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6月上旬、しばらく無精して出掛けなかった実家の墓参りを兼ねて北関東まで出掛けてきました、今回UPするオオコノハズクは2009年3月上旬に明治神宮で見た以来の出会いで同じフクロウの仲間でもアオバズクやコミミ等はまだまだ比較的見る機会が多いのですがオオコノハズクは棲み分けが異なるせいかなかなか見る機会がありません、思い起こせば明治神宮のオオコノハズクは伝え聞くにはバーダー中の誰かが寝ているオオコノハズクの目を明けようと物を投げつけて左に出ていた枯れた枝まで折ったしまったという信じがたいことを平然とする者が居たと聞きました、そのようなことを聞くとなかなか大勢の方々には伝えにくい事情があります、ただ思いはそれぞれ異なるとは思いますがBW自体が声を潜めたような状況になるのは決して望みません

今回の場所は山間の広葉樹の森の中で静かに1羽の雛が育っており間もなく巣立ちの時期を迎えるであろうタイミングでした、私が行った時、たぶん親も近くに居たと思うのですが何度となく角度を変えて探してみたが等々出会うことが出来ませんでした。

【和名:オオコノハズク】     フクロウ目  フクロウ科     TL 24-25 cm     WS 55-59cm         属名 Otus  小種名 lempijji         英語名 Collared Scops Owl
        【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
         画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!


ookonohazuku 01
木の洞は地上から凡そ15mほどの高いところにありました、当初木の洞を見つけた時は
何も見えずただの空き家かと思ったのですが・・・・・・

ookonohazuku 02
 この場所から奥に目的の鳥を見に来たのですが空ぶって帰りがけに思わず雛を見つけ
 ました、見た感じでは巣立ち間近と思えます。

ookonohazuku 03
木の洞は小枝で遮られていて風が吹くと遮るものが無くなりますが普段は見ずらい感じです
 
ookonohazuku 04
 あまり大きな変化はありませんが時々、微妙に表情を変えると幼さが伺えます。

ookonohazuku 05
 おやっ!何か興味を持ったようで下を覗き込んでいます。

ookonohazuku 06
 正味、一時間ほどの観察でしたが陽が廻って来て直射日光が当たると眩しいのか
 再び潜ってしまいました。           撮影: 2014.6.1 群馬県某市にて

     Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×2.0 / IS USM     
     パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                   http://vmc.blog43.fc2.com/


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