現在の閲覧者数:
ADMIN TITLE LIST


Recent entries

Selected category
All entries of this category were displayed below.

最後に石垣島で出会った鳥たちの総集編?特に珍し系ではありませんがもっとしっかり観察していけばまだまだ沢山の
出会いがあるかと思います
出来れば出かける際には予備知識は持っていくと依り楽しみが増す事と思います、是非、お出かけになってみて下さい。

        【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
        画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!

2016417ISHI 17
      R.ヨシゴイ 成鳥♂   例年、この時期、この水田のこの場所に行くと会えます(^.^)

2016417ISHI 18
      ヤエヤマシロガシラ: 島内では普通に見られます。 100km先は台湾だからね (大凡、東京-熱海間)
  
2016417ISHI 19
      亜種 ツメナガセキレイ夏羽・・・・この種は色々バリエーションがあるので楽しみです。

2016417ISHI 20
      ミフウズラ;イザ探そううと思ってもなかなか見つからない鳥さんですがそうでないと見つかります(笑)

2016417ISHI 21
      シマアカモズ:島内では普通種ですが何故か6月に入ると姿を消して再び9月頃から出始めるようです??

2016417ISHI 22
      オオジシギ:知識不足でカチッと識別が出来ませんが多分、***シギでしょう、4羽いました。

2016417ISHI 23
    カラムクドリ:すでにこの時期には抜けていると思っていたのですが市街地の公園内に小さな群れでしたがまだ居ました
            何せチョコマカしていて葉被りが酷くて撮りずらいです。

2016417ISHI 24
      コウライキジ:あちらこちらで見かけます、喉元の白いリングがPointです。

2016417ISHI 25
     ムネアカタヒバリ夏羽 : この時期、町外れの埋め立て地には渡り鳥、留鳥等、色々な鳥がいますが何せ広くて
                   撮りずらく数日前まではコシャクシギが居たようです。

2016417ISHI 26
   インドクジャク : 石垣島ほかの八重山諸島には外来種としてほぼ全域で大量繁殖しており、 農作物を食い荒らしたり
              小動物も食べたりと天然記念物を含む固有種の生態系にまで影響を及ぼしているようです、駆除は
              10年以上前から行われているものの繁殖力が高いので追い着かないのが現状のようです。
              またクジャク肉はクセ(臭み)があって硬いので、調理するのは難しく食用には向いていないとのこと。  
                                                2016.April.15-18  沖縄県石垣島にて

                Canon EOS 7D Mark II / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×2.0 / IS USM                
                 パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                              http://vmc.blog43.fc2.com/

今回は石垣島の留鳥を交えて淡水系のシギチを中心に現地で出会えた鳥たちを取り上げます。

和名:【サルハマシギ】   チドリ目   シギ科     TL 18-23 cm     WS 38-41cm
   属名 Calidris     種小名 ferruginea      英語名 Curlew Sandpaiper
        【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
        画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!

2016417ISHI 01
     まずは石垣島に来てはずせないのはR.アカショウビンです、島内では彼方此方にPointはあるようですがまだ渡って
     来てから間もないせいか出会いもムラがありますが今回は何とか自力で探せました
       彼方此方声は聞こえるのですが・・・・・。

2016417ISHI 02
     亜種R.アカショウビンは背中から尾羽にかけて光線の加減にも寄りますが独特のパープル色が目を惹きます。

2016417ISHI 03
    4月中旬のこの渡りの時期はセイタカシギも大小の群れが纏まって石垣島に入り、目を楽しませてくれますが出入りの
    足が速くこの群れは夕方には渡って行きました、またご覧の様に個体差も激しく頭部廻りに目をやるとオォと声が出そうな
    個体も混じって居ます (同じセイタカシギでも関東で見るのとはまた風情が違います)  26羽確認!

2016417ISHI 04
      これは朝方、撮った個体ですが日の出間近で光線も弱かったのですが暫し優雅な動きに見入ってしまいました。    

2016417ISHI 05
 牧場を覗くとアマサギが彼方此方に遊びに来ていて時に旨そうな?ブランド石垣牛の下に入り
 嘴でお腹をツンツンしている光景が見られました。

2016417ISHI 06
    綺麗なアマサギ夏羽の群れには移動先の彼方此方等で出会いがあります。

2016417ISHI 07
    水田には伸び始めた稲穂の間に淡水系のシギチが入っていますがよく見ないと見落としがちです(グリーンシャンク)

2016417ISHI 08
     コアオの夏の装いは冬羽の清楚な感じとは一味違った良い感じでした(4羽の出逢いでした)

2016417ISHI 09
     サルハマシギの夏羽!・・・・・やっと出会えました、個体差はあるにせよ、この夏羽なら良しでしょう ダメ?

