nycticorax nycticorax      全長(翼開長) 58.0-65.0cm(105.0-112.0cm)
ゴイサギ1a

ゴイサギ2a

ゴイサギ3a
OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】

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里山に出かけ偶然に小さな池で遭遇したのがこのゴイサギです、しばらくスコープを向けていても殆ど動きがなく
元来、行動は夜行性だが日中でも活動はするようです、恥ずかしながら、この鳥についてはその程度しか予備
知識がなく、カメラとの距離も6mほどとごく近距離だったにも逃げる気配は全くなく、ただじ~~っとしているだけ
で具合でも悪いのかと心配するほど終始、固まっていて何か拍子抜けな出逢いでした。

【和名:ゴイサギ】    学名: Nycticorax nycticorax    コウノトリ目サギ科   TL 57cm
ゴイサギ01

ゴイサギ02

ゴイサギ03
Field Scope : NIKON ED82
接眼レンズ  : 30×ワイドDS
ブラケット    : FSB4
デジタルカメラ :NIKON/COOLPIX P4
露出補正   : - 0.7 EV
I S O      : 50




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