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昨年の12月、ベニマシコの訪れを知り、林道に2回ほど足を運び何とか出会う事が出来ました

冬鳥として訪れたシーズン当初はまだまだ人に対する警戒心が強く、出かけたその日は休日ということもあって、Cマンやバーダーの姿も多く、何とか見つけても首が痛くなるような頭上で遠く撮影までには至りませんでした、2度目は前回のことも踏まえ、平日を選び出かけてみました、当日は朝から季節風がとても強い日でバーダーにも殆ど会わず、肝心のベニマシコや他の鳥にも出会えませんでした、折角来たのだと思い当たる幾つかのpointを廻ってみましたが私の目では見つかりません、こんな時の徒歩は重い機材に加え、出会えぬ疲れとそれに相乗するかのように機材の重さが身に凍みます、あきらめModeの中、林道の帰りがけ残り1/3まで来たところでやっと思いが通じたのかベニマシコの小さなグループを見つけました、♂2,♀3です、ヌルデの実を夢中で啄み、込み入った枯れ草の中でお世辞にも綺麗なロケーションとは云えませんが出会えた喜びがありました、この林道での出会いは食草との位置関係でどうしても見上げる場所が多く、ほぼ直角の頭上で首が痛く辛い姿勢での撮影です、この時はCマンとも擦れ違わず私だけでしたが何とか目的のベニマシコと出会えたので正直、ホッとしました。

【和名:ベニマシコ】     スズメ目 アトリ科        Uragus sibiricus     英語名 Long-tailed Rose Finch           全長(翼開長) 15cm

            【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
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  Canon EOS 50D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅱ×1.4 / IS USM

     パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
         http://vmc.blog43.fc2.com/

季節と共に・・・鳥さんの世界でも日々の流れの中で変化が起きています、ベニマシコの食物で良く紹介されている中にセイタカアワダチソウがあります、少し前まではセイタカアワダチソウの上にはグループの長を始め、陣取って種子を口に頬張っていた光景が何か懐かしいように思います。
和名【ベニマシコ】  スズメ目 アトリ科   学名: Uragus sibiricus  全長(翼開長) 15.0cm
ベニマシコ a
季節は確実に移ろい始めています、ご覧になってすぐにお分かりだと思いますが食している物はアワダチソウが既になくなってしまったことと新芽が芽吹く時期で現在はヤナギの新芽をたらふく食べています、彼等は何も言いませんがもうじきに北へと旅立っていきます
ベニマシコ b
ベニちゃん、新芽は全部食べないでね・・・・・、チョッと残しておくだけで良いから・・・・・
又、元気でそろって帰ってきて下さい、ローズピンクのジャケットがよく似合うよ~
ベニマシコ c

ベニマシコ d

ベニマシコ e
OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】

今年はベニマシコ目的で出かけていってもホント、見る機会が少ないのですが押しも押されずの冬の季節のアイドルさんです
着ていれば探すのは特に難しい鳥さんではないと思いますが今シーズンは全体に冬鳥の飛来が遅く、又着ても個体数が極
端に少ないように思います、でも、あのお猿さん顔のベニマシコに何とか会えました、♀にも会えたのですが良い写真がありませ
んので今回はあしからず。

和名【ベニマシコ】  スズメ目 アトリ科    学名: Uragus sibiricusMotacilla   全長(翼開長) 21.0cm
ベニマシコ
お詫び:一昨日、こちらから友人のExciteブログのコメント書き込みが出来るようになったかと思っていたら再び今日から
     書き込みが出来なくなってしまいました、覗いては居ますが足跡が残せません・・・・・もう暫くご容赦下さい m(__)m
OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】

この所、まさに寒の戻りで2月の陽気に逆戻りだ、何か気持ちはあの暖かな陽気がそのまま一気に春爛漫と行くとは
思ってはいませんでしたがこの寒の戻りは身に堪えます
寒さと云えば、このベニマシコと初対面が叶ったのは昨年の暮れも押し詰まった30日に丹沢で出逢ったのが初対面
でした、今回あらためて再会の運びとなったのは、別に避けていた訳ではないのですが今回、訪れた同じエリア内の他
の場所に出ることは知っていたのだがたまたま、他に目的があったりで撮る機会がなかっただけでした、何で今回は・・・
という話ですが、車を降りてボチボチ坂道を降りて行くと田圃が見えてきます、何やら普段と様子が異なり、皆さんが
集まっていて何を撮っている様子です何かと覗いたらベニマシコの♂が1羽、出ていて皆んなで集中「射撃」違う違う・・・
仲良く撮影です、私もと、仲間に入れて頂き撮影に加わりました、ただ時間にして20分くらいでしょうか、短かな時間
しか撮ることは出来ませんでしたが何とか納める事が出来ました。

【和名:ベニマシコ】    学名: Uragus sibiricus      スズメ目アトリ科      TL: 15.0cm
ベニマシコ ♂5
この時期は餌が極端に不足してくる時期ですが何とかホソボソと食いつないでいると云った感じです

ベニマシコ ♂2
いつ見ても何かおっとりとしているというか愛くるしい顔立ちです
ベニマシコ ♂3

Field Scope : NIKON ED82
接眼レンズ  : 30×ワイドDS
ブラケット    : FSB4
デジタルカメラ :NIKON/COOLPIX P4
露出補正   : - 0.7 EV
I S O      : 50

在庫からUPします、って・・・何時も在庫なのに偉そうにねぇ・・・・
正直、ほんとアト、ほんの僅かしか在庫がありません、初心者ゆえの在庫貧乏です Hi!!
まぁ、行けるところまで何とか頑張りま~す
ところでこのベニマシコは暮れの30日、寒風吹きすさむ日にFieldの様子だけでも見れればとお山に出かけた時の
ものです、現地周辺は昔から良く歩いていた場所なので大凡は見当がついていましたので運良くベニちゃんに逢え
ればといった具合でした、車を離れてから10分ほど歩いたところで難なく7羽のグループに遭遇し、ある意味チョッと
拍子抜けでした、その日は林道を歩いて3場所で目的のベニマシコに逢えたのと他にも数種類の鳥さんにも逢え
帰りがけにはオマケにルリビタキの♀でしたが撮すことも出来て大満足の行く一日でした

ちなみに「紅猿子」のベニ=紅は♂の美しい羽の色から付けられ、マシコ(猿子)とはお猿さんの顔が赤いことと
猿のように鳴くことから付けられたという説が有力だそうです。

【和名:ベニマシコ】   学名:Uragus sibiricus   スズメ目アトリ科   TL 15.0cm     スズメより小さい
ベニマシコ ♂
ベニマシコ ♂
ベニマシコ ♀
ベニマシコ ♀
ベニマシコ ♂1
Field Scope : NIKON ED82
接眼レンズ  :30×ワイドDS
ブラケット    : FSB4
デジタルカメラ :NIKON/COOLPIX P4
露出補正   : - 0.7EV
I S O      : 50



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