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何ごとも好きなことをやっている時は時間の経つのが早いこと、早いこと・・・・・
道東に来てこの日はもう最終日?「民宿たかの」で早目に朝食を済ませて7時丁度に宿を出発です。
お天気も良いし帰りのフライトも中標津発、14時なので帰り道からチョッと寄り道をして再び走古丹へ廻って見ることに、初日に泊ま
った宿でタンチョウ情報を貰っていたので探してみます。
R244から本別海を右折して殆ど車と擦れ違うこともなく一直線のR475を走ると2日目に草原であれだけ賑やかだった鳥たちも全くと云っても良いほど声も聞けず姿も見かけません、やはり探鳥は早朝に限ると云うことが肌で感じます、自身で今まで走古丹の最先端までは行ったことがなかったので先がどうなって居るのか分かりませんでしたがドライヴがてら行ってみることに・・・・・・・・・・
その後思いも依らぬ出来事が・・・・・・。


【和名:タンチョウ】       ツル目 ツル科       全長(翼開長) 138~152cm(WS 220~250cm )        
属名 Grus       種小名 japonesis          英名 Red-crowned Crane,Japanese Crane

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走古丹 01
    ここが地図で見る(A地点)走古丹の最先端で右手が風蓮湖側です。

ハシリコタンのコピー
    参考までに「走古丹=ハシリコタン」の地図を貼っておきます。

走古丹 02
    先端部から風蓮湖を望んでいるところで対岸が見えます。     シギチが帰ってくるのには未だ早いですね(^.^)

sakyuu
    あまり自慢が出来ることではないのですが先端に向かっている時、途中(C地点)で一旦、舗装道路が切れる場所があり
    たまたま向こうから小型の四駆が来たので少し左に車を寄せて行かせようとしたらスタックしてしまい、その四駆は行ってしま
    うし、何とかスローでバックしようとしたのが裏目に出てもう少しで抜け出せると思ったのですが呆気なく潜ってしまいました**
    **もうジタバタしても仕方がないので待つこと30分ほど経った時、一台乗用車が来て押してくれたがダメでその方が確か
    一台先に行っているはずだというので先端まで行ってみてきますとのことでその後10分ほどでもう一台を連ねて戻って来て
    くれて幸いなことにレガシーの四駆でオマケに牽引ロープを持っていてくれて手際よく引いてくれ脱出出来ました、こういう時は
    ホント、神様、仏様です、2台はそのまま帰ってしまったので先へ行くまいかと躊躇しましたが路面自体は大丈夫なので決行
    です、懲りないなぁ(笑) まぁそんな訳で貴重な?先端の写真があるのです(^_-)

たんちょう01
   タンチョウ情報だとC地点辺りで目撃されたとのことだったのですが探したのですが見つからず、帰りは車からゆっくり探しながら
   戻ってきたらB地点で遠くにやっとタンチョウのファミリーを見つけました。

たんちょう02
    かなり距離があったので路肩に車を止めて少し草原を進みながら・・・・・

たんちょう03
    何とかファミリーの様子が見える草地に座り込んで・・・・・

たんちょう04
    雛はだいぶ成長していましたがまだまだ甘えています、左がお母さんで右がお父さんです・・・・と云っていました(^_-)

たんちょう05
      母親が何か貝を捕って差し出していました、移動しながらこういった仕草を見るとしみじみと愛情が感ぜられます。

たんちょう06
    時に親から離れるのですが時々居場所を確認しながらすぐに戻って来ます。

たんちょう07
     時に一人歩きで餌を探します・・・・・

たんちょう08
    これはお父さんですが頻繁にファミリーの居場所を確認しながら採餌していました、さすが一家の長です。

                   Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×2.0 / IS USM         
                  パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                               http://vmc.blog43.fc2.com/

いよいよ今日がツアー最終日となった、皮肉なことに今日がツアー中で一番の好天気に恵まれ空は朝から青空が広がり朝日が路面の雪に反射してキラキラ綺麗だった、高野さんに早目の朝食をお願いして早々に済ませると7時前に民宿「たかの」を出て根室を発った、国道(R44)へ出ると根室市内は積もった雪がアイスバーンとなっていて走行に注意が必要だ、途中事故を目撃し車が道路下へ落ちているのが見られた多分エゾシカとぶつかったものと想像がついた、地域的ものか根室市内を出ると不思議と路面の雪が全くなく一般走行となった、途中霧多布方面に左折し、今回まだ出会っていなかったホオジロガモを見に火散布湖へ廻る、ここは例年ヒメハジロが立ち寄る場所だが今期はまだ着いていない様子、仮に着いていたとしても広い湖で私の目ではとても見つけられるか疑問です、その後、出発前に約束していた関東の鳥友と厚岸駅で落ちあい彼らはルート的に釧路スタートで我々とまさに逆回りで途中、情報交換をしようと云う話だったが今回は先に立ち寄ってきたエゾフクロウも留守だったとのことでこれと云った情報はお互い無かった、彼らと別れ再びR44~R391を通りシラルトロ湖経由で今回の最終目的地の鶴居村へと向かった。

