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毎年、何故かこの季節になると千葉県の利根川河川敷の葦原の地に足を運ぶのが決まりのようになっています
それは天地がひっくり返りでもしなければ多分、翌年も同じ鳥たちが見られると思い込んでいる自分が居ます
私がここの地に初めて一人で訪れた時は初めての場所で全く様子が分からないことを差し引いても視野の中にはオオセッカをはじめ広い葦原にはコジュリンやコヨシキリ、セッカと辺りを見渡しただけでも多くの個体数が見えた記憶があり、あらためて年ごとに個体数が減ってきたのが良く分かります

見ただけでは大きく環境が変化したとは思えませんが悲しいかな素人目にはこれと云った要因が判りません

手遅れにならないうちにキチンとした部署から変化の経緯や我々一般人が協力出来ることをもっともっと積極的に提示していただきたいと思っています
ただ闇雲に近づくだけでは根本的は解決には結びつきません。

【和名:オオセッカ】      スズメ目 ウグイス科   全長(翼開長) 13cm~14cm        属名 Locustella     種小名 pryeri           英語名 Japanese Swamp Warbler
     【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
     画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!

oosekka 01
オオセッカはジュクジュクジュクと葦の茎から飛び出し弧を描き囀りながら、飛びまわります。
   遠目ながら特徴的な背中の模様からセッカ、コヨシキリ等とはすぐに区別がつきます。

oosekka 02
セッカなどと同じく茎などにとまって囀るのはパーチソングと呼ぶそうです
ピーチクパーチクからきているのでしょうか、真面目に・・・・・
今は子育て中で大忙しです。

oosekka  03
             環境省のレッドデータベースには絶滅危惧1Bに指定されています。

              Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅱ×1.4 / IS USM
            パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                           http://vmc.blog43.fc2.com/

このオオセッカは先週、撮したコジュリンの時に撮ったものですが散々UPするかどうか悩んだレベルの写真です、結果リベンジと思い、翌週も出かけたのですが今度はピーカンの末、思わぬ強風が終始吹き荒れて鳥が葦から出てきませんでした、たまに飛んでも風に飛ばされる始末です、その様なわけで残念ながらリベンジとはいきませんでした、今回は記録としてオオセッカの証拠写真をUPします。

【和名:オオセッカ】    スズメ目 ウグイス科   学名: Locustella  pryeri      全長(翼開長) 13-14cm
oosekka 1

oosekka 2

oosekka 3

oosekka 4
     オオセッカの幼鳥だと思うのですが間違っていたら教えて下さい。

    Canon EOS 50D / 300 f 2.8× 1.4/ IS USM

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