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今年(昨年末)はコミミズクの当たり年といわれ、以前よりコミミのメッカ?といわれている渡良瀬遊水池には複数羽、飛来しているとの情報で久しぶりに出会いを求めて出掛けてきました
この日は風も無く、穏やかな一日でした。
例年、コミミズクは越冬のため年の瀬あたりに国内へ飛来します、コミミズクは日によってフクロウの仲間では珍しく明るいうちから活動することも多く光量がが多い内に活動してくれると嬉しいかぎりです。当日はまさに陽が傾き始めたなかカメラをセットして待機しているとかなり離れた場所から飛び始めた模様で俄にあたりがザワつき始めた
双眼鏡で覗くと見通しだがかなり離れた草むらから飛び出したようでユックリとした飛翔で低空を行ったり来たりしているのが見えた、取り敢えず他のCマンと一緒に土手上を足早に移動することにした。

和名:【コミミズク】  フクロウ目  フクロウ科    TL 37-39 cm    WS 95-110cm   属名 Asio     種小名 flammeus
             英語名 Short-eared Owl

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     ご覧のように土手から見ていると陽も傾きはじめ草原の上をヒラリヒラリと飛び始めた。


     草原を行ったり来たりしながら飛ぶが眼は餌のネズミ等を探しているのがわかる


     芦原の中のネズミの気配を超音波を駆使して・・・・・・


     こっちを向くとまさにまん丸の顔がハンコのようにも見えませんか・・・・・


     対岸の土手下を飛び回っていたりして・・・・・・


     一回だけ木止まりシーンがありましたが良く動く顔をクルクル回して常に警戒しているようでした。


     注目しているとフト、変な動きがあり、間もなく飛び出しましたのでパシャリ・・・・・・


     バックが良くありませんが贅沢は言えません ハイ!


      人工物の杭止まりも有りかな?     
                                           2016.12.29 栃木県渡良瀬遊水地  第2調節池にて

                Canon EOS 7D Mark II / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×2.0 / IS USM                
                 パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                              http://vmc.blog43.fc2.com/

先日、コミミズクに会いに千葉県までプチ遠征してきました。
朝方はかなり冷え込みましたが陽が高くなるとともに日中は風も穏やかで絶好のコミミ日和となり気分は
上々でしたが・・・・?
季節の移り変わりは早く、約一年振りのコミミズクとの対面です、鳥撮りをやっていて思うことは空気では
なく違った意味での季節感があります(^.^)
時に目が合ったりするとお顔はまん丸でまるで金太郎飴のようでとても愛嬌があって可愛いです。

【和名:コミミズク】     フクロウ目 フクロウ科      全長(翼開長) 38cm(99cm)        属名 Asio     種小名 flammeus      亜種名 flammeus        英語名 Short-eared Owl
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  この日は13時半過ぎにfieldへ到着!早速14:04に1羽が飛び出しました
  時間的に陽も高くかなり早い活動開始でこれにはビックリです(^.^)

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   コミミズクはあまりCマンも恐れず、広いfieldを飛んでくれ時に目前を飛んでくれたりと楽しませてくれます
   飛び方は他の猛禽と異なりヒラヒラと舞うように飛んだかと思うとストンと草原に降ります

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   このfieldでは餌のネズミ類が多いようで頻繁に低空で飛んでくれましたが 何れにしても距離があってピンがなかなか来ず
   甘甘でした。

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   よく云われることにコミミは風が吹くと飛ばないからダメだと、その根拠は実際ネズミ探しは目視のみで見つけるのではなく
   我々には届かないネズミの動きを「超音波?」でキャッチするそうで風が吹くと草が擦れてそれが雑音となって感度が
   鈍るのだと云われています。

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   今回、コミミズクは3羽がそれぞれ飛んでくれたのですがなかなか思うような飛翔コースを飛んでくれず私のレンズでは
   捉えきれませんでした、シーズン中リベンジするチャンスもあろうかと思いますので次回は設定等も含めて再Tryして
   みようと思っています。
                Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×2.0 / IS USM               
               パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
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年明け以降、関東の彼方此方からコミミズク到来の一報が聞こえてきました、その頃から東京近郊や茨城方面ではコミミ同士の縄張り活動や他の猛禽とのバトル等、目を見張るシーンがblog等でも多く紹介されていて見たい気持ちは募るばかりでした
丁度その時期、私は道東へ旅の準備等で気忙しくなかなか週末にはタイミング良くで出掛けることが出来ず道東のツアーを無事終え、帰浜してから間もなくピークは過ぎていたが何とか出会いをと時間を割いて出掛けてきました
候は運が良いというか時期が春めいてきた分、厳寒期では見られない色鮮やかな菜の花が綻び始め、コミミも現地の環境に慣れて来ていたせいか近い距離を何度となく飛翔してくれじっくりと観察する機会に恵まれました、ある時は嬉しい悲鳴でフレームに収まらない時もあったりと好きなコミミとじっくり出逢うことが出来、今年も願いが叶いました、
現在、5月も半ばになれば彼らは大きな仕事が待っている、北欧エリアの繁殖地に無事戻っていることでしょう。

