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徐々に秋が深まる頃、神奈川県内を流れる相模川の落ち鮎釣りシーズンも終了時期を迎え、この頃になると堰に落ち鮎や鯔等が集まり初めそれを知ってかミサゴが頻繁に狩に訪れるようになります、ミサゴは上空から優れた視力で水中の魚を見つけホバリングしながら狙いを定めると一気にダーウィンポーズで急降下し全身で水中に飛びみ魚を捕らえます。
このように全身ダイブし水中で魚を捕獲する際に適している事がミサゴ独特の足先の爪にあります、爪は前後に二本づつあってその爪が魚に食い込むことで魚が暴れても外れない仕組みとなっており、まさに魚を主食とするミサゴの食性にマッチしていると云えます。

【和名:ミサゴ】     ミサゴ目 ミサゴ科      WS ♂54cm ♀64(155-175cm)       属名   Pandion 種小名  haliaetus   亜種名  haliaetus      英語名  Osprey
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Osprey 01
      このポーズはミサゴがどうだ!と云わんばかりのカッコ良いポーズですね。

Osprey 02
     このカットは未だ片足で掴んでいますが飛びながら上手く掴み直します。

Osprey 03
     ミサゴは被写体が大きいので飛翔シーンは私でも撮れるんです(^_-) (笑)

Osprey 04
     獲物は落ち鮎の尺物です、ミサゴは美食家だなぁ・・・。

Osprey 06
     この時画面手前側でカメラをセットしていたこともあり生憎ミサゴは堰の向こう側にダイブしてしまい決定的なシーンが
     撮れませんでした、水中から出て来た際もAFが追いつかずご覧の通りでした(残念~!)

Osprey 07
     よく見るとエラの辺りや身体の部分に鋭い爪が食い込んでいるのが判ります。

Osprey 08a
      翼を全開(1.75m)すると見事なバランス美と云うことが判ります(是非、クリックしてご覧下さい)

                Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅱ×1.4 / IS USM         
               パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                            http://vmc.blog43.fc2.com/

今回はミサゴを取り上げます・・・と云ってもビシッと決まったシーンをご紹介出来る訳ではないのですが少しでも記事がバラエティーになればと思うのですが単に飛び物だけと恥?を忍んで載せることにしま~す
まぁ、前段はさておき近場の堰にこの時期に集まる落ち鮎やボラを狩するため飛来するミサゴを待って撮るのですがこれもボチボチ終盤です、それまではこの時期近隣の県、内外から多くの方々がミサゴを近距離で撮ろうと押し寄せてなかなか思うような位置に三脚を立てることが出来ませんでした、私自身も2度、足を運び1度は空振りで2度目にやっと出会えましたが様々な要因で今期は数少ないチャンスがものに出来ませんでした、やはり撮影の条件は1.に晴天・青空で下流側より吹く風と2.に欲を言えば撮影者がいないことと(笑)、3.に技術かな・・・です。やはり狭いpointに50~60名といった人が集まれば鳥でなくとも怖がって近づきませんよね、私がその内の一人ですσ(^_^)(大笑)

それと「日本鳥学会」にて発行されている「日本鳥類目録改訂第6版」(日本鳥学会 2000年版)ではミサゴはタカ科に分類されていましたが2012年9月に発刊された「日本鳥類目録改訂第7版」ではミサゴ1種で「ミサゴ科」として独立と記されています
なかでも気になる根拠として上げられていることは水中に飛び込んだ際に有効な「鼻孔」に「弁」があると云うことでした、興味のある方は是非調べてみて下さい。

【和名:ミサゴ】     ミサゴ目 ミサゴ科      全長(翼開長)  雄54cm 雌64(155-175cm)       属名   Pandion 種小名  haliaetus   亜種名  haliaetus      英語名  Osprey
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Osprey 01
      ミサゴが上流域からスーッと流れるように飛んできました。

Osprey 02
      ム、おや何か見つけたようです。

Osprey 03
      残念ながらダーウィンシーンはナシです、カメラワークが合わずピンがついていきませんでした
      水中で獲物を必死で掴み直しているのでしょうか・・・。

Osprey 04
      なんとか体勢を整えて水面から飛び上がろうと試みますが掴み方が悪く苦戦していました。

Osprey 05
      それでも必死で飛び上がろうとしますが爪が頭部ではなく尾に近いところを掴んでいるので
      多分ボラも暴れているのだと思います、これはミサゴにとっても命がけで時に爪が深く食い
      込んでそれが抜けずにミサゴが水死する事もあるようです。

