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ナイトツアー繋がりで今回はリュウキュウアオバズクをUPします、関東でもちょうど今頃、繁殖のために渡って来ます、本土で見られるアオバズクはいわゆる「夏鳥」ですが奄美以南で見られるリュウキュウアオバズクは「留鳥」です。
今回出会った場所は市街地の外れの林内で日没を待っていたと云わんばかりにまだ明るさの残っている黄昏どきに林内から2羽で飛んで来て大きな枯木に留まりました。

和名:【リュウキュウアオバズク】   フクロウ目 フクロウ科     全長 29 cm      翼開長 66-70 cm       属名 Ninox
                   小種名 scutulata      亜種名  totogo Momiyama       英語名 Brown Hawk Owl

        【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
        画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!

R aobazuku 01
   一気に林内から飛び出してきたかと思ったら2羽でこの枯れ木に留まり、離れた所から観察していた我々をキョロキョロと
   見ていたかと思ったら慌ただしく飛び出して行きその頃には陽もどっぷりと落ちてまっ暗闇の中、距離が近いこともあって
   頭上を飛ぶと羽音がまともに伝わり迫力がありました、更に周辺ではオオコウモリも飛び交いそれはそれは初めての体験
   でしたのでエキサイト?しました。

R aobazuku 04
   最初に獲ってきた獲物は緑色の大きめのバッタと思われるもので器用に
   足で掴みながら一気に食べてしまいました。

R aobazuku 02
    個人的な感じですが2羽並んだ時に感じたことは大きさ的にはさほど違いは感じられませんでしたが顔の表情が
    あきらかに異なり、この個体の方が♂と思った次第でその後の識別にも参考になりました。

R aobazuku 03
     時に羽繕いの合間にこんな仕草も見せてくれました・・・・。

R aobazuku 05
     我々の頭上?の木にも飛んで来て見上げるような感じで留まりました。

R aobazuku 06
     一般的には胸の模様が薄いのが♀ではと云われているようですがこの2ショットでは左側の模様の濃い方が仕草等から
     ♂のように感じましたが如何でしょうか・・・・。

                         Canon EOS 7D Mark II / 300 f 2.8 / IS USM 
                   パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                              http://vmc.blog43.fc2.com/


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