2016417ISHI 10
     やはりシギチは面白いですね、一種で二度(冬羽・夏羽)、楽しめる? ですよね~(^.^) 判るかな~

2016417ISHI 11
     このカラシラサギ情報はあるお方から現地で頂いたのですが当初は10羽近く居たようですがやっと出会えた時は
     1羽のみで距離もあり撮りズラかったのでソッと車外に出たら呆気なく飛ばれました・・・・恐るべしカラシラサギ!(笑)

2016417ISHI 12
 二日目の早朝、いつもの朝食前のパトロールで町外れでミフウズラを散策中、用水路のフェンスに
 何かが留まっているのを発見、寄ってみたらムラサキサギ幼鳥で初めての遭遇でした、羽色が独特です。

2016417ISHI 13
    車で他のPointへ移動中、ムラサキサギ成鳥を発見!そう大袈裟なものではありませんが耕地を機械で耕した
    場所などが要チェックです(ご参考までに・・・・)

2016417ISHI 14
     シロハラクイナは現地では特に珍しくはなく何処にでも居ます?が写真を撮ろうとするとなかなか撮りズラいと思います
     一度撮ればOKですが・・・・・ついつい撮っちゃいます(笑)

2016417ISHI 15
     現地でズグロミゾゴイは留鳥ですが自分なりに幾つか見やすい場所はあるのですが二日間チェックに廻っても見れず
     三日目にして初めて出会えてそれから訪れるたびに見れるという不思議な鳥です、多分時期的に繁殖期なので
     見づらいのだと思います。 

2016417ISHI 16
   最後にこの場所は住宅地の片隅で近くでは子供達が遊んでいるような場所です     ズグロミゾゴイ♂ 成鳥

                                      2016.April.15-18  沖縄県石垣市平田原ほか

                Canon EOS 7D Mark II / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×2.0 / IS USM                
                 パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                              http://vmc.blog43.fc2.com/

GWもあっと言う間に終わり、昨日、今日とは初夏を思わせるような五月晴れで陽気もまさに初夏の様相です、更新はというと恥ずかしながら一向に捗りませんが撮り貯めたものがそこそこあるので頑張って「石垣島レポート」を進めていきます
今回は2回に分けて石垣島で出会ったシギチを中心にレポートしていきます
まずは海沿いからピックアップします。

和名:【ウズラシギ】   チドリ目   シギ科     TL 17-22 cm      属名 Calidris     種小名 acuminara                   英語名 Sharp-tailed Sandpai per
        【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
        画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!

石垣島
     この場所は宿泊しているHOTELから5分ほどで行けるという距離です、当然海岸の鳥ですから潮の干満をチェック
     して行かないと無駄足になるので私的に石垣島へ来る際には必ず事前に潮時をチェックしておきます、当然行動
     スケジュールに入れて他の場所へ観察に出掛けるのとLINKしています。

uzurasigi 01
     石垣島の初日は10:30にレンタカーを受け取り満潮が12時過ぎでまだ潮が高いのである場所に寄ってから海岸に
     来ました、誰もいない海岸に腰を下ろしてのんびり双眼鏡でチェックしているとウズラシギ夏羽が3羽確認出来て幸先
     の良いスタートでルンルンでした。
 
uzurasigi 02
     仲良く行動を共にしていました、この時期なのでペアーかもしれません・・・

uzurasigi 03
     ウズラシギはどちらかと云えば「淡水系」のシギなのですが2年連続でこの場所で出会っています。

uzurasigi 04
     色の上がり具合から個人的には左が♂で右が♀ではないかと・・・・・・思いますが如何でしょう。


     このクロサギ(白色系)もこの海岸では良く見かけます。


     メダイチドリの小群(28羽)が羽を休めていました、まだ色上がりが今一ですね。


     ムナグロも30数羽降りていました・・・・・・キョウジョシギも・・・・・


     これはGreenshank・・・格好付ける訳ではないのですが私がBlogを開設当時に大変お世話になった方のハンドル
     と同じでしたので直ぐに覚えました。     


      干潟や淡水域でもよく見るシギですが石垣では海岸でよく見かけます、イソシギの特徴でもある脇から胸にかけて
      白が食い込んでいるように見られるので遠目にもイソシギと識別が可能です。


     イソシギのバトル?かな・・・・・・結構派手にやっていました(^.^)


     今年、初見のコアジサシでまだ1羽でしたので先発隊かな?・・・・・・


      チュウシャクシギが5羽で移動していました・・・・・・
                                      2016.April.17  沖縄県石垣市大浜海岸

