前回、この干潟を訪れてから暫くぶりの訪問です、季節の移り変わりと共に干潟の顔ぶれも賑やかになり、しかもこれだけ
広い干潟で観察していると少し時間が経つと顔ぶれが変わっていることすらあります
コチドリは名前からしてチョッピリ小粒であり、目の黄色いリングがとてもチャーミングで特に目の周りと胸の黒色部が素敵な
アクセントとなっており、一目見たら覚えてしまいます
こんな言い方をすると叱られるかも知れませんが泣き方は私には下手な口笛を吹いたようにも聞こえますがあの開けた干潟で
聞くと不思議に鳴き声は良く通り、大らかな気持ちにしてくれます。
【和名:コチドリ】 学名:Charadrius dubius チドリ目チドリ科 TL 14.0-17.0cm(42.0-48.0cm)


これまたチョコマカ良く動き回り、ピント合わせに集中していると気持ちが悪くなります (ホント!)

可愛いでしょう(^.^)
Field Scope : NIKON ED82
接眼レンズ : 30×ワイドDS
ブラケット : FSB4
デジタルカメラ :NIKON/COOLPIX P4
露出補正 : - 0.7 EV
I S O : 50