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九州遠征レポートも回を重ねてくると何を見せたら良いのかボヤけ気味になるので個々の種類を載せるのも良いけれど違った感じが良いのかなぁ・・・とも思ったりします
自身の感じではこのblogに足を運んでくれている方々は現地はどんな感じなんだろう、他にはどんな鳥が見られたのだろうと云う思いもあるのか・・・と、勝手に想像しています(笑)
ダラダラと書いた九州遠征レポートも今回で最後として大授搦には昨年から越冬に来ていた大半の種などは繁殖の為、早々と先に戻ってしまっていましたが一部幼鳥や出遅れ組?等が残っていましたので纏めてレポートしようと思います。


     まずは九州に来てまず見たいのはツクシガモの大きな群れとその飛翔です、ツクシガモは警戒心が強く大授搦干潟の
     ように開けた場所ではまず至近距離では見づらいですがその分、飛翔シーンはこれでもかと見れます。


      赤い嘴が映えて色彩的にもとても綺麗です。


      時期が遅いのでどちらかというと幼鳥がめだちます。


      警戒心が強いため普段は沖目に居ますが時に比較的近くでこんなシーンもあります、近くにはヨシガモのペアが居ます。


      クロツラのヤングたちも干潟を良く移動します、先頭はヘラサギです。


      今回はヘラサギは2羽確認出来ました。


  ズグロカモメのヤングですが既に成鳥たちは繁殖地へ移動してしまっています、年明け~3月ごろには何百羽と居たようです
   頭の黒くなった頃にはさぞかし壮観でしょうね、是非一度みたいです、関東じゃ一羽いるとそれは大騒ぎですが・・・・・


      何とも云えない優しい仕草ですが男の子かも(笑)


     早い時間には良く飛び回っていましたがその内、何処へ・・・・・・早い時間には干潟の何処かに纏まっていました。


     帰りそびれたズグロカモメの成鳥夏羽?


     お約束の佐賀県代表! カササギ(カチガラス) カラスに比べてひと回り小ぶりで、「カチカチ」という鳴声から佐賀では
     カチガラスと云われています.


    関東人から見ればミヤコドリって三番瀬の代名詞的な存在ですがこうやって九州まで来てミヤコドリを見ると何か複雑な
    気持ちになるのは私だけでしょうか・・・・・要は世間知らずなんでしょうね。


     今回見れたのは8羽でしたが他場所にはまだまだ多くの個体がいるのかも知れません。


      やっぱりミヤコドリは絵になります。


      この絵をただ見ると何だミヤコドリか?ですがその傍に居る鳥が・・・・・・???


    まぁ、カモメの世界はまだまだ種名は流動的な部分もありますが「キアシセグロカモメ」で良い思いますが・・・チョッと濃いかな?
    モンゴルとは虹彩や羽衣の色合いが濃すぎるし、今回は嘴、頭部の形、色と足の色等いろいろ、カモメは楽しいですね


      最後に大授搦の代表的なカットで締めくくりです、また機会があったら出掛けたい場所です。
                                             2018.4.15-17   撮影地:佐賀県 大授搦干潟

               Canon EOS 7D Mark II / TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2         
                
                  パピリオの花の blog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                              http://vmc.blog43.fc2.com/



今回の九州遠征?は当然?、大授搦(東よか干潟)のシギチ観察が主目的で私のように関東エリアから
遠征する方も多いと思いますのであらためて遠征計画を立てる際、私なりに幾つか押さえてあることを参考
までに書き留めておきます、もし入り用でしたら参考にされて下さい

まず、大授搦(だいじゅがらみ)の観察適時とは「春と秋」の渡りのシーズンがメインです。

1.春(4月中~下旬)は大陸経由でシギチが北の繁殖地へ向かう中継地として大授搦干潟に立ち寄り栄養補給して
  旅立って行くので各種のシギチが集合するこのタイミングが圧倒的に数も多く観察に一番適した時期と云えます。

