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シロハラはご存知のように秋口に大陸から越冬のために渡ってくる「冬鳥」です、実際にはいつの間にかやってきていたというのが感想で都市公園等にでもごく普通に見られるツグミの仲間です、ただシロハラは仲間のツグミやアカハラとは異なり、林の比較的日陰を好んで生息するようで彼らとは上手く棲み分けているのかも知れません

今回は時期的に来ているであろうという目的の鳥を探して公園内を散策していると「キョッ、キョッ」という声が木上から聞こえてきたので頭はもうその鳥だと思い込みフッと枯葉に覆われた地表に舞い降りてきました、スワッ目的の・・・と思い木立の隙間から降りたと思われる方向を見てみるとシロハラでした、な~んだとは決して云いません
そこからしばらく観察しているとシロハラはなりふり構わず?すぐさま落ち葉を嘴で乱暴にはね除けながらミミズや小昆虫等を探し始めました。

【和名:シロハラ】     スズメ目 ツグミ科      全長(翼開長) 24-25cm        属名 Turdus        種小名 pallidus         英語名 Pale Thrush
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sirohara 01
   チョッっと近づいたので警戒しています(因みにキョッ、キョッはシロハラの警戒音です)

sirohara 02
   光線によってはお腹がシロく見えません(笑)

sirohara 03
   タッタッタッ・・・と小走りに走ったかと思うと一瞬立ち止まって・・・。

                      Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & / IS USM         
               パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                            http://vmc.blog43.fc2.com/

シロハラは晩秋の頃から全国に冬鳥として飛来し、特に場所は選ばず、この時期は都市公園や林などでも比較的よく観察されます、特徴は地味な薄茶褐色系で腹部が白っぽく、ツグミの仲間で体型や鳴き声もよく似ています

公園内の静かな小道を歩いていると何処からともなくガサゴソと落ち葉の擦り合うような音が聞こえてきます、目を懲らすと夢中で落ち葉を掻き分け餌探しをしている場面に遭遇します
途中、ヒョイと顔を上げ辺りをキョロキョロと見渡し再び落ち葉を咥えては放り投げ?見ていても飽きません
時に鳥たちの世界でも生きていくための生存競争が激しく、気に入った餌場などでは不意に立ち入り鉢合わせしたよそ者とバトルが繰り広げられる事もあります、まぁ、バトルと云ってもこの戦いは致命的なダメージもなくドローとなる事が多く、再び何事もなかったように餌を探す光景がよく見られます
私がシロハラを観察する好きな光景は林の少し薄暗い落ち葉の中で時に木漏れ日が射すそんなシーンです、シロハラは皆さん、出会っても何だシロハラかぁ・・・と言われますがジックリ観察すると美しい鳥です、まぁそれは貴方だけと云われそうですが・・・・・昔は一部の地域では今のシロハラではなく「ハラシロ」と呼ばれていたことも在るようです
時にシロハラがセッセと餌を探す、落ち葉返しの名人技をジックリと観察するのも良いかもしれません。

【和名:シロハラ】      スズメ目 ツグミ科    全長(翼開長) 24-25cm        属名 Turdus pallidus                  英語名 Pale Thrush
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sirohara 3

sirohara 4

sirohara 2

sirohara 5

sirohara 1
       Canon EOS 50D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅱ×1.4 / IS USM
         2011.JAN. 横浜市**区にて

     パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
         http://vmc.blog43.fc2.com/

久々にお山の水場へ出かけてきました、途中坂道を歩きながら目は辺りをキョロキョロしながら歩いたのですが全く、鳥さんの鳴き声すら聞こえてきません
こんな時はどうしちゃったんだろうと誰しも不安になります、そんなことを考えてフウフウと言いながら途中で2度ほど足を止めた所でピークが見えてきました
水場の覗き窓は既に一杯です、負け惜しみではありませんが晴れた午前中は一番左側の端が一番光線の具合が良いと思うのですが・・・・・
そうこうしているうちにシロハラ君がお出ましで頑張ってくれました、この冬は余り良いところでシロハラ君を撮っていなかったのでこれ幸いにモデルになって貰
いました (^.^)
 誰ですか?役者が違うぞ~  なんて仰ってるのは・・・・・少々お待ち下さいませ (^。=)

