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例年、残暑もピークを過ぎて季節も初秋に差し掛かるこの時期 、トケン類の中でも「ツツドリ君」は桜の木が多い公園に必ず立ち寄って我々を楽しませてくれる常連の鳥です、この時期は大好物の大きな毛虫が桜の木に発生します、これは私だけかも知れませんがトケン類と云えばカッコウやホトトギスが特に馴染みが深くチョッと洒落た独特の雰囲気を持ち合わせた鳥でもあります、特に繁殖で日本へ訪れる時期は良く鳴いてくれ識別は容易なのですがもどりの時期やその年に生まれた子達は鳴かないので識別が特にトケン類は難しいと云われています
君は「ツツドリ」だよねぇ・・・・

【和名:ツツドリ】     カッコウ目 カッコウ 科      TL 32 cm     属名 Cuculus 小種名saturatus          
英語名 Orienntal Cuckoo
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筒鳥 01
     ツツドリ 幼鳥

筒鳥 02

筒鳥 03

筒鳥 04

筒鳥 05
                                         神奈川県秦野市  撮影日 2014.Sep..20
                   Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×2.0 / IS USM         
                  パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                               http://vmc.blog43.fc2.com/

今回、ツツドリの若鳥が見られた里山公園は比較的自宅からも近く、数年前までは神奈川県下でも貴重なサシバが例年春先に訪れてくれたとても良い環境化だったがその後一番大事な繁殖エリアの木々がサシバ保護の事はお構いなしに伐採されてしまいその後途絶えてしまったようで淋しい限りだ、そんな頃、すっかり秋めいた同公園内の一角に羽休めとその後の長旅の栄養補給に備えてか大凡1週間ほど滞在してくれた、周辺には好物の餌も豊富で恵まれた環境下であり、大勢のCマンを近くで楽しませてくれたツツドリだったが11/4を境に旅立ったようだ、いつも思うことは初夏のきまった頃、親鳥が日本の各地に夏鳥として訪れ繁殖を済ませ特にトケン類はその後も単独行動で遠く越冬地まで戻っていくことを思うとまさにロマンである。
[分 布]
シベリアから中国南部、ヒマラヤ地方で繁殖し、東南アジアからオーストラリア北部にかけての地域で越冬する。ただしマレー半島からボルネオ島にかけては渡りをしない個体群もいる。日本には夏鳥として渡来し、四国以北で繁殖する。  -Wikipedia-より

【和名:ツツドリ】       カッコウ目 カッコウ科       全長(翼開長) 32 cm         属名 Cuculus                                              種小名 saturatus     英名 Oriental Cuckoo
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つつどり 010
     これが一番のお澄ましポーズです                        ツツドリ 幼鳥   

つつどり 002
     地中にはコガネムシの幼虫が豊富にいるようですが探したけれど見つかりませんでした。

つつどり 003
     一瞬の羽繕いを見逃した所です(集中力不足です)

つつどり 009
      このポーズから一気に飛び出して行きます、たまにフェイント掛けられたりも・・・。

つつどり 001
   黄色いアイリングがお洒落です、数少ない被りのない枝止まりシーンから・・・・。

つつどり 004
     地上でお目当てのコガネムシの幼虫をGETして杭に戻って来ます(誰も取りませんよね)(^.^)

つつどり 005
     既にスイッチON状態です。

つつどり 006
     カッコ良い飛び出しシーンですが杭やロープがなかったらなぁ・・・。

つつどり 007
タップリ餌を食べると暫くお休みタイムですが気を抜くと飛び出します(油断大敵!)