                Canon EOS 7D Mark II / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×2.0 / IS USM                
                 パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                              http://vmc.blog43.fc2.com/


九州レポートでは初回に取り上げたクロツラヘラサギを取り上げましたが今回はその近似種である「ヘラサギ」のファミリーに出水東干拓地にて出会えたのでレポートします、私的には3年前に初めて出水を訪れた際、偶然夕方に目の水路に舞い降りたヘラサギとの出会いが今でも鮮明に残っています、今回もその水路のすぐ横にてヘラサギに偶然出会ったのも何か縁があるのかとも思った次第です、まぁ裏を返せばそのくらい九州エリアが日本国内でもヘラサギ類の大事な越冬地と云うことがあらためて実感として分かります。

        【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
        画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!

herasigi 01
     ヘラサギは嘴基部から目先との間がクロツラのように黒く繫がらず目の周りは白く、見た目印象があきらかに違うので
     慣れると遠目でも識別が可能です。 
 
herasigi 02
     左;成鳥(冬羽)   夏羽に換羽すると今、後頭部に僅かに見える冠羽が優雅に伸びて、また胸元や後頭部にも
     黄褐色が乗ってくる。 

herasigi 03
      この個体は嘴を見ると嘴先端から基部にかけてまだ赤褐色味が多く残っており若い個体だと云うことが分かる。

herasigi 04
     現地で暫く動きを観察していたところ動きから右より成鳥♂、成鳥♀で他の個体はそのファミリーではないかと思われる

herasigi 05
      ヘラサギの近縁種としてクロツラヘラサギがいるが、本種の方がやや大型で、眼先が白く、嘴の先端部の丸い部分が
      黄褐色であることで識別できる、またサギと呼ばれてはいてもトキ科の鳥です。
     
herasigi 06
     ヘラサギのファミリーが居た場所からさほど遠くない防波堤の外側の干潟にはクロツラヘラサギが2羽、盛んに餌を
     採餌していて廻りにはヒドリガモやカルガモ、他にはハマシギの小群も観察出来ました。
                                                  鹿児島県  出水 東干拓地にて

                Canon EOS 7D Mark II / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×2.0 / IS USM                
                 パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                              http://vmc.blog43.fc2.com/

九州、初日の夕方には日本一のツル越冬地「出水」に入っていました、今回は前回訪れた時に泊まった「つる見亭」がいっぱいで
やむなく宿をとった近くの「鶴の里」にお世話になったのですがこれが正解で大きな天然温泉があり湯量も豊富で食事も良く比較的リーズナブルで満足でした、翌朝は6:30に朝食を取りのんびり宿を出ても日の出が7:30近くなので時間的にもピッタリでした
ツル達の餌場はつる見亭の前にありますがほとんどのツルたちは周辺を塒としているので泊まった宿の近くにもツルが多く日の出と共に動き出すツルの様子も観察出来てバッチリでした、朝方は氷点下まで下がったと思われ周辺の乾田や畑には霜が降りていて真っ白で明るくなると共に上気が立ち上がり煙ってとても幻想的で綺麗でした、写真は技量が無いのでダメでした(笑)

        【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
        画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!

鹿児島県出水にて 01
    1/16 すでに日の出時間(07:18)は過ぎていてこの時点で07:27です あたりは霜で真っ白で幻想的でした。

鹿児島県出水にて 02
    この場所は餌場からは少し離れた場所でそれぞれの種が入り混じりながら固まっていて所謂、塒となっている場所の様です
    まだ餌の時間まではだいぶありますが気の早いツルたちがソワソワしと始めるのが観察しているとよく分かり気の早いものは
    朝日に輝きながら早々と飛び出して行くものがいます。

鹿児島県出水にて 03
    まだ辺りは光量も少なくISOを上げれば少しは良いのですが試しにと ISO640/シャッタースピード1/25です
    まぁ、技術不足はさることながらたまにはお遊びで良いんじゃないとこんな感じで撮って見ました(良いんじゃない!)

鹿児島県出水にて 04
    明るくなってきて餌の時間までのんびりしています(ナベヅルの群れ)

鹿児島県出水にて 05
    ツルたちの廻りにはタゲリや他の鳥たちも集まっています。

鹿児島県出水にて 06
    餌の時間が近づいてくると誰かがチャイムを鳴らす訳でもないのですがよく知っていて上空に目をやると・・・・・

鹿児島県出水にて 07
    凄いことになってきて航空管制?も無いのにと心配をよそに離れていた所に居たツルたちも何処からともなく集まってきます。

鹿児島県出水にて 08
   中には真っ黒な集団もいて個性的なミヤマガラスもかなり沢山集まっています。

鹿児島県出水にて 09
    餌場に集まってきたツルたちの大集団でレンズの加減でこれはごく一部です、因みに今期の飛来は過去最高だそうです。

鹿児島県出水にて 10
    私の好きなカナダヅルも今期は8羽が確認されています(この時は2羽が見れました)

