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この記事を書くにあたり、フト思い出したのですがこのツグミ必ずと言っていいほど一般的なFieldに行くと出迎えてくれる?出会う期待の多い鳥さんですが、ただ昨年の関東地区への飛来は例年になく遅れて、かれこれ1ヶ月は遅い訪れではなかっただろうか・・・・そんな私が出会ったのは年も押し迫った大晦日に秦野の権現山の頂上で朝方、冬の朝7時ということもあり、やっと遅い日の出が見られた時間帯であった、それはシルエット状に桜の木にポツンと1羽止まっていたのを目撃したのが昨年の初見でチョッピリ感動したものである、その後は徐々に飛来が多く見られるようになり、いつもの様子?であまり気に止められなくなった・・・・・へへへ私はよく気に止める方だと思うのですが皆さん如何ですか(^。=)

【ツグミ】  スズメ目 ツグミ科    学名: Turdus naumanni     全長(翼開長) 24.0cmツグミ a
  H.20.2.10 舞岡公園にて    ♂個体
ツグミ b 
   H.20.2.24 追分市民の森にて
ツグミ c 
  H.20.2.23 新治市民の森にて    ♀個体?
ツグミ d
  H.20.3.22 瀬上市民の森にて 
ツグミ e
  H.20.4.5 金沢区 長浜公園にて
OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】

花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。も宜しかったらどうぞ!
   http://vmc.blog43.fc2.com/

このblogをOPENして間もなくツグミさんをUPしていますがあらためて今回、取りあげてみました、どのFieldに出かけても必ず出迎えてくれる鳥さんです、元来、食いしん坊なのか堪えず木の葉を器用に引っ繰り返していたり、土中のミミズを器用に捕まえて食べています
今回この絵を撮った場所は広く平坦な所で視野の中に6羽のツグミが居ました、中にはよく話題に取りあげられる個体差なのか色のコントラストが濃い目でハッキリとしたモノや色の褪せた感じのモノも混じっており、この節は定かではありませんが♂、♀の違いではと云われても私には疑う余地がありません、1ヶ所にこれだけのツグミが集まっているというのもあと僅かでシベリア方面に帰る準備なのでしょうか・・・・・
   下の絵を見ていると今にもタ、タ、タ〜と走り出しそうです(笑)

【和名:ツグミ】    学名: Turdus naumanni    スズメ目ツグミ科   TL 24.0cm  
ツグミ
Field Scope : NIKON ED82
接眼レンズ  : 30×ワイドDS
ブラケット    : FSB4
デジタルカメラ :NIKON/COOLPIX P4
露出補正   : - 0.7 EV
I S O      : 50

このツグミさんはFieldへ行くと必ずと言ってもよいくらい逢える鳥さんです、スコープを向け、時々撮ってあげようかと
思う際、いつもキョロキョロ、ピョコタン、ピョコタンと仕草がとても剽軽で憎めない鳥さんです
でも、食事中にバッタリ会うと地上の枯葉や小枝を咥えては右へ左へ構わず放り投げ見ちゃいられません Hi!!
小さい頃、両親の躾が甘かったせいかどうも食事の作法を知らないようです
また、移動する動きのパターンはこのツグミほどワンパターンなのは珍しいかも知れません・・・・・
しかし、何故か憎めない鳥さんなんですよねぇ・・・・・。

【和名:ツグミ】 学名:Turdus naumanni  スズメ目ツグミ科 TL24cm
ツグミ1


ツグミ2

Field Scope : NIKON ED82
接眼レンズ  :30×ワイドDS
ブラケット    : FSB4
デジタルカメラ :NIKON/COOLPIX P4
露出補正   : -0.7EV
I S O      : 50





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