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早朝(4:30)に鳥友と横浜を発ち、現地にはちょうど7時に到着した、日の出の時刻は過ぎていたがどんよりとした雲が低く垂れ込め所々青い空も見えるが未だ朝が明けきらないような感じの空だった、車を全体が見渡せる場所に停め、双眼鏡でツルを探すが何処にも見当たらなかったがフト見上げた遙か前方に3羽のツルがゆっくりと旋回しておりよく見るとカナダヅル2+ナベヅル1が見えた、あわててシャッターを切るが光量不足で殆どブレブレだった、ツルたちはそのまま飛び去ってしまうかと不安もあったが間もなく手前の休耕田にゆっくりと降り立った
カナダヅルとの出会いは茨城県と出水市と今回で3回目だ。

【和名:カナダヅル】     ツル目    ツル科      TL 95-100 cm WS 175-195 cm         属名 Grus         種小名 canadennsis      英語名  Sandhill Crane

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     現地の様子はこんな感じでカナダヅル達はこの絵の手前斜め左方向の休耕田で採餌しています。

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     後ろの山をバックにゆっくりと3羽で旋回していました。         
     

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     カナダヅルは頭部の赤色や羽色から成鳥2羽で片方が若干小さく雰囲気から番のような感じです。

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     同行しているナベズルはまだ幼鳥で堪えずカナダズルの動静を気にしながらも幼鳥の動きらしく警戒心は
     薄く感じました。

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     唯一並んでくれたショットで中央はナベヅル幼鳥ですが大きさはカナダヅルと同格です

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  左手のカナダヅルは堪えず警戒心を解かずスクッと立って終始、警戒心を解かず
   全体の雰囲気からたぶん左側が♂で右が♀のように感じました。     

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     カナダヅル 成鳥♂                       2015.Fev.7  撮影地:静岡県掛川市

                Canon EOS 7D Mark II / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×2.0 / IS USM                   
                 パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                              http://vmc.blog43.fc2.com/

【和名:カナダヅル】     ツル目 ツル科     全長(翼開長) 95-100cm(175-195cm)      属名 Grus    種小名 canadensis    亜種名 canadensis     英語名 Sandhill Crane
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kanadazuru 01
   これはカナダヅルで距離もあり光線も乏しく解像していませんが
   何とか見つけることが出来、ラッキー!

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     確かカナダヅルは離れていましたが3羽確認出来ました。

      Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×2.0/IS USM         
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だいぶ時間が経ってしまいましたが4月中旬に茨城まで出掛けて観察してきたカナダヅルをUPします、聞く所によると現地にはかなり前に飛来して来ていたとのことで居る所には居るんですねぇ・・・と思った次第です
出掛けた当日は朝から低く雲が垂れ込めた陽気で前日の夕方には心ないCマンにて無理矢理飛ばされ、それをビデオに撮っていたとのことでその後、姿を消していたとのことを耳にしていたのでダメ元で現地まで行った次第です
現地に着くと既にCマンが20,30名おり、心配とは裏腹に乾田の最深部にカナダヅルは居ました
ツルまでの距離は7,80mとかなりあり、準備を済ませて観察していると徐々に真ん中ほどまで近づいて来ました、休むことなく餌をついばんで特に人を恐れるといった感じはなく、全体に身体も大きい分、撮影は出来ました、ただその後も終始餌を啄んだ姿勢で特に動きに変化がないこともあり、2時間ほどで撤収しました、初めて見た印象は淡いグレーをベースに独特の微妙な美しい羽色で頭部の所謂、皮膚が露出した部分の赤みは薄く、近くの方の話では若鳥との話でした、今年はソデグロヅルから始まり、タンチョウヅル、カナダヅルと何故かツルづいていました(^.^)

和名:【カナダヅル】   ツル目 ツル科    全長(翼開長) 95-100cm(175-195cm)   属名 Grus  種小名 canadensis        亜種名 canadensis       英語名 Sandhill Crane

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【NATIONAL GEOGRAPHICより】
カナダヅルは世界中のツルの中で最も数が多く、この大型の鳥は、主に北アメリカにおいて見られ、南はメキシコやキューバへと渡り、西はシベリアまで移動する。なお、数千万年前の中新世の化石が現代のカナダヅルと多くの類似点を持つことが分かった・・・
・・とありました、移動のコースが異なるので希に日本による程度なので国内では珍しい部類なのでしょう。

                Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅱ×1.4 / IS USM                                    
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