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前回、取り上げたソリハシセイタカシギと同場所にはセイタカシギも多数見られました、そこは関東でも数少ない繁殖地で蓮田のすぐ近くには内房線のローカル色豊かな電車が走っており、鳥見の風景としては何ともゆったりとした時間が流れているような場所でした
さらに周囲をよく見みてみると周囲半分は住宅地に囲まれており、上手く鳥と人間とが共存出来る昨今では数少ない貴重な自然環境でした
そこではセイタカシギが何ペアも繁殖しており、よく見ると雛の姿も見え餌を啄む姿が見られたことは何とも嬉しいシーンですがふとあらためて将来的にこのような環境がいつまで続くのかと一つ気がかりとなった次第です。

和名:【セイタカシギ】  チドリ目  セイタカシシギ科     TL 35-40 cm    WS 67-83cm   属名 Himantopus
種小名 himanntopus 英語名 Black-Winged Stilt

        【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
        画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!


     少し離れた場所から雛たちの様子を見守っています。


     こちらではまさにカメラマンも気にせず?ラブラブなカップル?が見られました。


     巣の中には♀が抱卵していてそこに「ソロソロ交代しようかと」♂が帰ってきました。


     セイタカシギは雌雄、双方で抱卵/育児にあたります(♂が巣に居ます)   


     時折抱卵していた♀が巣の近くで餌を摂ったり・・・・・・


     まめに巣材を咥えて巣の維持をしたりします。


     彼方此方と活発に餌を摂りながら動き回っています・・・・・・


     この時は何やら貝のような物を採餌していました。


    自然の知恵というか親たちはこの場が雛を育てる上で適した餌が豊富にあることを知っているのですね


     母鳥は雛の近くで危険がないかたえず見守っています


     ここはまた別の場所ですがこちらでも雛が3カ所で見られました。


     4羽の雛を世話している様子は人間と何ら変わらず見ていてもホッコリしますね


      鳥は口を利きませんが母鳥を見ていると雛の安全に注意を払っているのが伝わってきます。


      また近くの畦ではこんな風景も・・・・・雛は3羽見えます。


     飛翔シーンを少しだけ・・・・スタイルが良いのでホント綺麗な飛翔です。


     見ていても楽しいです。


     チョット身体をひねりながら降りてきました。


                                 撮影日 2017/5/11&6/4 ・ 撮影地 千葉県木更津市長須賀

               Canon EOS 7D Mark II / TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2         
                
                    パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                              http://vmc.blog43.fc2.com/

先日出かけた三番瀬の帰路、谷津干潟に立ち寄り、日陰でお昼でもとノンビリしていたところ、前の干潟にセイタカシギのファミリーが来ていました
成鳥(両親)と幼鳥2羽のファミリーと思しき4羽で降りており、ほのぼのムードでした、識別の参考にと丁度良い機会でしたので様々な角度から
撮ってみました、セイタカシギの識別は特に難しくないと思いますが参考までにUPしておきます。

【和名:セイタカシギ】    チドリ目 セイタカシギ科      学名: Himantopus himantopus  全長(翼開長) 35-40cm(67-83cm)
セイタカシギ 1
     成鳥 ♂1  背中が黒色で立派な♂のセイタカシギです、成鳥と幼鳥の見分けの一つに
              細くスラッと伸びた長い足の色で成鳥は赤みが強く、幼鳥は淡いピンクです

セイタカシギ 2
     成鳥 ♂2

セイタカシギ 3
     成鳥 ♀  何処か気品のある美人のお母さんで♂に比べて背中が褐色です

セイタカシギ 4
     ほのぼのファミリーです

セイタカシギ 5
     成鳥♂と幼鳥 全体の身体の色でも見分けがつきます

セイタカシギ 6
     幼鳥は頭部および後頭部から首廻りまで淡い褐色で、背中から全体に濃い褐色となる

セイタカシギ 7
     幼鳥×2羽で頭部から背にかけて淡い褐色で羽の色も同系色です、特に羽縁は鱗状にも見え
     注意しなければならないのは個体差で成鳥、幼鳥問わず、目の廻りに模様がある個体がいることです
                 参考文献:日本の鳥 550 水辺の鳥

