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ソデグロヅルは世界的にも数が少ないとされる種でシベリア中北部で繁殖し、中国で越冬する絶滅の恐れのある珍しいツルで「絶滅危惧種」とされています、日本には冬鳥としてまれに飛来することもあり、昨年の暮れに千葉県北印旛に訪れ、かれこれ1ヶ月以上居心地が良いのか(1/27)現在も滞在しています、私の初見は12/29でしたが今一度、しっかり見てそれを記録に納めたいと思いました
今回UPする写真は1/14にハクチョウたちと一緒の塒となる場所へ出かけた時の記録です、時間的に塒を飛び立ち、その日の餌場へ飛び立つ瞬間を記録したいと現地へ出向きました、幸いに何とか飛び立つまでのシーンをカメラに納めることが出来ましたので是非見て頂きたいと思います。

和名:【ソデグロヅル】    ツル目 ツル科         全長(翼開長) 125-137cm(230-260cm)            属名 Grus 種小名 leucogeranus       英語名 Siberian Crane
         【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
        画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!


ソデグロズル 1
  【08:10】 この朝、気温は氷点下を記録し水辺は凍っています、その分若干スタートがゆっくりです
          その時、ハクチョウの中から第一陣の2羽が塒を飛び立っていきました。

ソデグロズル 3
  【08:16】 それを気に周囲を動きはじめ、ストレッチをしたりと何やら落ち着かない様子で、その時
          鶴の一声?」でしょうか、大きく第一声を発っし、その後も何度か鳴いていました。

ソデグロズル 2
  【08:20】 時に大きく羽ばたいたりと盛んに身体を動かし始め、これは飛び出し前のウォーミングアップと思われます。

ソデグロズル 4
 【08:28:12】 ウォーミングアップ後に一気に集中力を増しながら、独特の前傾姿勢に入ったかと思った途端
            足早に走り始め一気に加速して行きます。

ソデグロズル 5
 【08:28:13】 大きく羽ばたきながらハクチョウ達の間を縫うように走り抜けていきました。 

ソデグロズル 6
 【08:28:14】 どんどん加速していきます。

ソデグロズル 7
  【08:28:15】 離陸体勢から一気にスピードを増して完全に離陸するまで大凡5秒の間に飛び出しました。


ソデグロズル 9
 【08:28:16】 無事、離陸しました・・・・

ソデグロズル 10
 【08:28:17】 なおも低空を保ちながら飛んでいきます 

ソデグルズル 13
 【08:28:20】 徐々に高度を上げています・・・・

ソデグロズル 12
 【08:28:21】 大空に飛び立っていきました。

                   Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅱ×1.4 / IS USM                                     
                    パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                              http://vmc.blog43.fc2.com/

  皆様、新年明けましておめでとう御座います。

さて今期は昨年暮れから本格的な寒さの訪れが遅れたこともあってか、冬鳥の訪れが感覚的に大きく遅れているように思います
個人的には例年、珍鳥と云われる鳥は年明けから2月、3月に訪れる確率が多いように思いますので今からどんな鳥との出会いがあるか楽しみです
当blogの年明け第一弾は新春にこれと無い、年末から話題の「ソデグロヅル」を取り上げます
ソデグロズルは九州出水地区にも希に訪れるようですがそれも本来の群れではなく単独で訪れるケースが多いとのことですが今回はまだ若い個体1羽での訪れでした

今回の個体はベテラン諸氏のお話しでは2W個体とのことですが全体には成鳥の雰囲気も感ぜられ、ただ若い個体と云うことで特徴である身体の部分部分に褐色の羽が見られました
撮影中は殆ど田圃の中で採餌していて足元は枯れた2番穂が30cmほど残っている中で殆ど美脚?が見られずストレスが溜まりますが時に披露してくれました、田圃は水っけの多い場所でUPした中にも小さく写っていますがザリガニ等を食べているのが見られました、先にも書いたように終始、採餌していて動きに変化が無く、救いは2度ほど何かに驚き、数100mを飛んで移動した際に種名の由来でもある初列の黒い部分の「ソデグロ」がハッキリと確認出来ました、やはり飛翔姿は美しく感動しました。

    ” 今年一年、当blog「パピリオの鳥ロマン+α」どうぞ宜しくお願いします”


和名:【ソデグロヅル】    ツル目 ツル科         全長(翼開長) 125-137cm(230-260cm)           属名 Grus 種小名 leucogeranus    英語名 Siberian Crane
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sodeguroduru 1
        堂々たる風格ですが背には褐色の幼羽が見られます。

sodegurozuru 2
        このカットは”美脚”が見えますが未だ足の色も褐色です

sodegurozuru 3
        泥の中を採餌していて乾いて嘴が汚れています 

sodegurozuru 4
        上空を猛禽類が通過したのでしょうか、警戒しています

sodegurozuru 5
         何やら鳴いています、でもチョッと見た目間が抜けているような・・・・・
 
sodegurozuru 6
         よく見るとザリガニを咥えているのが見られます

sodegurozuru 7
         アオサギ若が興味深げに近づいていくと逆に威嚇されました

sodegurozuru 8
         やっと一枚、飛翔シーンが撮れたのでホッとしました(間に合って良かった)

sodegurozuru 9
       私の場所より一番遠いところに飛んで行ってしまいました、戻るのを期待していたんだけれど。
 
sodeguruzuru 10
       青空の中、空にはたびたび白鳥の群れやタシギのグループが飛び交っていました。
        
                   Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅱ×1.4 / IS USM                                     
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