Osprey 06
                Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅱ×1.4 / IS USM         
               パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
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私の中でミサゴは猛禽の中でも身近な存在で特に主食の魚を自ら川にダイブして捕獲するという珍しい習性を持ち合わせている猛禽の一種です、ここ相模川は自宅からもそう遠くない所に位置しており、例年9月中旬頃からちらほらとミサゴの話題が聞かれ初め、今年も時期を同じくして一気にムードが高まって来ました、ただ今年はミサゴ撮影のCマンの数も相当多く、広い河原も連日賑わっていました、この時期の相模川は遡上した鮎が川から海に戻る、いわゆる落ちアユの時期にあたりそれを目当てに勇敢にダイブするミサゴが撮影の対象です
ただこればかりは撮影といってもミサゴが思惑通りにアユやボラを捕獲するために川に飛び込んでくれる訳にはいかず、一日カラぶることも多々あります、また仮に出現したとしても我々の目の前に飛び込んでくれるとは限らず世の中、そうは上手く行きません(笑)
私が出かけた初日は一度だけ近くでダイブしてくれましたが撮影位置がズレていて飛び込んだ所を後方から見る位置で後ろ姿だけでタイミングを逸しました、その後何度かダイブしたようですが悔しくも我々からかなり距離をおいた下流で見事振られてしまいました、こんな事は日常茶飯事です(笑)
その数日後、再度リベンジに出かけ、その日は少し早めの河原に6:30着で今日はあの辺りにダイブしてくれたらなぁとイメージしながら機材等をセットして待ちました、およそ一時間ほど待った頃、下流側から上空にミサゴが現れ、川の瀬の辺りを見ていたかと思ったらフェイント無しで一気にダイブして時間にしてホンの僅かな時間で大きなボラをGETしました、この撮影は何度か経験していているのですが空抜けからダイブして水面に浮いてから飛び立つまでのシーン全てを確実に物にするのは無理なことは重々承知しているのですがついつい、頭で分かっていても欲張ってしまい露出やシャッターを切るPointを誤り、全体が疎かになってしまうのが私の陥るパターンです、このことが頭と身体と整理出来た時が満足の行く状態に近づくのではないでしょうか・・・・・
この日は幸いなことに午前中で5回ダイブしてくれましたが私の技量では全てが物になるとは限らないことをお察し下さい、精進あるのみです
今回UPする写真もご多分に漏れずピン甘の写真で課題が残りますが私の場合、あまり厳しくするとBlogにUPする写真が無くなるのでその分差し引いてがご覧下さいm(__)m

和名:【ミサゴ】    タカ目 タカ科         全長(翼開長) 雄54cm 雌64(155-175cm)      属名 Pandion haliaetus     亜種名 haliaetus       英語名 Osprey     
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osprey 1
      魚の存在を確認すべく、Point上空をゆっくりと旋回しているシーンです。

osprey 2
      上空でホバリングしながら獲物を見つけ、一気に水面に向かって行くシーンです。

osprey 3
      このシーンは溺れている訳ではなく、水面下では獲物をしっかりと掴み治して居るのでしょう      

osprey 4
      このシーンはバッチリ、大きな獲物(ボラ)をしっかり掴んで水面から飛び立ったシーンです。 

osprey 5
      これは獲物を捕らえられずカラぶったシーンです。

osprey 6
      これは大きなボラをGETした時で運良く、正面を通過していきました。

osprey 7
      大きなアユを鷲づかみにしてゆっくりと見せびらかすように千回しました。 

osprey 8
      珍しくピンが来てくれて正面から捉えた今回一番のお気に入りカットです。

                   Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅱ×1.4 / IS USM                                     
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このところ公私ともに慌ただしく思うような鳥見が出来なかったがやっと区切りがつき気持ちもスッキリして来ました、この日は朝起きると空は久しぶりにスカッと晴れ渡り、季節はまさに秋の青空で気分は弥が上にも盛り上がります
事前に鳥友から河原の様子を伺っていたので久々に近場のミサゴ撮影に出かける事にしました、例年この時期になると俄にあちこちでミサゴの話題で盛り上がってきます
季節の方はここに来て一気に秋を感ぜぬまま、冬にまっしぐらの感もあり、その肌寒さもかえって心地よく、冬鳥シーズン間近と感じます、この日、朝いつものfieldに着くと既に数名のCマンが来ており、話を聞くと早い内に既に一度ダイブしたとのこといやはや聞かされてしまいます(笑)
機材を準備し、スタンバイしていると下流方面からスーッとポイントの真上にミサゴが来ました、二回ほど旋回したかと思うと躊躇せず一気に急降下(ダイブ)が始まりました、いつもこの瞬間思うのですが「冷静に」「冷静に」と自身に言い聞かせながらレンズを向けるのですがどうしても頭と身体がチグハグで迷いが出てしまいます、気がついた時にはすでにミサゴは獲物を捉え水中に浮かんでいます、短いながらこの瞬間は一時、気持ちが緩みますがその後、にわかに獲物を鋭い脚でガッチリ抱えながら水面から飛び立ちます、何故かこの僅かなタイムラグが私が何時も失敗するところで気がつくと飛び去るミサゴの勇姿を漠然と見送るのがいつものパターンです、お恥ずかしいです、だがもう一度、楽しみな事があります、それはミサゴが狩りを終えて飛び去る途中、空中で最後に翼の水分を振り切る時で「ブルブル」っと空中で武者震いの如く身体全体を震わせます、この時が最後の見物でここまでがミサゴ撮影の楽しみでしょうか
この日は午後から雲が多くなり、2時近くまでの撮影でしたが絶好の撮影日和で上空を飛ぶミサゴも青空に映えていました、希望はその内チャンスが訪れたら木止まりを是非、撮りたいと思って居ます。

