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このオオバンに関しては、彼が決して悪いわけではないのだが大きくイメージが大きくかわったカモさんです、と言うのも初見の
時は都市公園の池で泳いでいた時に見たのが最初で真っ黒で嘴の白が目立つ、変わったカモだなぁ・・と云うのが印象だ
った、その後も何度か見る機会があったが今回、三番瀬で見た時、最初何事かと思ったくらいビックリした、と言うのも何十
羽というオオバンが岸壁の端で何やら啄んでおり、それも黒い物が奇声を発しながら大勢で右往左往しているのが見えた
からだ、目が慣れれば冷静に受け止められるのだが本来、水中で海草やらを食べていると思っているという先入観から来る
ものだった、やはり何でもそうだが自身の目で見て検証するのが一番だと変に納得した日だった。

【和名:オオバン/大鷭】     ツル目 クイナ科   学名:Fulica atra    TL 36.0-39.0cm WS 70.0-80.0cm
オオバン 1a

オオバン 2a

オオバン 4a

オオバン 3a
Field Scope : NIKON ED82
接眼レンズ  : 30×ワイドDS
ブラケット    : FSB4
デジタルカメラ :NIKON/COOLPIX P4


このオオバンは前回紹介したバンと同じクイナの仲間で大きさは一回り大きくした感じです、また、外見での特徴は
嘴(くちばし)から額にかけて白く、遠くから見ても直ぐに見つかると思います(^.^)
朝、Fieldに着いた時には葦の中にいて暫く出てこなかったので他のカモさんを撮ったり、じっくりと観察が出来て
とても良い時間が過ごせました
その後、お昼をはさんで一時その場を離れて森の方へ行ってみると数人のカメラマンが居て話し込んで居たので
聞いてみるとアカゲラを待っているとの事でしたが今日はカモさんと決めてきたのでご挨拶だけでその場を離れグルリと
廻って元の場所へ戻ってみると結構な数のカモさんで賑わっており、ザッと種を数えて見たら15種確認が出来ました
気をつけて双眼鏡を覗いているとあれっ!大勢の中にヨシガモもいたりして嬉しくなっちゃいます、でもあの光に当たった
エメラルドグリーンはホント見応えがあります、マガモのグリーンと何処が違うんだと云われると困りますが・・・・・f(^^;)
廻りの方の話だとカイツブリが来ているとのことでしたので探したのですが多分、葦原の中か何処かにいるのかも知れ
ません、そうこうしているうちに朝方見たオオバンが7羽ほど泳いできて、オナガガモと喧嘩したりでそれは賑やかです
ただ雌雄の見極めが全く分からず自宅で図鑑を見ても明解な解説がなくチョッと消化不良です、何方か教えていた
だけたら有り難いです
オオバンには前回のバンにはなかった「水かき」の役目を担っている部分でその足型を「弁足(べんそく)」というそうです
今回はその特徴を知らず画像に残してきませんでしたので次回はキチンと残そうと思っています。

【和名:オオバン】   学名: Fulica atra    ツル目クイナ科  TL 36.0-39.0cm
オオバン2


オオバン1

Field Scope : NIKON ED82
接眼レンズ  : 30×ワイドDS
ブラケット    : FSB4
デジタルカメラ :NIKON/COOLPIX P4
露出補正   : - 1.0 EV
I S O      : 50


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