2.一番押さえておかなければならないのが観察時の潮の「干満時間」です
  大授搦の場所は地図を見れば一目瞭然で有明海の最奥部に位置しており、潮の干満差が一番大きい時で
   6mと云われており、観察に適しているのは5m以上でそれ未満だと観察出来る場所から100m先までしか潮が
  満ちて来ず、観察どころでは無いのでそのような日は避けた方が賢明です、逆を云えば「5m以上」の日を選ぶことです
    また当日は少なくとも満潮時の2時間前には現地着が必須です(行けば判ります)

3.シギチの観察時間は朝~昼までしか出来ないので午後は比較的近くの蓮田を覗きに行ったりします(自由ですが・・・)

4.天候はやはり晴天時が最適です、どんより曇っている日や雨天時は最悪です、珍鳥が出ている日はそんなことを
  云ってはいられませんが・・・・(笑)

5.「大授搦~蓮田~HOTEL」間の移動手段はレンタカーが無いと話になりません。

6.HOTELは3つのエリアがあるのでお好みで予約します
   (柳川地区、佐賀駅前地区、小城地区)   お奨めはHOTELA-Zです(安い、綺麗)

  ザッと思いついたまま書き出しましたが次は秋(9月)の戻りの時期をご検討下さい
     ※秋(9月)は数は減りますがそのまま越冬するシギチが多いのも九州の特色です。

     ● 必需品; 携帯用長靴、双眼鏡でスコープがあると観察範囲が広がり、珍鳥が見つかるかも。
              あっ、それとポリゴミ袋45Lが数枚あると良いですよ(^.^)


     画像の大きさの都合上、視野が狭いですが現地で見るスケールは自身の視野は全てシギチで埋まっています


     チュウシャク、ダイシャクシギの飛翔です、干潟のシギチを見ていても思わず見てしまいます(笑)


     干潟に立っていると途切れなく大小の群れが飛んでくるので目移りしてなかなかじっくり見れません。


      干潟に降りている群れと飛んでいる群れが常にいるのでそういう時は好きな方を重点的にどうぞ・・・・・
      珍鳥が見つかるかも?


      たまにはダイシャクにも注目しましょう・・・・


      今度はホウロクシギが舞い降りてきました大きいので迫力があります。


      オバシギが纏まっています


      こちらはチュウシャクシギの群れです、今回は多かったように思います。


      淡水系と云われているオオハシシギがいます、周りが赤褐色のシギが多いので夏羽が目立ちませんね。


      探していくと綺麗なコオバシギ夏羽がいました(2羽)


      ホウロクシギも負けじと夏羽ですが滋味だなぁ・・・・・


      こちらはオオソリハシシギ夏羽、軍団ですこの時期は♀もハッキリ識別が出来ます。


      大授搦干潟でやはり一番多いのはハマシギとダイゼンです。


      トウネンは小型のシギながらやはり存在感がありますね、特に夏羽は綺麗です、ヨーロッパトウネンは見つからず。


      干潟のシギチの大きな群れの端の方の集団の中にこんな子も?多分オオメダイチドリ夏羽だと思うのですが
      動いてくれたらなぁ・・・と思っていたらメダイの群れと一緒に飛んで行ってしまいました。      


      メダイチドリの群れも纏まっているととても綺麗です、この中にオオメダイがいるとシルエットですぐ判ります。


      最後に干潟の主役で大型シギたちと小型シギとクロツラヘラサギの群れです。 
                                             2018.4.15-16   撮影地:佐賀県 大授搦干潟

               Canon EOS 7D Mark II / TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2         
                
                  パピリオの花の blog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                              http://vmc.blog43.fc2.com/








九州遠征レポート2回目です
九州遠征?といっても羽田空港を飛び立ち2時間弱で九州の各地の空港へ降り立つことが出来ます
2時間と云えば私の所(横浜)から稲敷、銚子方面へ行く時間とほぼ同じです、中には費用がねぇ・・・
という方もいらっしゃると思いますが羽田-佐賀空港間で一万円でお釣りが来ます
日光方面へ出掛けたと思えば同じようなものです、これから是非初めての地へ遠征されてみたら如何でしょうか・・・・
まず本場で見るスケールの大きさに驚きます、また関東の観察地で見る鳥たちとはまた別の生き生きとした鳥たちが観察出来ます

