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先日鳥友からウミスズメの連絡を頂いたので三浦の漁港まで出掛けて来ました
当日は前日に比べて若干雲は多めだったが青空も見えて穏やかな陽気だった
例年、ウミスズメはこの時期から年明けまで楽しめるが昨年はあまり良いNEWSが聞けなかったので今回は出掛けるまで
楽しみだった
漁港には7時に着き、ウミスズメの見える防波堤先の赤灯台まで行くとすでにCマン等が5,6名いて中に地元の知り合いの方も
居てまだ撮影スペースも空いていたのでスンナリ仲間に入れて頂いた、肝心のウミスズメは防波堤の沖合50mほどに5,6羽の群れが2組確認出来たこの時間帯はまだ潮が高く確か干潮が12時過ぎだったので午前中は楽しめると思っていた、長く釣りをやっていたので魚の活性が上がるのはやはり上げ潮時だ、そんなこともありイワシ類も動きが活発で港の中まで入って来ることを予想して暫く双眼鏡を見ながらワッチすることとする。

和名:【ウミスズメ】  チドリ目  ウミスズメ科    TL 24-27 cm    WS 40-43cm      属名 Synthliboramphus
             種小名 antiquus      英語名 Ancient Murrelet

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長井漁港
     長井漁港は相模湾に面しており正面には雪をたたえた富士山を望んでとても風光明媚で大好きな場所です。

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     この日は第1回冬羽と思われる個体が多かったです。

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成鳥冬羽  嘴の先が薄いピンク色なのがの先がワンポイントです

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      やはり数羽で纏まって居ると見ている方が何かホンワカします(^.^)

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     この時は視野に8羽入り、当日は最高でした。

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   追われているイワシの群れを見ているとウミスズメが海中を凄いスピードで泳ぎ回り、時に岸壁スレスレの水面近くを
   猛スピードで追いかけ、殆ど水中で食べてしまいます。

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    何とも云えないあどけない表情です。

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    波間に漂ってホンワカムードです。

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    顔の広報に白い斑があるのでまだ幼鳥です。

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    観察していると水面に顔を着けて海中のイワシを探していたかと思ったらおもむろに潜って追跡?です。

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    この個体の脇腹を見るとまだら模様でまだ第1回冬羽で幼鳥と識別が出来ます、成鳥は白色なのですぐ分かります。

                                    撮影地: 神奈川県横須賀市長井漁港   2015.NOV.11

                Canon EOS 7D Mark II / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×1.4 / IS USM                
                 パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                              http://vmc.blog43.fc2.com/

今年は10月下旬より早々と姿を見せはじめたウミスズメを観察に湘南へ行ってきました
普段、彼らは沖合を生活の場としており、主食の小魚を追いかけて岸寄りを回遊し、時に漁港の構内まで入り込むこともあります
沖合を双眼鏡で観察していると波間に6羽の群がプカリプカリと漂っているのが見られました、彼らは小魚の群を見つけるとほぼ一斉に潜水し、かなり長い間浮上せずこちらは潜った位置から何処に浮上するかを推測するのですがかなりの確立で「外れます」(笑)
時に群から離ればなると可愛い声で絶えずピリリリリと声を発して、仲間とコミニュケーションを取っているようです、そのことによりお互い位置を確認していつの間にか合流するようです、この日は何度か小魚を追いかけて岸の直下を猛烈なスピードで泳ぎ回り、目にも止まらぬ早さで通り抜けますが全くカメラは追従出来ませんでした(笑)
一つ興味深い光景は漁船等が波を上げて走り、ウミスズメがほんの数m先でも全く恐れることもなく漂っています、またそれとは逆に潜って浮上した時に人間と目が合うとすぐに潜ってしまいます、生まれつきそう云う遺伝子が組み込まれているのでしょうか、イルカと同じようにコンタクトが取れると面白いでしょうね。

和名:【ウミスズメ】    チドリ目 ウミスズメ科         全長(翼開長) 24-27cm(40-43cm)      属名 Synthliboramphus antiquus     英語名 Ancient Murrelet
    
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      そんなに警戒しなくても大丈夫だよ(^.^)

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      この日は最高で11羽のウミスズメがプカリプカリと漂っていました

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       アップしてみて下さい 盛んに仲間を呼んでいます(オチビさんかなぁ)

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       俗に言う、一見超超小型なペンギンさんってところでしょうか

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       小魚を追って潜水して今、浮上したところです。
 
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       一見、シコイワシでしょうか・・・・見事GETです。

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       漁船のすぐ横2mほどまで行っても全く動じません、でも人と目が合うと・・・・・

                   Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅱ×1.4 / IS USM                                     
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今回は海鳥の流れであまり色褪せないうちにウミスズメをUPします

ウミスズメという名前は一昨年、銚子で油か何かで弱っていてテトラの際を漂って居る個体を見たのがウミスズメと出会ったのが初めてです、昨年、12月初旬に鳥友と稲村ヶ崎で談笑しながらカンムリカイツブリを観察していると視野の中にフッとウミスズメ2羽が浮上し、あわててデジスコを準備したのですが間に合いませんでした、実質、私にとってこの時にウミスズメを見たのがあらためて初認になると思います、この時すでに地元のお散歩バーダーの方々は片瀬漁港で観察されていたとその時に伺いました

その後もウミスズメは暫く、沖へ出ず岸寄りに居てくれたので間近で見られる良い機会と思い出かけてきました、当日は曇りで1時間ほど待っていると沖合に2羽のウミスズメが現れ、しばらく漂っているだけでしたが時たま潜水を繰り返します、潜って魚を捕っているのだろうかその動きの早いこと、浮上してはまた直ぐ潜ってしまい、時に追われた小魚の群が海面に跳びはねるのが見られその小魚を追うように次第に岸寄りまで近づいて一時は至近距離で観察できました、小魚を補食するときのスピードは想像以上で自然の素晴らしさを目の当たりにすることが出来てとても感動すら覚えました、ただ、カメラに納めるのにはその場で雰囲気を早く掴むことと、浮上する地点を如何に予想するかで撮影のチャンスが膨らみます、時にチュルルーと鳴き交わしなが波間を漂う様はバーダー以外のギャラリーをも魅了していました。

【和名:ウミスズメ】     チドリ目 ウミスズメ科      属名 Synthliboramphus      英語名 Antient Murrelet    全長(翼開長) 24-27cm(40-43cm)
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  Canon EOS 50D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅱ×1.4 / IS USM

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