鹿児島県出水にて 11
     この2羽のカナダヅルは終始離れず観察していても番と分かるくらい微笑ましい感じでした。

鹿児島県出水にて 12
     こちらは全体でも一番個体数の多い「ナベヅル」です。

鹿児島県出水にて 13
     普段は警戒心の強いミヤマカラス達もこの場では近くで観察する事が出来ます、なかなか普段は近くでジックリとは
     見ることがないのであらためて観察しました、因みに今回はコクマルガラスがとても少なくパンダもいませんでした。

鹿児島県出水にて 14
     防波堤側をマナヅル親子が飛んでいきました(とても綺麗なツルです)

鹿児島県出水にて 15
     マナヅルの成鳥です。

鹿児島県出水にて 16
    マナヅルファミリーです、因みにツルの家族の絆はとても強いと聞きました。

鹿児島県出水にて 17
    マナヅルはズッと見ていても飽きません、この日は残念ながらあまり長い時間はとれず次の目的地へ移動です。
                                                  鹿児島県  出水東干拓地にて

                Canon EOS 7D Mark II / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×2.0 / IS USM                
                 パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                              http://vmc.blog43.fc2.com/

今回、九州へ出掛けたいくつかの目的の一つに最後にUPしてある「カモ}が関係していました、関係していましたという変な言い回しですが出掛ける前、昨年末からその情報は頂いていたのですが時期的に換羽(エクリプス)の時期で識別材料に乏しく年明けに他の鳥と一緒に見極めが出来ればと出掛けたのが本音で現地に着いてみたらツクシガモやクロツラヘラサギが越冬しているではありませんか・・・・と云うのが種明かしです、肝心の「カモ」はというと・・・・・・まぁ、最後に見て下さい。

和名:【クロツラヘラサギ】  コウノトリ目  トキ科    TL 73-81 cm    WS 110cm      属名 Platalea
             種小名 minor      英語名 Black-faced Spoonbill

        【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
        画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!

kurotsuraherasagi 01
    当初、現地に着いて遠目に見た際、調整池の奥まった所には白っぽいサギの群れかと思い双眼鏡で覗くと「ワォ!」と
    思わず声が出ました、よく見るとダイサギの中にクロツラヘラサギの小群が居るではありませんか、日中は殆ど寝ている
    ので特徴の嘴が見えづらく・・・・・・・・。


kurotsuraherasagi 02
    此処に居たのはほとんどが成鳥で一部、幼鳥も混じって居ました・・・・・

kurotsuraherasagi 03
  今回、日程が立て込んでいて此処に割り当てた滞在時間が短かったのでゆっくり様々な角度から撮れず
  取り敢えず♂成鳥の特徴が分かる写真がこれです、嘴はしゃもじ形状で色は真っ黒で先端部のみくすんだ
  オレンジ色が見え、嘴上部には横縞が全体にあります。

kurotsuraherasagi 04
    このカットは幼鳥で嘴の色が成鳥の黒色と比べて赤褐色で一目で幼鳥と分かります、他には翼の羽縁が黒いのが
    幼鳥の特徴でもあります。

kurotsuraherasagi 05
      成鳥2羽の飛翔シーンです、クロツラに限らず飛翔シーンは絵になりますね(^.^)
    
kurotsuraherasagi 07
   当初は纏まって居たのですがすぐにバラけてしまったので正確な数は把握していませんがザッと数えた時で21羽でしたが
   未だもう少し居たかも知れません、ダメですね、最初にキチンとカウントしておかないといけません(反省!)

アカハジロ交雑個体
     これが同場所に居る問題のカモですが当初、アカハジロではと云われていたのですが換羽が進みよく見ていくと幾つか
     アカハジロではない部位が見つかりました、目は白くて良いのですが脇下の白い食い込みが少なすぎるのと決定的なのは
     頭部がグリーンメタリックではなくメジロガモ?とおぼしき赤褐色の部分が大きく出ているのが致命的で判定は×でした。

   これをご覧になって別な見方もあるかも知れませんので宜しかったら鍵コメでも結構ですので教えて下さい、宜しくお願い致します                                                                (勉強中!)
                                                    鹿児島市  干拓地にて

                Canon EOS 7D Mark II / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×2.0 / IS USM                
                 パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                              http://vmc.blog43.fc2.com/


| HOME | Next


Design by mi104c.
Copyright © 2017 パピリオの”鳥”ロマン +α, All rights reserved.
まとめ