【和名;シロハラ】    スズメ目 ツグミ科        学名: Turdus pallidus        全長(翼開長) 24-25cm
sirohara1

sirohara2

sirohara3

sirohara4
  OLYMPUS E-3
  SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】

     パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
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林の中の小高いところから一人、静かな谷戸へと下りてくると何やらシーンと静まりかえった場所に出た、足下は落葉が積もっており
踏みしめるとザクッ、ザクッっと枯れた木の葉の音だけがいやに耳に付く、向かいはカケアガリとなっており、雰囲気は何が出てもおかし
くないような感じだ、何かこういう時って感が冴えるものである、耳と目を懲らして神経を集中しているとガサガサと音がしたと思ったら
前方にある石作りの手すりの上にピョンとシロハラが跳び上がり一気に10mほど私の前を平行に走り抜けた、ネズミが欄干を走り
抜けたような感じだった、まさにあっけにとられてシャッターを押すのが一瞬遅れた、よく見ると綺麗なシロハラだった、今シーズン何度か
撮影しているだ、これだという物がなく今回、あらためてご紹介します
余談ですがこの時、同時にトラツグミも私の正面から一緒に飛び出し、一気に高い木の上へと飛び上がりハイそれまででした
近場のFieldでしたら通ったのですがそうも行かない場所でした(又の楽しみにしましょう♪)

和名【シロハラ】  スズメ目 ツグミ科   学名: Turdus pallidus   全長(翼開長) 24.0-25.0cm
しろはらa

しろはらb
Hii!ポーズ
しろはらc
OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】

この時撮ったシロハラは何か全体に淡いブルーが乗ったように見えて、いつものシロハラ君より数段、綺麗に見えて
何故か怪しい光沢でした。

  【和名:シロハラ】   学名: Turdus pallidus  スズメ目ツグミ科    TL 24.0-25.0cm
シロハラa2
 このシロハラは同じFielldで撮ったモノですが夕方、帰宅しようと車に戻る際、2mほどの至近距離にいて盛んに
 餌を掘るのに夢中で、彼にもう薄暗いから帰りなさいと手で促したのですが無視されました、この時はすでに黄昏れ
時でとても条件が厳しかったです。
シロハラa3
   この子の直ぐ左横、50cmくらい左にはミヤマホオジロが6羽いるんですよ(^.^)

Field Scope : NIKON ED82
接眼レンズ  : 30×ワイドDS
ブラケット    : FSB4
デジタルカメラ :NIKON/COOLPIX P4
露出補正   : - 0.7 EV
I S O      : 50



どなたかのblogの中で鳥さんの和名の由来を書かれていましたがなるほどなぁ・・・・・と思った次第です
多分その当時はあらためて考えるほどの事でもなく「いつも見る赤いヤツ」程度で単純に見た目だとか
食べるモノ等の何かしやの特徴で呼ばれたものが和名となったのではと個人的に思ったりしますが皆さん如何でしょうか?
ご多分にもれずアカハラさんはお腹に赤みが強くのっており、まずは納得です
また今回のシロハラさんは反対にお腹が白いのでシロハラなのでしょうか・・・・・
悲しいかな、鳥の中にはお腹の黒いのがいますが鳥さんの名誉のために**グロとは命名しなかったのかも
知れません(良かったね)
たぶん大昔の諸先輩方の配慮でしょうか?

【和名:シロハラ】  学名:Turdus pallidus. スズメ目 ツグミ科  TL25cm
シロハラ 4


シロハラ 2


シロハラ 3
Field Scope : NIKON ED82          何処にいるか分かりますか?
接眼レンズ  :30×ワイドDS
ブラケット    : FSB4
デジタルカメラ :NIKON/COOLPIX P4
露出補正   : -0.7EV
I S O      : 50




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