日曜日、出かけたMyFieldでアオサギを撮ったあと川沿いを歩いていると川辺の枯木にコサギが舞い降りました、パット見た
時の雰囲気は結構大きく感じたこともあり、コサギとしては今の時期には冠羽は見られない事もあり、チュウサギと思いこんで
おりましたが一つ見落としていました事がありました、足は黒いのですが趾が黄色いのを見落としていました、この所の異常気
象の影響で鳥さんの温度、日照センサーが狂ってきたのかなどと思わず考えてしまいました、ここ関東エリアでも一部のサギ類
は越冬するようですがこのチュウサギもそうでしょうか、しばらく前に鳥撮りの関係で大先輩のBlogを見させて頂きましたがサギ
の渡りの時は様々なサギが混じりあって100羽以上の群れとなり渡るそうです、それも集まる場所は、ほぼ決まっていて、そこ
に集合し、1,2泊した後、体制を整えてから必ず夜の内に旅立つそうです、私たちは殆ど撮影する時は朝方から日中が中心
であり、知る由もありませんがあらためて暗くなってからもドラマが繰り広げられていることを知ってからは是非一度見てみたい
衝動にかられました。
【和名:コサギ(小鷺)】 コウノトリ目 サギ科 学名 Egretta garzetta 全長(翼開長) 55.0-65.0cm(90.0-105.0cm)


NIKON ED82
接眼レンズ : 30×ワイドDS
デジタルカメラ :NIKON P4