現在の閲覧者数:
ADMIN TITLE LIST


Recent entries

Selected category
All entries of this category were displayed below.

南西諸島“宮古島”をレポートしたblogもアジサシから振り出しに戻り、次はまず定番のリュウキュウサンコウチョウをUPします、訪島した当日、レンタカーを受け取ってそこからほど近い「大野山林」に向かいました、一応借りたレンタカーのNAVIでチェックしますが土地勘がないのでスムーズにピンpointまで行きません、下調べしてきた場所を目標にしたいのですが・・・・でもやはり迷って外回り半周回ってやっと現地到着しました
まだそこから森のpointまで行く道すがらいろいろ難はあるのですが長くなるので省略(笑)
この日は当初から着いた当日はロケハンと決めていたので準備したブラインド等は持たずに軽装備で歩きはじめました・・・。

【和名:リュウキュウサンコウチョウ】      スズメ目 カササギヒタキ科      全長(翼開長)雄 44.5cm(30cm) 雌 17.5cm        属名  Terpsiphone     種小名  atrocaudata亜種名 illex     英語名  Japanese Paradise Flycatcher

        【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
        画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!

R.sannkoucyou 01
何でもそうですが初めて現地に足を踏み入れると分かりますが写真等を見てイメージしていた場所とは異なりました、やはり人の話は参考までにと云うのが正解?でプロの現地レポーターじゃないので一般の方があれこれ、こんな様子でこんな所でと云っても所詮、100%通じるわけもないし、これは聞く側も真に何が知りたいのか絞ってからと云ったところでしょうか・・・・
要するに何でも自分で準備して行動してみるのが一番だとあらためて思った次第です(先達者は尊敬します!)(^.^)

R.sannkoucyou 02
話は逸れましたが
何とか林道に入り歩き始めて大凡のコースが分かる絵地図は持っていたのですが肝心のチェックするpointが分かりづらく今一でした、じゃと時間もあるので自分の足でと歩いたのが良かったようで、歩いてみると鳥の通り道らしい?所もあったり、急に囀り声が沢山聞こえてくるような場所があったりします、林道を歩きながら見通しの利かない場所などは特に要注意で神経を集めながらゆっくりと歩を進めていきました、そんな中、脇の木立の中にはR.サンコウチョウの囀りが彼方此方で頻繁に聞かれ横切る鳥の中には結構な頻度でR.アカショウビンが行き来します、時に是非撮りたかったキンバトが凄いスピードで向かってきたりしました、林道の中は薄暗く所々でコホォ、コホォとR.コノハズクの声が聞こえたりR.アオバズクが見れたりと飽きません

R.sannkoucyou 03
林道の途中、ヒラヒラと舞う鳥を見つけ頭の上、高さ7m位にR.サンコウチョウの営巣場所を見つけました、よく見ると孵ったばかりの雛がいて親が給餌の時にだけまだ弱々しい雛がやっと3羽確認出来ました、ただ場所が場所なのですぐ離れたので余り写真を撮らなかったのとサンコウチョウ自体、大好きな鳥ですが枝が込み入っていたり暗くて条件が悪いのであまり積極的に撮りたいと思わないのが正直なところです、その分観察しましたが個体数は地元の方によると年々少なくなっているとのことですがまだまだ密度は多いと感じました。

R.sannkoucyou 04
R.サンコウチョウの♂の長い尾羽が透けて見えますがあの長い部分が抜け落ちるのだとよく分かります
一種の飾り羽でしょう。

      Canon EOS 7D / 300 f 2.8 / IS USM

 パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
              http://vmc.blog43.fc2.com/


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 パピリオの”鳥”ロマン +α, All rights reserved.
まとめ