チョッと話しが脱線しましたが初日(4/13)は長崎に立ち寄り、翌日(4/14)佐賀県までレンタカーで移動して有明海、日本一の干潟「大授搦」で見られる本命のシギチや他に見られた鳥たちを満喫しました、スタートはクロツラヘラサギ、ヘラサギの纏まった小群と時期的に楽しみでもある夏羽成鳥が見物です。


     まずは大授搦、名物のシギチの乱舞です、地元の方に話を聞くと今期は少し規模が小さいかな?とも・・・・・・
     シギチたちは採餌していたかと思うといきなり飛び立ち、群れの飛翔は複雑に形を変化させながら飛び交います
     一度、近い頭上を通過した際には羽音で身震いがしました。


     潮の引いた干潟にスーッっと糸を引くように降りてきます


     群れを見上げると多くはハマシギ軍団ですが次に多いのがダイゼンです、中でも大きなシギはダイシャクシギと
     ホウロクシギです、腹部の白く見える方がダイシャクシギで覚えると遠目でも識別に役に立ちます。


    この画面内で見られるシギチたちは数種類居ますが如何せん干潟が広いので観察場所に見られる種が異なることが多く
    同場所に居座り続けると珍種?を見落とすこともあり、悩ましい所です(笑)


     紙吹雪が舞うようにシギチ達が干潟に降りてきました・・・・・


     ご覧下さい、何度見てもクロツラたちの飛翔シーンは見いってしまいます、さてクイズです・・・・・・
      この中に成鳥が5羽混じっています、さてどれとどれでしょう。


     足下をよく見ると足管が無く大陸側(韓国)で生まれた個体かもしれません、上の写真の答えです
     羽の先端をよく見ると黒い個体とそうでない個体が居ます、羽の先が黒いのが「幼鳥」で白いのが成鳥です。


     クロツラたちも干潟に舞い降りてきました・・・・・


     クロツラヘラサギを一番初めに観察した時にカウントしたら45羽いて群れ以外にヘラサギが2羽同行していました。


     クロツラヘラサギ夏羽/成鳥 個体でオレンジの飾り羽を靡かせています


     仲良しな夏羽/成鳥 個体です(ペアかなぁ)


     マッタリと寛いでおり、クロツラヘラサギはかなり潮が満ちてきても飛び立ちません


     纏まって行動することが多くリーダーの合図が無いと一向に飛び立ちません(ややこしいカモメが居ますね)
                                            2018.4.15-16   撮影地:佐賀県 大授搦干潟

               Canon EOS 7D Mark II / TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2         
                
                  パピリオの花の blog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                              http://vmc.blog43.fc2.com/


今回で佐賀レポートも最終回となります、大授搦の「三種の神器」と云えばシベリアオオハシシギ、カラフトアオアシシギ、ヘラシギですが出逢いとなると当然、戻りの途中となるわけでタイミングが非常に微妙です、こちらは事前に予定を組んでの遠征事ですので上手く出逢えたならばめっけ物です、今期シベリアオオハシシギの初認は8/8でカラフトアオアシシギの初認かどうかは?ですが9/7私が大授搦に到着時悪天候でしたが雨の止み間にスコープで確認しています、更にガセだと言われるのが嫌で現地のKさんだけには話しましたがヘラシギも見ていてスコープとカメラを切り替えていたらハマシギの大きな群れと一緒に飛び立ってその後、再び大雨となり行方不明です、翌朝には天候も回復しシギチのエキスパートも大勢集まってきたのですが見たという話は聞けませんでした、ヘラシギはまた次回に良い条件で見たいですね、その内その内!

和名:【カラフトアオアシシギ】 チドリ目  シギ科    TL 29-32 cm      属名 Tringa        種小名 guttifer
              英語名 Nordmann's Greenshank
        【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
        画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!


