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少しblog更新が空いてしまいましたが今回は今まで図鑑でしか見られなかった「アシナガシギ」を観察してきましたのでUPします
事前にネットで調べた際、過去の観察例も調べてみると2004.8月に関東で記録があり、それ以降11年間は関東圏では確認されていないとあります、ただ実際には非公開?で2件撮影記録もあり観察されていたようです
何れにしても今回のアシナガシギが「珍鳥」には違いが無く、出かけたその翌日(9/27)には何とかこの目で見るまでいて欲しいと願いながら茨城県の現地に向かいました。
その日は早朝、自宅を出て途中から霧雨となり目的地に近づくころには纏まった雨降りへと変わってきました、現地には七時過ぎに到着し、肝心のアシナガシギはCマンから見てブラインド位置にいて場所が変わると見ませんでした。

和名:【アシナガシギ】  チドリ目  シギ科    TL 16-23 cm    WS 43-47cm    属名 Micropalama        種小名 himantopus       英語名 Stilt Sandpiper
        【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
        画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!

asinagasigi 01
     それぞれのシギの大きさ比較が出来る三種の異なる種が並んだところです。
       オオハシシギ; 24-30cm(27.0)  アシナガシギ; 18-23cm(20.5)   オグロシギ; 36-44cm(40.0)

asinagasigi 05
   特徴でもある黄色い足がチラッと見たのが幸いです、水深があるせいかなかなか長い足が見えません。


asinagasigi 03
   初めは蓮田の囲いとなっていたブルーの遮蔽板の奥にいましたが徐々に少し見やすい所に出て来ました、その頃には
   Cマンの列はあっと言う間に2列の人が並び始めていました。

asinagasigi 04
    アシナガシギは常に群れの中でこのオオハシシギに寄り添っていたのが印象的でした(第一回冬羽)

asinagasigi 02
   このようにコアオアシシギ、アシナガシギ、アオアシシギと並んだ所で見た感じ大きそうですが中で一番小さいのですが
  Fieldではアシナガシギが動き回っても大きさはあきらかに小さいので見失うことはありませんでした
  逆に自宅でPCで見極めようとすると非常に識別に迷います(画像は大きくトリミングしております)

asinagasigi 06
  ほかのシギ等と同行していたセイタカシギとの2ショットです。

 Canon EOS 7D Mark II / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×2.0 / IS USM                
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