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在庫からの紹介で少々時期がずれた感がありますがアカアシシギをUPいたします
アカアシシギは一見、ツルシギと見た目が良く似ていて混同されがちですが夏羽はツルシギは真っ黒となり比較は容易なのですが
冬羽となると少し知識が必要です (簡単ですよ) (^.^)

 それには幾つかある明確な識別点をチェックすれば分かると思います、そのpointは大きく分けて3点あります
① 1つ目は嘴でツルシギは嘴の下半分が赤く、アカアシシギは下半分と個体にも依りますが上側も濃淡はありますが赤く
   なるので判ります。
② 2つ目は嘴の形状でスルッと細く長いのがツルシギで見た感じ細いことは細いのですが基部が太く短か目なのがアカアシシギです。
③ 3つ目は体型(スタイル)の大きさの比較的で大きい方がツルシギで比較的して小柄なのがアカアシシギです、また足の長さも
   ツルシギに比べ若干短く見えます。

【和名:アカアシシギ】       チドリ目 シギ科       全長(翼開長) 27~29cm(59-66cm )        
属名 Tringa      種小名 totanus          英名 Common-Redshank
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akaasisigi 05
     成鳥/夏羽 ~

akaasisigi 01
  羽衣の雨覆、三列などは擦り切れた夏羽が見られることから夏羽~冬羽(1S?)と思われ一部、冬羽に換羽が始まっている
  また喉周りや首の後ろの換羽が進んでいるので全体に白っぽく見えます。

akaasisigi 02
   忙しなく動き回り時に独特の腰(尾羽)を上下に振るダンス?を見せてくれる、これはツルシギにも準じます。 

akaasisigi 03
    今回チャンスが無く飛翔シーンが撮れなかったが翼の下面は白く見え、翼上面の特徴の次列風切の白い部分が
    よく目立ちそれが撮れなかったのが残念です、飛翔時には遠目からでもその白い部分が目立ちます。
 

akaasisigi 04
     アカアシシギは日本で繁殖する数少ないシギです。北海道東部で繁殖しています。
                                              撮影:2013.7.7   葛西臨海公園にて

                   Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×2.0 / IS USM         
                   ピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                                 http://vmc.blog43.fc2.com/

今回はツルシギに良く似ており足の色が同じく赤い、その名の通りのアカアシシギをUPします。
シギチは他の鳥よりよくマイナーだと言われがちですが楽しみ方に奥が深いというのが正しいのではと思っています、実際に人気のある赤い鳥や青い鳥とは根本的に楽しみ方が違います、シギチの楽しみは一口に識別点です、細かく云うとキリがありませんが1.部位の形、2.羽色3.シルエット(体型)等が大まかなポイントになります、ここで輪を掛けて複雑にしているのが各種の夏羽、冬羽の変化ではないでしょうか、ツルシギは極端ですがアカアシシギは夏、冬、極端に大きな変化はありません、図鑑等の識別Pointを見て見るとツルシギは下嘴が赤く、アカアシシギについては嘴の基部が上下とも赤いと書かれています、ここで嘴だけを比較すると遠目では色合いはなかなか判別がしずらい場合が多く、こんな時シルエットを見ると明らかにツルシギの方が元から細く伸びた嘴はスラッと長く見えます、この辺りがベテランの方とσ(^_^)との差だと思っています、以前やってみたことですがツルシギとアカアシシギの横向きの同サイズの写真を用意し、加工して黒く塗りつぶして比較すると明らかによく分かります、試しにやってみて下さい、私自身嫌と云うほど図鑑を見ていて覚え込もうとしても写真を見ている限りでは微妙な色合い等、記憶がまず追いつきません
もう一つ前回のツルシギの時にも書きましたがツルシギは前方に飛んだ際、後方から見ると背から上尾筒までが白く目立つので顔が見えなくとも識別は容易です、また他のシギチの中にはエンゼルポーズをしてくれないと識別しずらい鳥も結構います、ハジロコチドリなんかもそうですよね、以前は恥ずかしながらオオソリハシシギとオグロシギがよく分かりませんでしたが・・最近はだいぶ目が追いついて来たと思うのですがまだまだ難しいです。

【和名:アカアシシギ】      チドリ目 シギ科    全長(翼開長) 27-29cm(59-66cm)属名 Tringa      種小名 totanus    亜種名 ussuriensis     英語名 Common Redshank

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               写真:2,4   2012.4.1  神奈川県三浦市毘沙門にて撮影

             Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅱ×1.4 / IS USM                              
             パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                         http://vmc.blog43.fc2.com/

この汐入の干潟に来て私はなぜだか急に、昔遊んだ懐かしい思いが沸々と蘇って来ました
というのも小さな頃、泥だらけになり、時の経つのも忘れて遊び回り、帰りしなあらためて泥だらけのズボンを
しげしげと眺め、頭に浮かぶのはお袋の顔でした、観察窓からぼんやり覗いていると色々なことが断片的に
思い出され、そんな中に数羽のアカアシシギが目に映りました。

【和名:アカアシシギ】    学名: Tringa totanus      チドリ目シギ科      TL: 27.0-29.0cm(59.0-66.0cm)
アカアシシギ


アカアシシギ2


アカアシシギ3

Field Scope : NIKON ED82
接眼レンズ  : 30×ワイドDS
ブラケット    : FSB4
デジタルカメラ :NIKON/COOLPIX P4
露出補正   : - 0.7 EV
I S O      : 50





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