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“2011年” 鳥との出会いの手助けをはじめ、Field等でご一緒出来た皆様、一年間有り難うございました
また、この拙いblogを気長に?訪れて、また覗いて下さった皆様、本当に有り難うございました
更新は他のblogとは比較になりませんが何とか続けて来られたのも皆様のお陰だと思っております、来年も特に「改心?」とまではいかないかもしれませんがもう少し頑張りま~す(^.^)えへ

2011年もいよいよ押せ迫ってきました、あと6時間あまりで新しい年、2012年の幕開けとなります
今年は鳥関係から見ると年をまたいでキガシラシトド、オオマシコと続き、4月には予てから念願だった八重山諸島「石垣島」の鳥見探索に出かける事が叶いました、本や他の方のblog等では少々予備知識がありましたがイザ自身がその地に立つと感慨深いものがあります、現地では待望のカンムリワシ、リュウキュウアカショウビンをはじめ本土では中々見られない夏羽の鳥たちとも出会え楽しい時間があっと言う間に過ぎたのも今は懐かしい思い出です
また9月には台風の置き土産とも云うべきオオチドリとの出会い、何とも云い表せない感激でした、その後11月には今年の春先にも話題となったコウライアイサが今度は立派な成鳥♂の突然の出現で大きな話題となりました、当初私はなかなか出逢えず、行動エリアの広いコウライアイサには苦戦をさせられました、結局は3度通ってやっと出会えましたがその後も不安定な状況が続き、なかなか逢えない状況が続きました、おかしなもので依り思いは募り、12月に入り再び現地に出むいた時、本命場所ではまたまたフラれましたがこれで最後かと近くの支流に廻った際、単独でしかもかなり近い距離で出会うことが出来ました、私にとってはオオチドリも大きなサプライズでしたがやはりコウライアイサが今年のエポックメイキングでしょう
今年最後のUPはそんな「コウライアイサ」を取り上げます。

             皆様、ご家族で明るい、佳い年をお迎えになって下さい
             一年間有り難うございました。。。。。  パピリオ/2011.12.31

和名:【コウライアイサ】    カモ目 カモ科         全長(翼開長) 52-62cm(70-86cm)      属名 Mergus squamatus     英語名 Scaly-sided Merganser
         【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
        画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!


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         はじめは遠かったのですが徐々に向こうから来てくれました(^.^)

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         脇腹の渦巻き模様、私はラーメンのどんぶり模様を思い出します(笑)

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こちらはカワアイサ♂です

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          カワアイサ♂との2ショットです、個体差と嘴の形状を比較して下さい。

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           この角度は凄みではなくとてもチャーミングです

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           パタパタも何とか撮れましたぁ

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          ここからがコウライアイサの真骨頂です

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           何回見ても良いですねぇ・・・  
                   Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅱ×1.4 / IS USM                                     
                    パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                              http://vmc.blog43.fc2.com/

コウライアイサはアジア大陸東部の限られた区域で繁殖すると云われ、世界的にも希に見る個体数が少ないと云うこともあって昨年暮れ、降って湧いたように神奈川県厚木に♀タイプが出現した以来、今年も冬の訪れ前の10月末に今度は♂の飛来が確認されて一気にバーダー間で大きく盛り上がりを見せています
アイサ類は特に警戒心が強く、河原等の見通しの利く場所では特に距離を詰めて観察さえ難しく撮影にいたってはとても難易度が高い種の一つです

昨年♀タイプもまともな記録が残せず、今回は特に♂と云うことで何としてでも撮りたいという気持ちが強かったように思います、またコウライアイサは頭部が濃緑色で光線の加減や角度によっては目のキャッチが全く入らず、撮影に関しても光の具合によって大きく左右され、やはり光が全体に廻る晴天時が必須の条件と云えます・・・・・と云っても私は未だこの時点では実際に出会っていないのですが・・・・・(笑)

当初、振って湧いたように「コウライアイサ♂成鳥 出現!」のNEWSが舞い込み、場所も良く通っている神奈川県東部S川ということで大凡の状況は掴めました
発見されて間もない頃、コウライアイサはかなり好条件下で見られたようですがその後、見られたり数日確認が出来なかったりとストレスからか大きくムラが出てくるようになってきました、今回いちばん悔やまれることは連絡を貰ったその週末に野暮用があってどうしても出かけられず、当日駆けつけた多くのバーダーは距離も近く、良い条件下で観察されたようでやはりこの辺りが週末バーダーの弱みといったところでしょうか

その翌日、前日の好情報から早朝に現地入りしたもののコウライアイサは前日のストレスが祟ったのか全く姿を見せず、個々で探すよりもと現地で会った鳥友達と別々に探してみたものの発見するには至りませんでした
その後に休暇を取り、一人で下流域から上流域までじっくりと歩いて見たものの噂はその時抜けたとの事のせいかCマンともほとんど出合わず、現金なもんだなぁ・・・と思った次第です
その数日後、半分諦め掛けていたところ鳥友から別の支流に居るとの情報を貰い、再度リベンジに出かけました、当日まずは支流側を散策するも多くは他のカモ類でアイサは全く気配すらありませんでした、しばらく待っていると鳥友から連絡があり、届いた様子を頼りにあらためて本命のS川へ向かいました
土手に上がると5,6名のCマンが見え、それを見てあっ!コウライアイサが近くに居るとピーンと来ました、双眼鏡でじっくりその方向を探すとついに「発見!!」です、♀タイプを2羽従えて♂はのんびりとうたた寝を決め込んでいるのが見えました、その時出会いとはこんな呆気ないものかと思った次第です、その日は昼過ぎまで餌を獲ったり寝ていたりとのんびり過ごしていましたがその後、一気に上流方向に飛び出しましたがずっと行ってしまうのかと目で追ってみるとH橋手前で河原に着水しました、一緒にいた多くのCマン等は此処で区切りと三々五々帰られ、私も帰りがけ対岸側から様子を見に行きましたがアイサまであまりにも距離があるのでその日は撤収しました、数日前の最新情報によるとカワアイサの♂も合流したようなのでこのまま越冬してくれれば良いかと願っています。

和名:【コウライアイサ】    カモ目 カモ科         全長(翼開長) 52-62cm(70-86cm)      属名 Mergus squamatus     英語名 Scaly-sided Merganser
    
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kouraiaisa 1
      スッキリ青空とは云えずパンダになってしまいました、でも私には目が見えるのですが・・・・・

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      何故か別種のカワアイサの女子と気があっていつも一緒です(^_-)

kouraiaisa 3
      カワアイサの女子達です   
    
kouraiaisa 4
       目が見えないって、ウソ~見えるでしょう よく見て下さい!
 
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       この辺りの撮影は気を入れていないと一気に飛ばれてジタンダを踏みます(経験者は語ル)

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        最後の最後にも距離を詰めたら飛ばれました

                   Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅱ×1.4 / IS USM                                     
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