【和名:ミサゴ】    タカ目 タカ科   全長(翼開長) 雄54cm 雌64(155-175cm)         属名 Pandion haliaetus     英語名 Osprey

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Osprey 1
     川の中州沿いを獲物を抱えて飛んでいきます、バックはセイタカアワダチソウです。

Osprey 2
     一気に中州の淵に”ダーウィンポーズ”で飛び込みました

Osprey 3
     大きな尺鮎をGETしています

Osprey 4
     上空をゆっくりと旋回しながら獲物を探しています

Osprey 5
     これぞ「ダーウィンポーズ」です  2,3秒後には足元に・・・・・

Osprey 6
     ダイヴしました、大凡1m近くは潜っていると思われます

Osprey 7
     獲物を持って飛び出しました

Osprey 8
     足元にはがっちりと尺鮎が・・・・・

Osprey 9
     悠々と狩りを終えて食事処へ飛んで行きました。

   Canon EOS 50D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅱ×1.4 / IS USM

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この所、何かと気忙しくて当blog週2回ペースの更新も手が着かずで訪問して頂いている皆さん、スミマセン
何とか時間を作って頑張ります、これまでのミサゴの写真が溜まっていますので先ずはUPしちゃいます

【和名:ミサゴ】   タカ目 タカ科    学名:Pandion haliaetus     全長(翼開長) 雄54cm 雌64(155-175cm)

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misago1
     ゆっくりと旋回し始めたと思ったらホバァリング体制に入りました

misago2
     思わせぶりに真下に向いて行くかと思ったら再び、旋回に入りました

misago3
    一気にスクランブル体勢で脚の指はゲンコツです(^。=) 恰好良いですね

misago4     
     一気に水面目掛けてまっしぐらに突っ込んでいきます

misago5
     水中へ突入する寸前はこのように脚の爪を大きく開いています なるほどね

misago6
     見事、大きな尺アユをGETしました、脚の鋭い爪で鷲掴みです

   Canon EOS 50D / 300 f 2.8× EXTENDER Ⅱ×1.4 / IS USM

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大好きなミサゴのダイブシーンが見たくて河原に出かけてきました、先週の週中は穏やかな好天気が続いていて予報だと週末までその好天が続くと期待していました、気分はサァ行くぞ~と盛り上がっていたのですが朝起きてみると空は真っ暗でドンヨリの最悪の天候でガックリです、まぁ行くだけでもと出かけたものの天候は回復せず、出るのは天気に対して?の恨み節ばかりです、こんな時に限って着いて間もなくミサゴの登場で狩りの場所となる水面の上空を2,3回旋回して垂直になったかと思うと一気にダイブして行く様は見ていて壮観です、悲しいかなそれを写すCマンの技量とは比例しない悲しさがあります周囲には沢山のギャラリー(サギやウ、カラス等)がいますが御本人は全く動じません、上手く大きなアユをGET出来たかと思うと今度はカラス部隊が執拗に追いかけ回し、身体の大きさではカラスには優位なのですが如何せん大人しすぎます、見ていても焦れちゃいます、そうこうしているうちに昼過ぎにはポツポツと雨が降り出し撤収しました、また晴天時にリベンジします。

【和名:ミサゴ】   タカ目 タカ科    学名:Pandion haliaetus     全長(翼開長) 雄54cm 雌64(155-175cm)
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みさご1
      空はどんよりと鉛色で色が出ません

みさご2
    いやぁ、すごい迫力でモ~~キンっていう感じです(^_^)

みさご3

みさご4
     良い感じですねぇ・・・・・・

みさご5
     右足には大きな尺アユをしっかりと掴んでいます

みさご6
     アユを捕ってから向こうに行ってしまいます、逆なら良いのですが・・・・・・

みさご7
     お気に入りの杭で長い時間、マッタリとしていました

みさご8
     不良カラスに追い回されています、ミサちゃん頑張れ!!

   Canon EOS 50D / 300 f 2.8× EXTENDER Ⅱ×1.4 / IS USM

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