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この日は朝の内、稲敷市の田んぼで越冬しているシギチを探そうと立ち寄ってはみたが当日はかなり冷え込んでいて田んぼの僅かに残った水辺は全て凍結しており、探鳥にならならず、そのまま銚子方面へ車を走らせた・・・・一時間ほどで銚子に到着し、まずは波崎漁港をチェックする、漁港内は水揚げがあったようでウミネコを中心にかもめ類がワンサカいて気持ちがワクワクする(俄カモメファンです)、構内にはオオハムやウミアイサ等が見られ少し撮影してからその後、カモメのお勉強にと漁港周辺の防波堤周りや第三漁港でカモメウォッチをする、昼食後、午後からの光の具合を考えて九十九里方面へと廻るのがいつものパターンだ、ただこの日は時間的に潮回りがあまり良くなくあまり気が乗らないが途中の旭市のシノリガモのPointへ廻ってみることにした・・・・。

和名:【シノリガモ】  カモ目  カモ科    TL 38-45 cm    WS 63-69 cm   属名 Histrionicus     種小名 histrionicus
             英語名 Harlequin Duck
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     シノリガモが好んで集まる岩礁地帯も潮が引き気味で岩礁周辺は特に波が荒くシノリガモも辛そう?


     実際はシノリガモは海ガモなので外洋の波の荒さは気にならない。


     ペアで良く泳いでいる、前が♀で後方が♂だが色合いから冬羽第一回のようだ。


     サーファーが喜びそうな波で端から見ていると飲み込まれそうで危険さえ感ずるが彼らは何ら問題は無さそうだ。


     これもペアで♂が何やら話しかけているようにも見える(ホントかなぁ?)


         シノリガモ ♂    あらためて雌雄を載せています    


         シノリガモ ♀ 


         沖目を双眼鏡でワッチしていると今回はアビが何羽も見え隠れしていて時折、近くまで寄ってくる。


   アビはオオハムと比較した場合、遠くから双眼鏡で見ても識別はそう難しくない、一般にいう嘴のソリ具合を見るよりも私は
   口元から首回りの白い部分が遠目でも良く目立ち、更に背中が黒っぽく見えて解像が良ければスポットが多数確認出来る。
                                                   2017.Feb.4  千葉県旭市 にて

              Canon EOS 7D Mark II / TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2
                
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今日はアラナミキンクロと同じ場所で出会ったシノリガモをUPします。
シノリガモは主にシベリア等で繁殖し一部、北海道等でも繁殖しており、関東エリアには越冬のために南下してきます。
関東では太平洋側に面した銚子方面や特に旭市地区には例年決まってみられる場所もあります、また三浦半島でもテトラ廻りや岩礁地帯で観察されることも多く、私も数回見ています。
今回見られた場所は外洋に面した荒波が押し寄せる場所でよく観察していると一定の周期で押し寄せてくる高波をやり過ごしタイミング良く潜水を繰り返していました
シノリガモは潜水ガモの仲間で、波の間隙を縫っては潜りながら貝や海草などを捕食します
写真は成鳥♂で頭部を中心に赤褐色と黒色と白色が絶妙な幾何学模様で飾られ他のカモには無いユニークな色合いです、また♀は♂と比べて滋味ですが可愛らしい印象を受けます、何れの理由からかシノリファンが多いのもうなずけます。

【和名:シノリガモ】     カモ目    カモ科      TL 38-45 cm WS 63-69 cm        属名   histrionicus     種小名  histrionicus      英語名  Harlequin Duuck
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sinorigamo 01
     この時はアラナミキンクロに目を向けていたら行き成り8羽の小群が正面から低空で飛んで来ました。

sinorigamo 03
     シノリガモの♂は何度見てもユニークですがなかなか光線の条件が揃わないと可愛いお目目が入りません。

sinorigamo 04
     二羽が仲良く並んでサービスしてくれましたが目が何処にあるのか・・・・・

sinorigamo 02
      8羽中♂の成鳥1と若♂が1羽と残りは全て♀でした。

                Canon EOS 7D Mark II / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×2.0 / IS USM                   
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ダラダラと書き綴った2013“ 北海道 「道東-真冬の鳥見レポート」も今回で締めくくりとなります、振り返れば道東を訪れた12月中旬にはところどころにうっすらと降雪のあとが見られただけで冬のイメージにはほど遠いものがありましたが年が開けて、つい最近(2月)には台風並みに発達した低気圧で猛吹雪となり纏まった雪が降ったようです、やはり道東の冬は流氷がオホーツク~知床を超えて羅臼の海を流氷で覆われた頃が私の極寒の道東のイメージです、来期の極寒の時期には再び訪れることが出来るよう今から楽しみにしておこうと思っています
締めくくりは今までご紹介出来なかったものも含めて一挙にUPいたしますのでご覧下さい。

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  網走港を皮切りに海岸線を廻って行ってきましたが立ち寄った行く先々で見られたハーレクイン・ダックの別名を持つシノリガモだ
  居る所には居るものですねぇ。


    花咲漁港で最初に出会ったアカエリカイツブリです、特に珍しい種ではありませんが北の地では繁殖しているので是非
    綺麗な夏羽を見て見たいものです。


  プッカリと浮かび上がったヒメウです、近くから順光でないとなかなかあのエメラルドグリーンのメタリック色は見られません。


   今回のサブテーマにしたカモメ類もこのミツユビカモメだけが最後まで残りましたがラッキーなことに小雪混じりの珸瑶瑁漁港で
   手が悴みながらやっとGET出来た時の嬉しさを振り返ると良い思い出です


    大好きなウミアイサも道東ではごく一般種ですが警戒心が強く人影を見つけるとすぐに飛び出して行きます。


  温根沼の寒風が吹きすさぶところで出会ったコオリガモ♀(若)も何か印象的だった。


  花咲の漁港内では彼方此方にウミアイサはいますが人影を見るとスゥッと遠のいて行く。


   付かず離れずで視野の中には必ずいるウミアイサ♀


    関東では外海にいる事が多く、なかなか近距離では見られないクロガモも港内ではよく見られます。


    市民の森のハイドに行くとそこでは定番の「ハシブトガラ」


    表情が独特の雰囲気が人気の何とも云えない愛くるしいコオリガモ♂


    森のハイドから手を伸ばせば届くくらい近距離で見られる道東、固有種の「シロハラゴジュウカラ」


    最終日、ツアー中になぜか見落としていたホオジロガモを見ようと火散布湖に寄り、真っ青に晴れ上がった空に湖面を
    通る風が身に凍みたが好きなことをやっているとこれが平気なんです・・・


    警戒心からか一斉に飛び立ったホオジロガモが飛ぶ。


     北の地の冬の風物詩、その代表格のオジロワシ、飛翔は特に勇壮だ・・・。

道東xスナップ3
     何を隠そう何処へ行っても海が近ければ必ず寄ってみる魚市場、ここは釧路駅前の「和商市場」です。


     締めはやはりタンチョウに再登場して貰いました。

道東xスナップ2
     タンチョウには云うまでもなく雪原でないとチト物足りませんが・・・やはりこれを見ないと帰れません。

                   Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×1.4 / IS USM                                     
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