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久々に新年を家族揃って迎え、お雑煮とおせちも食べて終わって外は真冬ながらも日差したっぷりで少し身体を動かそうと我が家からもほど近い舞岡公園へ出かけてきました。
暮れにはヤマシギが今季も訪れており出の方も良いと聞いていたので初“鳥見はヤマシギに行ってみようと内心決めていました、あらためてこんな近場で例年「ヤマシギ」が見れるなんて贅沢なことだと思います、数年前までは頭部のバーコード?が特徴のアオシギ(縦)とヤマシギ(横)の2ショットが見れたのですが残念なことに現在はヤマシギのみとなってしまいました、もしかしたら何らかの理由で落鳥したのかもしれません。

【和名:ヤマシギ】     チドリ目 シギ科      全長(翼開長) 33-35cm(56-60cm)        属名   Scolopax     種小名   rusticola      英語名   Eurasian Woodcock
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        画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!


     私の好きな地味な色合いだがキョトンとした表情が何とも愛くるしいです。


     2ショットで仲睦まじく、個体の大きさも異なるのでもしかしたらペアかもしれません。


     右側の方がいかにもズングリしており色合いも淡いのでこちらが♀?カモ。     


     頭のバーコードがボーダーです(柳家金語楼タイプ? 年が判るって(^.^)     


     ジックリ腰を据えて見ていたら思わず羽を広げてくれました、ホントはエンゼルポーズが良かったのになぁ。     

                Canon EOS 7D Mark II / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×1.4 / IS USM                   
                 パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                              http://vmc.blog43.fc2.com/

久しぶりに近場の林へヤマシギに会いに行って来ました、ヤマシギとアオシギは一見よく似ていますが、背中の模様が違うほか、後頭部のバーコード模様が横斑があること、嘴の感じはアオシギより太くて短かいことがヤマシギの特徴です、因みにアオシギはバーコードが立斑です
着いた当初は陽も高くまだ活動時間には間があって湿地奥の陸地側の木陰で嘴を身体の中にズッポリと差し込み静かにジッとしていました、双眼鏡で見ていると時折辺りを確認したり体勢を変えたりしていましたがまだ暫く起きてくれるまでには間があるようでした

【和名:ヤマシギ】     チドリ目 シギ科      全長(翼開長) 33-35cm(56-60cm)        属名   Scolopax     種小名   rusticola      英語名   Eurasian Woodcock
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yamasigi 01
    休んでいる時間も多いから、動かなければ見つからないかも。

yamasigi 02
   枯葉の中、嘴を土中に差し込みながら好物の餌のミミズを探していました、彼らは嘴の先端に触覚細胞とやらがあって
   それで器用にミミズ等を探し当てます。


yamasigi 03
  一瞬、動きだしたかと思うと再び、固まってしまいましたがまわりの枯れ草と一体となった保護色で・・・
  目が大きくてとてもきれいだ。

yamasigi 04
     何か正面顔はチョッと正体不明で宇宙人かも・・・・。

yamasigi 05
     雑草の細かな被りは仕方がないとして一時、羽を広げてくれました。

yamasigi 06
  活動時間はおおよそ14:30以降ということで当日は最後は私一人となり何処まで撮影が可能かやってみましたが
  テレコン無しで16:51まででISO1600の1/6で限界でした(この写真ですがそれなりに見れます)

                      Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & / IS USM         
               パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
     
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例年、ヤマシギの訪れるこの湿地エリアはバーダーの間でも知名度の高い公園の中にあって公園は都市部に隣接しており管理された自然がほどよく残っている場所で我が家からも近く、好きな観察場所の一つです、当のヤマシギは毎年秋が深まってくる頃(10~11月)になるとヤマシギは当たり前のように何処からともなく訪れ、地元の先輩から伺った話では今期は一時、例年になく多くの個体が確認されたとのことですが現在は2羽が見られるようです、このような自然は少しでも長く保つ努力をしなければと痛感します、いつも感心することは殆ど訪れる日も律儀に1週間と違わず、いわゆる「帰巣本能」の成せる技ということでしょうか
これは正に個体が持ち合わせている地図や磁石など一切用いず、方向を見定めて目的地まで移動することが出来る自然のナビゲーションシステムのことだと思います、以前読んだ本には次のような3つのメカニズムがあると書かれています

1.視覚や聴覚などの感覚器官より得られる様々な情報から個体の頭の中に一種の地図のようなものを作っているという「感覚地
図説」
2.生き物が体内で感じる時間と太陽や星など天体の位置関係から目的地や自らの位置を認識してそれをもとに目的地へと移動するという「天体コンパス説」
3.方位磁石と同じ働きをする物質が生き物の体内にあり、方角を察知し移動できるという「地磁気説」

・・・・・など、動物達の帰巣本能はこれら3つのシステムが相互に機能して働いていると考えられているとのことです、素晴らしい能力ですね。

【和名:ヤマシギ】      チドリ目 シギ科   全長(翼開長) 33-35cm(56-60cm)        属名 Scolopax rusticola  英語名 Woodcock

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yamasigi 1
      頭部のバーコード模様がトレードマークです
yamasigi 2

yamasigi 3
     2011.Feb. 神奈川県 M公園 画像1~3
yamasigi 4
     2011.Feb. 埼玉県 K公園 画像4

       Canon EOS 50D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅱ×1.4 / IS USM
                                                            
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