つつどり 008
 ツツドリの可愛いエンジェルポーズ、逆光で透けた下尾筒がとても綺麗だ!
                                          2013/11/02  神奈川県茅ヶ崎市里山公園にて

                   Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×1.4 / IS USM         
                   パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                                 http://vmc.blog43.fc2.com/

トケン類は個人的に好きな鳥でツツドリはカッコウの仲間では先に日本に訪れることで知られています、ただ春先の渡りの時期はなかなかタイミングが合わず、逆にカッコウやホホトギスの方が初夏の頃は鳴き声からしても馴染みがあって姿を見る機会も多い様に思います、また晩夏のころにはその逆に越冬地の東南アジア・ニューギニア・オーストラリア北部へ帰る際には出会う機会がとても高い様にも感じます、今年も各地の都市公園からツツドリ立ち寄りのNewsが聞こえてきましたが今回はその都市公園ではなくチョッと足を延ばして以前から撮りたかった赤色系と通常型のツツドリをUPします。

【和名:ツツドリ】        カッコウ目 カッコウ科         全長(翼開長) 32cm         属名   Cuculus        種小名   saturatus    亜種名   horsfieldi       英語名   Oriental Cuckoo
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筒鳥 01

筒鳥 02

筒鳥 03

筒鳥 04
              Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅱ×1.4 / IS USM                             
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ツツドリを前回UPしてから暫く経ちますが昨日現在(10/22)まだ近場に滞在しているようで今年は他のblogを見ていても
見られた個体数は多かったように思います

最近は特に渡りのメカニズムの面白さに興味を持っていて、考えれば4月~早い夏鳥の一陣が日本本土に渡ってきて
日本全国にそれぞれ散らばり繁殖し、子育てをします、やがて季節も進みその地で産まれた子供達は幼鳥となり、体力
が付いたと頃、グループや個々に各地で羽を休めながら第二の故郷?へ帰っていきます

先月、ちょうど秋の渡りの時期に都市公園?などに立ち寄る事の多いツツドリがたまたま市街地から外れた町の公園に
それもチョットめずらし系で赤色型のツツドリが出ているとの情報をいただき、撮って来たもので事前に貰った情報では赤色
型ということでしたがこの個体はまだ完全な赤色型ではなくおそらく幼鳥だと思います。

【和名:ツツドリ】   カッコウ目 カッコウ科    学名: Cuculus saturatus     全長(翼開長) 32cm
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つつどり 1

つつどり 4
首筋にうっすらと赤みがのってきているのが見えます

つつどり 5

つつどり 3
  全体に赤みが感じられます、こんな仕草が可愛いですね

   Canon EOS 50D / 300 f 2.8× EXTENDER Ⅱ×1.4 / IS USM

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先週末、早々とツツドリの情報を頂き、中に赤色系がいるとのことで特に興味があったので早速、鳥友を誘って出かけてきました、場所は郊外の公園内で水辺の自然を旨く生かしたとても良いFieldでした、当日のPointは朝早くは散歩の方々で賑わっていてツツドリは出ず、9時を過ぎた頃、何処からともなくツツドリが飛来してとても見やすい桜の木のピークに一時、留まってくれました、短かな時間でしたがチャンスがあり、何とか撮影することが出来ました、この日は気温も高く当のツツドリも嘴を上下に慌ただしく動かして呼吸も荒く見えました、この日は夕方まで居たのですがまともに撮れたのは午前中の早い時間の1度だけで、その後は出ても葉の込み入った中で良い状態では撮れませんでした、、ツツドリはカッコウの仲間ですが鳴かないと遠目に見ているだけでは識別は特に難しいようです、またカッコウの仲間は姿が良く似ており,外見だけで見分けるのはとても困難な鳥たちです、唯一鳴いてくれれば識別は容易です、私はまだツツドリとカッコウしか見ていないので悲しいかなよく似ているジュウイチとホトトギスに出会っても??かもしれません、ちなみにカッコウは「カッコー」、ツツドリは「ポ、ポー」という竹筒をならすような声でジュウイチは「ジュー、イ・チー」と鳴くそうです、ホトトギスは鳴き声が「ホッ、トッ、ト、ギス」と聞こえることで分かるように彼らの名前はすべてその鳴き声から名付けられたと言われています、また彼らの繁殖は全て「托卵(たくらん)」という非常に特異な方法で行われます。

【和名:ツツドリ】    カッコウ目 カッコウ科      学名: Cuculus saturatus 全長(翼開長) 32cm
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      私も暑いので木陰で避暑? ホントかな?

    Canon EOS 50D / 300 f 2.8× 1.4/ IS USM

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