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今回訪れた道南の地は私にとって初めて鳥見に訪れる地でもあり、レポートの当初にも書きましたが強いて鳥に関しては多くを望むことはありませんでした、ただ実際にfieldを訪れて感じたことは今までになくとても新鮮で驚きのスケールであったことは云うまでもありません、また訪れた時期的なタイミングもあり、鳥相には特にこれと云った珍し系との出会いはありませんでしたが唯一、期待していなかったクマゲラを営巣場所ではなく自然の中で遭遇出来たことが大きな収穫であったと思っています、道南レポートも今回、5回目で最後となりますが最後に訪れた海岸沿いの海鳥をご紹介して最終となります
最後までお付き合いをいただき有り難う御座いました。

和名:【オオハム】    アビ目 アビ科    全長(翼開長) 58-73cm(110-130cm)      属名 Gavia           種小名 arctica     亜種名 viridigularis         英語名 Black-throated Diver

       【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
      画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!

dounan 036
   この日は雨がいつ降り出してもおかしくないような空模様でかなり霞んでいました、沖合には途切れなく飛び交う鳥たちが
   見え、スコープで覗くと羽の形状からミズナギドリまでは判るのですが私の薄い識別力では同定までには至りませんでした。
      (威張ってどうする)

dounan 037
   この時は何処からともなく飛んできて着水した時、顔の赤い部分のみが一瞬目に入り、スワッ!
   チシマ***スかと、そんな訳無いよね、あぁ恥ずかしい・・・ヒメウの夏羽です(夏羽は初見でした)

dounan 038
   こちら(関東)銚子周辺では時に見られるシノリガモですが北海道まで来ると一般種と云ってもいいかも知れませんが
   私的には好きなカモです、仲良くペアでいましたが繁殖地へは向かわないのでしょうか・・・・・
   あるいは今期は繁殖に参加しない若いカモたちかも知れません。

dounan 039
   当時は大き波が押し寄せており波間に漂うオオハム等を見ている時、ヒョッコリと顔を出したのがこのウトウです、当初は
   遠かったのですが一時、比較的近距離まで寄った時、私はデジスコで撮影しており波が高く悪戦苦闘中でした、当然
   ピンが定まらず焦るばかりで一眼で撮影すれば良かったと後悔しきりでした。

dounan 040
   何故か出会うアイサはウミアイサの雌ばかりと遭遇して周辺を探すも雄には出会えずでした。

dounan 041
    港、近くの岩礁地帯にシノリガモと一緒にいて何やらコミニュケーションも・・・・

dounan 042
    どんよりとした鉛色の空が波間に映り、海上は波が高くオオハムが波間に見え隠れと悪条件化で浮いては直ぐに潜ると
    振り回されっぱなしでした、それでも何とか多めにシャッターを切り色々な角度から撮ってみました、帰宅してから幾つかの
    チェックpointを見て嘴や羽色、脇腹の白い部分等を踏まえてオオハム冬羽と同定したのですが如何でしょうか、悲しい
    かな数を見ていないので自信がありません
    もし間違っておりましたら是非、ご教示下さいm(__)m

dounan 043
    シロエリオオハムでないのは間違いないところです(^_-)    

dounan 044
    帰りがけにミサゴが見られるという町内の河口に寄ると偶然にもアオアシシギと遭遇しました
    渡っている途中にハグレちゃったかな・・・・。

             Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅱ×1.4 / IS USM                                    
             パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                        http://vmc.blog43.fc2.com/


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