     この場所は大授搦の観察場所の最西端ですがここで9/7に見たのと実績のあるという話を伺っていたので山を張って
     いたのですが世の中そう簡単にいかないものです・・・・・Hi!。


     この画面周辺にはアオアシシギが双眼鏡で見える範囲で100羽は居てスコープで端からチェックしていくと時に何かにビックリ
     してか一斉に飛び立つことの繰り返しでチェックベタな私に追い打ちを掛けられるような感じです
        (大授搦に噂ではアオアシシギだけで500羽とか)


     広大な干潟で珍鳥探しは「運が大半」です、と言うのも先入観とは恐ろしくて疑うこと無くカラフトアオアシシギは
     アオアシシギの群れの中に居るものと思い込んでいたのでそちらに神経を集中していました、ふと移動の途中で何気
     なく双眼鏡で覗くとオヤっ!と思い、あらためてスコープで見てみると距離はありますが難なく見つかったのでラッキーでした。


     途中、空を見上げるとアオアシシギが纏まって飛んでくるので気が気でないし・・・身体に悪いです(笑)


     こんなことが何度も何度もあって・・・・時間はあっという間に経ち潮がどんどん引いていきます、こんな感じなのでその時の
     山張りや観察するPointがズレていると全く会えません、目の利く人に着いていってもその方が外れれば同じ事です。
     感が外れた時はこんな感じで物寂しさが漂いますがもしかしてその中に混じっているかもしれませんので最後まで気が抜け
     ません(^.^)


     遠くに写っているのは全てアオアシシギでこんな時に識別が役に立ってきます。


     話はガラッと変わりますが干潟でシギチ観察をされている方はご存じかと思いますがシギチは満潮時や塒?は何処?と
     考えたことはありませんか?
     今回現地の方で別の話である場所を教えて頂いたのですがやっと探して着いてみると目的の鳥では無く、そこはアオアシシギ
     の休憩地&塒と思われる場所で海からは少し離れた良い環境でした。


      この中にはしっかりと見張り役がいて100m離れていても飛ばれます。


      よく見ると全てカラフトアオアシシギではありません!、一羽くらい居ても良いのになぁ・・・・と      


      勝手な想像ですが・・・・何故逃げるのに水面近くを飛ぶのでしょうか?


      キチンと隊列を崩さずに低空飛行で対岸まで行き、旋回してから岸辺の護岸に降り立ちます。


      あくまでも私の想像ですが彼らにとってあくまでこの場所は先に書きましたが「休憩地&塒」という特殊な場所なのではと
      思った次第です、少なくとも餌場ではありません。


      いつもカウントするのを後回しにして後悔するのですがこの場所では46羽居ました。
                                                  2017/9/9   撮影地 :佐賀県鹿島市

  ● 長々と大授搦干潟レポートを見て頂き有り難う御座いました、来期も是非、大授搦に出掛けられればと思っています。

               Canon EOS 7D Mark II / TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2         
                
                    パピリオの花の blog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
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和名:【カラフトアオアシシギ】 チドリ目  シギ科    TL 29-32 cm      属名 Tringa        種小名 guttifer
              英語名 Nordmann's Greenshank
        【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
        画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!






今回で大授搦(ダイジュガラミ)干潟のレポートも5回目となりましたがいつもBlogを書いていて悩むのですが特に遠征等に
出掛けた時のレポート構成が悩みのタネです
と言うのも自然、撮影枚数が多いこともあり、日時毎にUPしていくのが一番楽なのですがネタが平均に撮れれば良いの
ですがそうも上手くいかないなど一応これでも考えながらやっているのでお察し下さいませ m(__)m

私自身、特に撮ったものをただ大きくトリミングして貼るのは好みではないので出来るだけ撮った環境が判れば良いかなぁ・・・
と思うのですが時には撮影場所を控えなければならない場合もあったりして・・・難しいですね。
さて前置きはこれくらいにして今回は撮り溜めた「飛翔シーン」をメインに大授搦でしか見られない個々のシギチ等の
飛翔シーンで現地のロケーションが入ったものをピックアップして紹介しています(目を懲らしても珍鳥等はいませんので悪しからず(^_-)

        【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
        画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!


