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今回のツアーでカモメに少し注目してみようと云うことであらためてカモメに目を向けてみるとこれがまた奥が深く面白いのです
また一般にはカモメ属の総称として「カモメ」と表現する事が多いようです

関東地区でカモメが一同に何種類も同時に視野の中にいるなんて殆ど無いと云っても良いでしょう、これが道東では自然の中でごく普通に見られるのです、何て贅沢なんでしょう・・・と思うのは私だけかもしれませんが?

今ふと思ったのですが若きし20代の頃、毎朝通勤時にその頃夢中だった海の船釣りの情報欄が見たいために毎日、確か一部50円だったスポーツ紙を買っていました、ご存じのようにスポーツ紙はギャンブル欄が殆どで麻雀と大きなレース時しか馬券も買わない私にとって殆どムダな紙面でしかありませんでした、何でギャンブルに目が向かなかったかと聞かれても困りますが鳥見も同じであと10年早く目が向いていればもっと色々な状況が見れたかと思うとチョッピリ残念な気がしないではありません
まぁ、それが当たっているかはさておき折角なので今後はこれを機会に難しいながらもカモメに目を向けていこうと思っています、さてどうなることやら・・・
そんな訳で「カモメ」です。

        【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
         画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!


鱒浦 勇仁川河口
   鱒浦漁港を出て国道244号(斜里街道)を走り、フト左手の河口を見るとカモメがワンサカいるではないですか
   気にしなければ通過していますがやはり目が向いていると気になるものです

カモメ多数
  ちょうどカモメが纏まっている所があり、殆どが成鳥冬羽でしたが赤丸のところが第1回冬羽(1W/first winter)が見られます。

セグロ&オオセグロカモメ
 浜小清水から暫く行くと止別川の河口があってここにもカモメが集まっておりここではオオセグロとセグロカモメが多くオホーツクの
 荒波が押し寄せる波打ち際に双方が並んでいて背の色を見ると明らかに違いが判ります(濃い方がオオセグロカモメです)

オオセグロカモメ成鳥&幼鳥
 写真を整理していたらオオセグロカモメの飛翔カットの中に3パターン写っているものがあり、成鳥冬羽(A)、4W(B)、1W(C)が
 見られ容易に比較が出来る、特にBの尾羽のパターンに注目したい。

斜里川河口
   斜里川の河口でここは様々な珍しい鳥類が今まで見られており低気圧が通過した2014.1.2には待望のヒメクビワカモメ
   第1回冬羽1羽が確認されているので大時化の当日は要チェックです。

ワシカモメ 1w                                 
      斜里漁港の船上げ場にはワシカモメがいました、2年前にも同じ場所でワシカモメ成鳥を撮った記憶があります。
                                                   ワシカモメ幼鳥/1W

ユリカモメ
       ご存じのユリカモメですがもうすぐ北の地を離れて南下します。

シロカモメ成鳥冬羽
     北の地ではスタンダード的なシロカモメですが特徴はマルで囲んだ所が識別のPointとなります  成鳥冬羽

シロカモメ1W
   上の画像が成鳥冬羽ですがこれはシロカモメの第1回冬羽でまだまだ成鳥の特徴は見られず嘴だけを比較してみても
   歴然とした違いがあります、大型のカモメ類は殆どの種がまる4年を掛けて成鳥となります。

ホオジロガモ♂飛翔
   斜里川河口にはカモメの他にカモ類も多くホオジロガモが彼方此方にいて波が高い河口ですが盛んに潜る姿が見られ
   河口を沖に向かって一目散で飛翔中、私たちが帰浜した12/22には近くでベニヒワ300羽が目撃されています。

                    Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×1.4 / IS USM          
                   パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                                http://vmc.blog43.fc2.com/


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