【和名:タンチョウ】       ツル目 ツル科       全長(翼開長) 138~152cm(WS 220~250cm )        
属名 Grus       種小名 japonesis          英名 Red-crowned Crane,Japanese Crane

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丹頂鶴 01
   鶴居村には丁度、12時に到着しました
  早速タンチョウが集まっているfieldへ行くとタンチョウが彼方此方に分散してはいるがかなりの数が見える、時々他の地域に
  いたと思われるタンチョウ達が小さな群れで舞い降りてくる、ただ前回は真っ白な雪景色の中で見たタンチョウであったが今
  回は全く雪が無く冬枯れした草原で悪いことに光線が午後の光となり、非常に露出が難しかった、この大写しなタンチョウ
  は私の本意ではないが近くを通過した個体でノートリです。

丹頂鶴 02
   タンチョウは仲間意識が強く、あまり単独行動はしないようだが林をバックに1羽が舞い降りてきた。

丹頂鶴 03
   次は2羽の飛翔ですが・・・・    

丹頂鶴 04
   今度は1,2,3ではありませんが上手く3羽が並んで降りてきてくれました。

丹頂鶴 05
   こんな横っ飛びもあります。   

丹頂鶴 06
   スゥッと舞い降りてきます。   

丹頂鶴 07
   両翼を広げると2.5mもありそれは大きいです。

丹頂鶴 08 
   やはりタンチョウ飛翔は青空が絵になり綺麗です。

丹頂鶴 09
   幼鳥も頑張って飛んでくれました。

丹頂鶴 010
   これはこれで良いのですがやはり雪景色が欲しいところです。

丹頂鶴 011
    仲間と戯れていてジャンプした所かな・・・・。

丹頂鶴 012
   タンチョウファミリーです。

丹頂鶴 013
   幼鳥ですが喉元周辺の換羽がだいぶ進んできています。

丹頂鶴 014
   奥まった所で一羽、佇んでいます。

丹頂鶴 015
   数羽で鳴き交わしている所です。

丹頂鶴 016
    小さな集団で集まります                2013.12.22   釧路市/鶴居・伊藤タンチョウサンクチャリーにて
 
                   Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×1.4 / IS USM                                         
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今回の道東ツアーで出逢いを期待していたタンチョウだが彼方此方廻ってみたが出会えず諦め掛けていた、それは根室を離れる日の朝、宿を早めに出てもう一度立ち寄ってみたかった海辺に近い長節小沼に寄ってみた、ここは長節湖に隣接する所で太平洋に面し砂丘が広がり辺りにはオオカサモチ(セリ科の白い花)の群生があり、エゾカンゾウやヒオウギアヤメが咲く素晴らしいロケーションの場所だった。
シマセンニュウを撮った後、移動しようと何気なく湿原に目を向けると遠くに小さく白い鳥が降りたのが目に入った、鳥までの距離はかなり遠く当初はコサギかと思ったが双眼鏡を向けるとタンチョウだった、如何せん距離があり寄れる所まで行ってみようと小道を頼りに胸丈に伸びた葦原を三脚を担いで進んだ、何とかここだという位置まで寄ることが出来た、その時の光景は目前には一面の緑と奥まった所にタンチョウと背景には小高い丘が控え、すぐ左手には小沼の湖が見えるというロケーションで辺りには見渡しても誰もいない静かな空間だった、その美しさは今でも鮮明に思い出す。

【和名:タンチョウ】     ツル目  ツル科     全長 138-152cm  (翼開長 220-250cm)    属名 Grus japonensis         種小名 Red-crowned Crane        英語名 Japanese Crane
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道東ツアー 161a
    遠くに太平洋を臨みその手前に長節小沼を見下ろす素晴らしいロケーションの中で赤い建物(廃屋)の左でタンチョウに
    出会った。
    帰りがけにタンチョウが飛んで行った先で撮った写真がTOPの写真でその下50mほどの影にタンチョウを確認したが脅かさず
    静かにその場を後にした。  2013.7.24


   最後の画像を見て頂けると当初見られた場所の位置が分かると思う。


    暫く採餌していたが不意に飛び立った・・・。


    タンチョウの飛翔はいつ見ても優雅だ、ましてこのようなロケーションだと云うことはない。


     見ているうちにどんどんタンチョウは遠のいて行った。


     下画像の白線の先にあたる民家近くに舞い降りた。

道東ツアー 158a
     このような素晴らしいロケーションの中での出逢いにあらためて感謝したい・・・・。

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                   ピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
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