     大授搦から南西側に位置する「鹿島市」方向をバックにダイゼンの群れが飛びます。


     同じく鹿島市の左手の奥側にドーンと見える多良岳をバックにオグロシギの小群を交えたシーンです。


     大授搦の主役でもあるハマシギをメインに他のシギチを交えた飛翔です。


     お約束のハマシギの大きなうねりのようなシーンでターンする時が綺麗です。


     ホウロクシギ、ダイシャクシギ等の飛翔シーンです(関東では1,2羽でも大変です)


     大授搦でハマシギに引けをとらない個体数のダイゼンの飛翔です。


     ダイゼンの群れの中にオグロシギが2羽確認出来ます、個々の羽衣の特徴を押さえておけば飛翔を見ればすぐ判ります。


      この写真から見て判るようにダイシャクシギの特徴でもある背~上尾筒が白く飛翔シーンだと良く判ります。
        Ad-W


        ダイシャクシギ(左)、ホウロクシギ(右)2羽


       ホウロクシギAdの翼下面は一様に横紋があり、ダイシャクシギAdの翼下面は風切りを除いて白い。


       チュウシャクシギの飛翔(嘴の形状と翼下面の模様から識別が出来ます) 頭部が見えれば完璧なのですが・・・・


       ダイゼンをメインに・・・・・


       チョッと距離があり?ですが・・・・ホウロクの群れかな?


       一見、嘴だけを見るとチュウシャクシギ?と思いがちですがこの画像は翼下面がよく見え、下面が白いことから
       ダイシャクシギのみ白いので識別が出来ます、またこの個体は嘴がまだ短いので幼鳥だと判ります。


       ハマシギが舞う・・・・・


     小型シギチ、大型シギチの群れが飛び交う・・・・This is Daijyugarami!! 夢のようなシーンだ!
         これを見たいがために大授搦に来たと言っても過言ではない!!
                                         2017/9/8-9-10   撮影地 :佐賀県佐賀市大授搦

               Canon EOS 7D Mark II / TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2         
                
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前回は大授搦干潟のロケーションをご紹介しましたがある筋?から鳥が写っていないぞ~とご心配を頂きましたので今回はシギチをメインに取り上げます(笑)
如何せん枚数が多いのでゴチャゴチャになってもいけないかな?とも思ったりして・・・・ご安心下さいませ。
一応、同じシギチでも関東と比較してこれが大授搦だ!と言ったものをピックアップして載せています、何が大授搦だ!!何て言わないで下さいね(^.^) 

        【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
        画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!


     潮が引き始めたところですが如何せん、各種のシギチが入り交じっていますので余程、見るPOINTをしっかり持って
     いないとあっという間にシギチ達は沖へ沖へと遠ざかっていきます。


     ホウロクシギとチュウシャクシギの珍しいコラボ?


      ホウロクシギとコアオアシシギ、アオアシシギが・・・・・


     周囲の別のグループにはオバシギ等が・・・・・


     ホウロク、ダイシャク、アオアシシギ等と一緒に居たりして賑やかで心穏やかでない(笑)


     左からダイシャク2とホウロクシギJですが嘴だけを見ていると間違いの元なので幾つかの識別Pを消去法で!。


     近くにはオオソリハシシギも見られたりしてたまりませんね。


     各種の成鳥や幼鳥が入り交じって羽衣も様々でチョッと見、頭がこんがらがりそう・・・・こんな所に珍鳥が居たりしてね。


     何とも言えないシーン素晴らしいシーンですね。


     遠くて逆光気味でシルエットですが「コオバシギ 右」かな?


逆光気味で条件が良くないですが「キリアイ」が確認出来ました 今回はキリアイが多数いて彼方此方で・・・・・


     スコープで他の目的の鳥を探していたらフレーム内に「コアオアシシギ」が入ってきたりして・・・・・


     スコープを右に振ると・・・・「オグロシギ」が2羽  背羽を立てるのが識別のオグロシギの特徴の1つです。


     よく見るとキリアイが2羽居るのが判りますか・・・・・・。


     何やら出撃前のミーティングのようで本体のホウロクシギを交えた大型シギの本隊と脇を固めるダイゼン小隊に見えるのは
     私だけかな・・・・まさに重傷ですね?


     出撃!!! 号令一下 一斉に飛び出していきました、またすぐに戻ってくるんだけれどね(^_-)
                                         2017/9/8-9   撮影地 :佐賀県佐賀市大授搦(西端)

               Canon EOS 7D Mark II / TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2         
                
                    パピリオの花の blog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
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