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一昨日は振って湧いたような慌ただしい一日でした・・・・というのも他場所で撮影中、あまり状況も良くないので帰宅しようと林道を歩いている時に一通のメールが入り、内容を聞くとレンカクが出た!とのことでした、振って湧いたとはこのようなことですぐさまいつもお世話になっている方に連絡を取ると今現地にいるとのこと、距離もありますがこんな時は即、出発です(笑)確か“レンカク”は数年前(4年前?)にも北関東に飛来して多くのバーダーで賑わったのも記憶に新しいところですが関東では珍鳥中の珍鳥と云っても過言ではないでしょう、当初私が居たところからレンカクまでは千葉県内の端から端までで距離はありますが特に難しい距離でもありませんので車を走らせます、結果一般道を選んだのが失敗で2時間強かかってしまいやっと目的地に到着です、途中心配して頂いた鳥友から何度もまだ着かないの~とコール頂きましたm(__)mです、 私自身、目的地周辺はまずまず土地勘もあるので心配はないのですが千葉県は地図上では平面に見えても結構、等高差があったりで思うような移動は出来ないものだとつくづく痛感しました、現地に着くと既に賑わいのピークは過ぎていたようですがそれでも30名ほどのCマンがおり、思い思いの場所で皆さん撮影中でした、肝心のレンカクはというと水田?の左手で盛んに何やらを啄んでいる姿が直ぐ目に入りました、格好いいですねぇ、小顔で色白?足は細くバランス良くシックな黒のスッと伸びた尾羽・・・・・立派な♂or♀?成鳥の夏羽です、しばし見入ってしまいました、何か呆気ない出会いですがこんなもんかなぁと思ったりしました、要は役者が居れば場所は何処でも良いのです、すぐさま鳥友の傍らに荷物を降ろしてカメラをセットしようとするのですが何時飛ばれるか分からないという想いが気を急かせるのか少々落ち着かない自分が居ました(笑)カメラ、三脚をセットし、何とか数枚、シャッターを切り、再度設定をチェックします、念には念を入れて急ぎモニターを見たところ間違いなく写っていたのでここでやっと気持ちが落ち着きました、レンカクは暫く水田で餌を漁っていたかと思うと徐に飛び立ち、葦原を超え土手をも越えて川の方へ行ってしまいました、鳥友に訪ねると直ぐに戻ってくるから心配しないで良いよと云うことなので安心しました、レンカクの動きは餌取り時にはそう早くはありませんが飛び出しの動作が速く、なかなか良いタイミングで捉えることが出来ませんでした、まずは初めて出会えたことと一般的なものですが何とか撮れたという感もあり、帰宅時間も考えてアッという間の1.5時間ほどの短かな撮影時間でしたが鳥友や廻りの皆さんにご挨拶をして早々に帰路に就きました。

【和名:レンカク】      チドリ目 レンカク科   全長(翼開長) 39-58cm     属名 Hydrophasianus chirurgus
Bubulcus ibis        英語名 C Pheasant-tailed Jacana
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   Canon EOS 50D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅱ×1.4 / IS USM

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