    Canon EOS 50D / 300 f 2.8× 1.4/ IS USM

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今回出会ったセイタカシギ達は定かではありませんが昨年来、谷津で繁殖しその後、越冬した個体群ではないでしょうか・・・・・
当日はズグロカモメを撮る目的で訪れた干潟でしたが丁度、時刻は干潮一杯で干潟は殆ど顔を出した状態でした、一番奥までズグロを探しながら行った時、カモたちと一緒にセイタカシギ等もノンビリ寛いでいたのですが特に写真に納めなければという感じではありませんでした、それでも2,3枚撮ったあと戻りながらズグロを探していると奥にいたセイタカシギの群れが飛び立って私の居る前方で旋回をし始めました、以前2,3羽の飛び立ちは撮ったことがありますが全部で12羽の群れが何度も旋回しながらやがては目の前の干潟に舞い降りてくるとは思ってもいませんでした、私は暫く興奮しながら夢中でシャッターを押していました、特に今回UPした3,4枚目は何か優雅な舞いを見ているようで感動すら覚えました (^_^)
あらためて考えてみると不思議なことに三番瀬では一度もセイタカシギは見たことがありません、餌の関係でしょうか、とても疑問です、ただ久々に会えた大好きなセイタカシギ、飛翔が見れたことでまたまた惚れ直しました。

【和名:セイタカシギ】  チドリ目 セイタカシギ科    学名: Himantopus himantopus 全長(翼開長) 35-40cm(67-83cm)
seitakasigi 1
    綺麗な♂の成鳥です

seitakasigi 2

seitakasigi 3    干潟の最深部を飛翔するセイタカシギの群れです

seitakasigi 4     中々このような開けたところでないと見れない飛翔写真です

seitakasigi 5

seitakasigi 6

seitakasigi 7

seitakasigi 8 セイタカシギのステージを客席からコガモたちが見ています(^_=)

seitakasigi 9   奥からユリカモメ、セイタカシギ、ハシビロガモ、コガモの順に見られました
  OLYMPUS E-3
 【SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】

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先週末に訪れた谷津干潟で思わぬ出会いがありました、と言うのもズグロを探しながら三脚を担いで移動しているとフ~と一羽の鳥が飛んできました、その時は足元の干潟よりもユリカモメが飛び回っている空間に目が向いていた事もあり、私の視野にセイタカシギが映ったときにはビックリしました、あらためて干潟に目をやると若い7羽のセイタカシギが目に入り、何故かとても新鮮な気分でした、と言うのも私の大好きなセイタカシギです、シーズンに入ればあちらこちらで比較的、容易に見られますが今の微妙な時期に出会えたと言うことの方が数段嬉しく思いました。グループの中には2羽、足冠を付けている個体もいたことから、もしかしたら昨年、生まれた個体の可能性も捨てきれません、もう少しすれば結果が分かるでしょう
その道の詳しい先輩に伺ってみようと思います。

和名【セイタカシギ】  チドリ目 セイタカシギ科   学名: Himantopus himantopus    全長(翼開長) 35.0-40.0cm(67.0-83.0cm)
セイタカシギa

セイタカシギb

セイタカシギc

セイタカシギd

セイタカシギe
 同じ3/8(土)に葛西臨海公園でも6羽のセイタカシギが確認されているのでもしかしたら、同じグループか?本格的な渡りの時期に入ったとすれば他のバーダーの皆さんからもレポートが上がってくるはずですのでとても興味深いです

OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】


お盆の休みを利用して久々に鳥見に少々足を伸ばして出かけてきました、ハテ?山側は初日から相当な混雑が
予想されるし、そう思って東方面へシギチ観察と思い出かけました
自宅を4時に出発して全く混雑もなく一路、東へ向かい、途中、千葉のMインターを5:10に降り、サンカノゴイを
みたいと I沼に寄り寄ったのですがヨシゴイはかなりの個体数が飛び回っており、のんびり楽しんできましたが肝心の
サンカノはpointが限られており、未知の地で探すのに苦労しましたが何とか見つけ、距離的にはかなり近くに居て
粘ったのですが等々、葦から出てきませんでした(AM5:30~8:30)その後、予定したルートをグルッと回ってきましたが
苦しくもこの時期、田には稲穂が青々と茂り水辺が見えず、ほとんど収穫なしでした、じっくり探せば集まっている所
はあるかと思うのですがこれが俄バーダーの悲しさで、自身で見つけた時はその倍は嬉しいこともありま~す

そうならと最悪と考えていたコースですが現地を早々に切り上げてDインターから高速で習志野まで戻り、以前から
行こう行こうと思っていた谷津の干潟へ寄ってきました
潮時も見ておいたのでお昼過ぎに着いたときはちょうど干潮一杯で全景が見れ、取り敢えず、その日はセンターから
外周右半分を歩いてみましたがあんなところが近所だったらどうなることでしょう??

シギチは私にはメジャーな種類しか識別できませんでしたがまずまず楽しめました、帰りは干潟が上げ潮で殆ど浸った
16:00までいてこれ帰りの潮時?とばかり早めに切り上げ、行き帰りは全く渋滞にも遭わず快適なお出かけでした
(最近、何方かのご主人に感化されつつあります (^.^)

言いたくないけれど早朝04:00~一日、猛暑で暑かったぁ~~
   また、出かけたいなぁ・・・ボチボチお空は秋の気配です♪

【和名:セイタカシギ】    学名:Himantopus himantopus  チドリ目セイタカシギ科    TL 35.0-40.0cm(67.0-83.0cm)
谷津セイタカシギ 1

谷津セイタカシギ 2

Field Scope : NIKON ED82
接眼レンズ  : 30×ワイドDS
ブラケット    : FSB4
デジタルカメラ :NIKON/COOLPIX P4
露出補正   : - 0.7 EV
I S O      : 50



巷ではあちらこちらでサクラ一色となり一気に華やいできました、今日は久々に干潟へ出かけてきました
昨晩の強風が嘘のような穏やかな朝を迎えて気温も朝から高く、現地には9時に着き、池の周りを行くと
今までバシャバシャと羽音が鳴り響いていた水辺のカモ達も殆ど姿を消していて何か閑散としています
あれだけ居たホシハジロは僅かの仲間を残してすでに旅経ったようです

【和名:セイタカシギ】    学名:Himantopus himantopus  チドリ目セイタカシギ科    TL 35.0-40.0cm(67.0-83.0cm)
セイタカシギ求愛1
今日のちっぽけな目的は海側のカイツブリの仲間をあらためて見たかったのですが私の大嫌いなJetboatが
我がもの顔に走り回っています、これじゃカモさん観察どころではありません、辺りを見回しても1羽も居ません
それはそうでしょう・・・・・私だって逃げます(^.^)

セイタカシギ求愛2
まぁ、愚痴っても仕方ないので観察窓を覗きに行くと私の好きなセイタカシギがあちらこちらに見られそうこう
していたら一番手前に居たカップルが良い感じになって特に♂の求愛動作は初めて見たので感動しました
まぁ、多くは語らなくても良いでしょう (^。=)

セイタカシギ求愛3
誰ですか中国雑伎団だなんて云ってるのは・・・・神聖な営みですぞ!

Field Scope : NIKON ED82
接眼レンズ  : 30×ワイドDS
ブラケット    : FSB4
デジタルカメラ :NIKON/COOLPIX P4
露出補正   : - 0.7 EV
I S O      : 50






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