和名:【コミミズク】   フクロウ目 フクロウ科    全長(翼開長) 38cm(99cm)       属名 Asio   種小名 flammeus      亜種名 flammeus       英語名 Short-eared Owl

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       やはり明るい時に飛んでくれると助かります(^.^)

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       何度見てもカッコウ良いですね(^.^)

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       単なる「よそ見?」違うと思うのですが聞きそびれました(笑)

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      一気に飛んできて獲物を見つけたのでしょうか、ロックオン!

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       ホバの際、角度を変えてくれた所です

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      この状態で暫くホバしていましたが収穫無しでした(見失ったかな?)

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      目の前を行き過ぎました      

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      スゥ~ッと寄ったかと思ったら行き成り取っ組み合い?が始まりました

                Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅱ×1.4 / IS USM                                    
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今季、コミミズク撮影は2度目の挑戦です,一度目に訪れた日は冬晴れのピーカンで他の場所でミコアイサ等を撮影してから早めにコミミズクのpointへ移動しました、早めに食事を取り、機材準備を済ませているとこの時は思ったよりも早く飛び始め、時計を見ると14時を廻ったところでした、これは楽に撮れると喜んでいたらそうは事は上手運ばず、次第に北よりの季節風が吹き出すとコミミの飛翔はピタッと止まってしまいました、コミミは低空を滑走しながら土手沿いに生息するハタネズミ等を捕食しています、そのようなことから強風が吹き土手沿いの枯れ草が風により擦れることで微妙な動きを超音波を発しながら獲物の動きを感知することに支障が出ることで飛ばなくなるとその道の先輩から話を伺いました、また土手の傾斜地を良く観察すると3cm程の穴が到る所に空いています、それがハタネズミの巣穴の場所でそんな理由からコミミズクは土手沿いを超低空で飛ぶのが頷けます、その日は益々風が強くなり、この日は断念せざるを得ませんでした、その後再度、条件の良い日にと調整していましたが先週、リベンジで出かけてきました、この日は少しモヤってはいましたが心配していた風も殆ど無く、陽気も暖かく土手上で鳥待ちをしていても全く苦になりませんでした、現地に着き徐々に期待が高まる中、ポイントに立ち現地で会った鳥友からすでに13時前には飛び始めたとのことで曇っていたことが早めに飛び始めた要因のようです、さて肝心のコミミズクはというと土手の杭にチョコンと止まっていて得意の首を左右に180°クルクルと回し、辺りを警戒していました、その後飛び立ったコミミは延ばすと大きな翼を弧形にゆっくりと煽りながら低空を徘徊します、いざ獲物を見つけるとホバリングをはじめ、一気に地上に飛び込んで行きます。うまく獲物をGETするとすぐに飛び上がらず、狩りが失敗するとすぐに飛び出してきます、この日は何処からともなく現れたチョウゲンボウとのバトルやもう1羽のコミミとの縄張り争いなのか牽制し合う場面も見られ、時に音も立てずヒラリヒラリとゆっくりと飛びまわり、急に方向をターンしたりと大勢のCマンを楽しませてくれました、ただ残念なのは撮影位置からいずれも遠く、間近で撮影することが叶わなかったことです、でも贅沢を云ったら切りがなく大凡300m程の距離を行き来してくれ何とか撮影することが出来ました、ただ悲しいかな飛び物では此処はという所の肝心のピンが来ず、目まぐるしく変わる露出設定等に技術が追いつかないなどまだまだという場面が多々ありました、気を取り直して次回に挑戦です!!

【和名:コミミズク】      フクロウ目 フクロウ科    全長(翼開長) 38cm(99cm)        属名 Asio flammeus     亜種名 flammeus       英語名 Short-eared Owl

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渡良瀬遊水池 Field

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       Canon EOS 50D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅱ×1.4 / IS USM
         2011.FAB. 渡良瀬遊水池にて

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