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今回の沖縄への旅でヤンバル3点セットのオートリ、ノグチゲラを紹介します。
ノグチゲラは、沖縄本島北部にのみ分布する固有種で一属一種の中型のキツツキ科で「特別天然記念物」に指定されています。
本種は、スダジイ等の優占する深い森林に生息しており、ただその環境は近年著しく悪化の一路を辿りそれらに影響されてか近年、生息数が大変少なく絶滅が危惧されています。
私がノグチゲラと出会った場所はヤンバルの某ダムを水源とした支流沿いの場所でそこは深い森林内ではなく比較的開けた場所で1kmほどの距離をおき、2箇所で営巣を確認することが出来ました、その内の一箇所はラッキーなことに巣立ち間近でその日の夕方にも巣立つかと思われた場所でした、親は頻繁に給餌するなか時折、急激に給餌のスパンが長くなるなどすでに時間の問題と思われました。

【和名:ノグチゲラ】  キツツキ目   キツツキ科      全長(翼開長) 31-35cm
            属名 Sspheopipo     種小名 noguchii       英語名 Okinawa Woodpecker
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yannbaru
    ご覧の様な開けた場所で営巣していました、意外でしょう。

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   ノグチゲラも母親の表情ですね。

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    雛が顔を出しながら盛んに親を呼んでいました。  

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    シュワッと母親が餌を持って帰って来たところです。

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    雌親が首を左右に盛んに振りながら雛に巣立ちを促しています。

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    僕ちゃん、もうソロソロ巣から出たらどうって云っているように見えませんか?

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    メタリックブラウンに渋く光り輝くノグチゲラ雌親です。

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給餌を済ませると大抵、雌親は営巣木をクルリと一周してから再び餌を探しに行きます。

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    営巣木の下方に流れる渓流にほど近い場所で何やら昆虫を捕まえるところです。
                                          沖縄 国頭郡山原にて 2013.May.29

                  Canon EOS 7D / 300 f 2.8 &EXTENDER Ⅲ×1.4 / IS USM         
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