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当初、多摩川に黒っぽいコサギのような個体が居るとのことで連絡をもらったがすぐには行動に至らず、翌日からは連休ということでお墓参りの予定があったが急遽変更となり、天気も良く時間がポッと出来たのでじゃあ見に行ってこようかと行った感じだった、現地の多摩川の堰に着くとCマンも少なく噂の黒っぽいコサギも呆気なくすぐ目の前にいたりと何ら苦労もせずに見れたことで一時間も撮影していると正直、ダレてきてしまった、その後に大きな話題となることすら知る由もなくただ物珍しさだけで撮影していたのだが・・・・・。

[分布]
アフリカ、アジアの熱帯・温帯に広く分布するが、温帯のものは冬になると暖かい地方へ移動する。繁殖はサギ科の仲間同士で寄り集まって、集団繁殖地の「サギ山」を作る習性がある   - Wikipediaより-

【和名:コサギ】       コウノトリ目 サギ科       全長(翼開長) 55~65cm(90-105cm )        
属名 Egretta      種小名 garzetta          英名 Little-Egret
        【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
         画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!

kosagi暗色型 01

kosagi暗色型 02

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やはり良く云われることだが台風一過、こんな後は時に予期せぬ所に「珍鳥」が姿を現すものだと・・・・・

10月3日付けの東京新聞には山階鳥類研究所の茂田良光さん談として「コサギの成鳥。黒化ではなく暗色型とされている。
クロサギに白色がいるのと同じ。日本では珍しい。多摩川で二十数年前にも見られた」と話されています。
このコサギ暗色型=「Dark-morph Little Egret」の分布はアフリカからインドと広く、亜種は白色型と暗色型が普通に
見られるということで全く知りませんでした(知識不足です)

      Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×1.4 / IS USM         
      パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                  http://vmc.blog43.fc2.com/

今日は2週間ぶりに朝から鳥見に出かけた、この時期として期待していたタゲリ情報を昨日頂き内心ワクワクしていた、床に就いたのは1時半を回っていたが何とか5時半に目が覚めたのだがうかつにも目を瞑って気がついたら6時半だった、まぁ特にどうと言うことでもないのだがなぜか慌てて出かけた、目的の県中央に着くと地元のウォッチャーが自転車で巡回していて挨拶をすると今日はまだ出ていないとのこと、しばらく待ったが飛来せず、取り敢えず思いつく所をノンビリと回ったりしていたが時計を見ると10時だし、ダメかなぁ・・・ともう少しもう少しと粘ってみたが12時まで飛来無し、そこを諦めて少し回り道で思いつく所を巡回してみたが何処もダメで、何も収穫がないので途中のMyfieldへ立ち寄り、いつものコサギさんを撮って、その足でカワセミPOINTへ出向いた、先輩と少し雑談をして帰路に就くつもりだったが自宅近くで里山へ寄り道して何かいるかなぁと少しワッチをしているとジョウビタキのペアが顔を見せた、そこは撮るのにはバックが今一なので結局撮らずに帰宅しました
まぁ目的のタゲリは次回と云うことで一日、素晴らしい秋晴れで収穫はなかったが良い一日でした。

【和名:コサギ(小鷺)】  コウノトリ目 サギ科  学名 Egretta garzetta  全長(翼開長) 55.0-65.0cm(90.0-105.0cm)
kosagi 1

kosagi 2

kosagi 3

NIKON ED82
接眼レンズ  : 30×ワイドDS
デジタルカメラ :NIKON P4


日曜日、出かけたMyFieldでアオサギを撮ったあと川沿いを歩いていると川辺の枯木にコサギが舞い降りました、パット見た
時の雰囲気は結構大きく感じたこともあり、コサギとしては今の時期には冠羽は見られない事もあり、チュウサギと思いこんで
おりましたが一つ見落としていました事がありました、足は黒いのですが趾が黄色いのを見落としていました、この所の異常気
象の影響で鳥さんの温度、日照センサーが狂ってきたのかなどと思わず考えてしまいました、ここ関東エリアでも一部のサギ類
は越冬するようですがこのチュウサギもそうでしょうか、しばらく前に鳥撮りの関係で大先輩のBlogを見させて頂きましたがサギ
の渡りの時は様々なサギが混じりあって100羽以上の群れとなり渡るそうです、それも集まる場所は、ほぼ決まっていて、そこ
に集合し、1,2泊した後、体制を整えてから必ず夜の内に旅立つそうです、私たちは殆ど撮影する時は朝方から日中が中心
であり、知る由もありませんがあらためて暗くなってからもドラマが繰り広げられていることを知ってからは是非一度見てみたい
衝動にかられました。

【和名:コサギ(小鷺)】  コウノトリ目 サギ科  学名 Egretta garzetta  全長(翼開長) 55.0-65.0cm(90.0-105.0cm)
チュウサギ1

チュウサギ2
NIKON ED82
接眼レンズ  : 30×ワイドDS
デジタルカメラ :NIKON P4


鳥を見始める前、田園や河川の側を通ると大抵、この白が目立つ鳥がいました、全体が純白で光に当たると目映いくらいで何故か白いモノは特別に見えてしまいます、この2枚の画像は海辺と田圃周りで撮ったモノで特に個体を比較する目的ではありませんがコサギは両域に出没します、全体を見るとすでに夏羽になっていて頭から2本の白い冠羽があるのと胸と背中にもレース状の飾り羽が風に吹かれた時など特に印象的です、今風に云うとプチ、ゴージャスでしょうか・・・・・

【和名:コサギ】    学名: Egretta garzetta      コウノトリ目サギ科      TL: 55.0-65.0cm(90.0-105.0)
コサギ2


コサギ1

Field Scope : NIKON ED82
接眼レンズ  : 30×ワイドDS
ブラケット    : FSB4
デジタルカメラ :NIKON/COOLPIX P4
露出補正   : - 0.7 EV
I S O      : 50


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