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北印旛沼の土手にてサンカノゴイがよく観察出来るようになるのはその年によっても変わりますが、6月初旬~が良いようです。
特に繁殖のこの時期は広い葦原から飛び出し土手を越えて田んぼを行き来する飛ぶ姿が見られるようになり、その頻度は私なりに繁殖と大きくリンクしていてその頻度からも繁殖が順調に進んでいるかどうかが朧気ながら推測がつきます
それともう一つ気になることがあります
それは同じ葦原を生活のエリアとしているヨシゴイと競合しないのかといった疑問です、身体の大きさ的には当然サンカノゴイに軍配が上がりますが自然界では大きさの比較だけでは説得力がありませんね

【和名:サンカノゴイ】       コウノトリ目 サギ科       全長 64~80cm 翼長125-135cm
属名 Botaurus 種小名 stellaris       英語名 Great Reed Bittern
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サンカノゴイ 01
    サンカノゴイの特徴であるゆっくりとした羽ばたきは優雅で、特に羽衣?の色合いは赤褐色の金屏風とでも表現したら
    良いのでしょうか迷うところです(チョッと褒め過ぎかなぁ)

サンカノゴイ 02
     餌取りに田んぼに入り、頻繁に警戒のため首を伸ばすと遠目からも結構目立ちます。

サンカノゴイ 03
     葦原を飛び出して餌取りに田んぼへ向かいます。

サンカノゴイ 04
  この時はチョッと変則で葦原から土手にすぐに出ず、水際を飛び、かなり遠方から田んぼへ向かいました
  この辺の「飛行経路」の推測(読み)が如何に当たるかでしょう

サンカノゴイ 05
  この時は1.5時間ほどで田んぼから一番北側のコース?を飛んで芦原に戻ってきました(読みが外れました)

サンカノゴイ 06
  一気に高度?を下げながら葦原に着陸体制で両輪もしっかり出ていますね(^.^)

サンカノゴイ 07
  失速気味に葦原へ・・・・・

サンカノゴイ 08
  一気に胴体着陸です・・・羽など痛めないのでしょうか・・・気になる所です。  絶滅危惧ⅠB類(EN)

                   Canon EOS 7D / 300 f 2.8 &EXTENDER Ⅲ×1.4 / IS USM         
                   パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                               http://vmc.blog43.fc2.com/

北印旛沼シリーズ?第3弾は外せないサンカノゴイでしょう(^.^)
例の3.11の大震災で大きくダメージを受けた印旛沼の外周を廻る遊歩道も一見、何事も無かったように綺麗に元通りに修復されてはいますがまさに営巣しているとされている場所の地形が地震で特に大きく崩れたためサンカノゴイにも多かれ少なかれ影響が出るのではと心配していましたが例年のように元気な姿を見せてくれています、今回は在庫が纏まってあるので2回に分けてUPいたします。

何気なく葦原の一角に目を向けるとそこには・・・・・

【和名:サンカノゴイ】       コウノトリ目 サギ科       全長 64~80cm 翼長125-135cm
属名 Botaurus 種小名 stellaris       英語名 Great Reed Bittern

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sannkanogoi 01
    居ました居ました身体の大きさの割に小さな円らな瞳で様子を伺っています。   

sannkanogoi 02
    今度は向きを変えてチラッと顔を出して周囲を伺っています。

sannkanogoi 03
    徐々に身体全体が見えてきました。

sannkanogoi 04
    後ろを向くと独特の体型からかかなりマッチョに見えます、特に肩から首回りが・・・(笑)

sannkanogoi 05
    何やら俄に動き出して土手に近い方へ向かって移動し始めました、ここで一瞬見失うのですが・・・。

sannkanogoi 06
    あれれ!沼側の芦原から出て来たと思ったら土手を駆け上がって一気に遊歩道に出て来ました、このような行動は
    初めて見ました、この個体は昨年も至近距離で出会ったここで「ボス」と呼ばれている♂で右の羽が見た感じ不自由な
    ようで歩きながら田んぼへ餌探しに行こうとしているようですが非常に危険な状態です。    

                   Canon EOS 7D / 300 f 2.8 &EXTENDER Ⅲ×1.4 / IS USM         
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今日、UPする鳥は初夏を迎える頃になると俄然、気になる「サンカノゴイ」だ

  毎年気になる事の一つは・・・
   摩訶不思議と題したその一つ、「繁殖」で・・・
    それがなぜか実態が全く不明なのだ・・・
     そうなると見れないと見たくなるのが世の常で・・・

  当のサンカノゴイは大きな身体のわりには円らなお目めが可愛いのです。

コウノトリ目 サギ科    全長(翼開長) 64-80cm(125-135cm)     属名 Botaurus     種小名 stellaris        亜種名 stellaris 英語名 Great Bittern

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さんかのごい01
   この雰囲気は色合いからもプチ品が良さそうに見えます。

さんかのごい02
   葦原から飛び出し土手を一気に越えて田んぼへ餌取りです。

さんかのごい03 
   遠くの田んぼの畦道に出て来ました(遠い、遠い)

さんかのごい04
   小一時間、田んぼで餌を取って再び葦原の戻る途中で着陸体制かな・・・・。 

さんかのごい05
   一気に葦原に飛び込んでいくのでいつも羽を痛めないかと気になっています。

さんかのごい06
   これは老いた♂と言われている個体で比較的近くで見られ愛想が良いです(葦に擬態中です)

さんかのごい07
   近くで毛ずくろいのシーンを見せてくれました。

     Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅱ×2.0 / IS USM
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6/12 梅雨入りの声を聞くとなぜかサンカノゴイがすぐ思い浮かびます
好きなんですね (^.^)

特に希少性の高いサンカノゴイは今期、確認された個体数だけを見ても地元の方の話では3個体と極端に少なく
現地にて葦原を行き交うヨシゴイについても見れる個体数が極端に少ないように思う。

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sankanogoi 1
現地について間もなくボォー、ボォーと独特の重低音のサエズリ??が聞こえていて大凡の位置は掴めたが・・・・・

毎回、思いは飛び出しを目標にするので葦原のサンカノゴイよりかなり離れた位置にセットして手持ちで対応するが、今回は勝手が異なり、いつもの撮影場所の土手が崩れて工事中な為、自分の好みの撮影場所にセット出来ず、今回の位置では飛び出されてもフレームに入れる事は私の技量ではまず無理である

sankanogoi 2
      別個体で運良く良い場所にスタンバイしていました

そんな事を考えながら葦原を見ていると何やら葦の先端がモゾモゾと動き出し、隣の方がわざわざ私の所に来てあの位置だと
指さしながら教えて頂き、感謝である

sankanogoi 3
今年はサンカノゴイの活性が高まる直前にあの大地震があり、生息地周辺も大きなダメージを受けてハッキリした事は分からないが多かれ少なかれサンカノゴイをはじめ、この時期を彩るヨシゴイやオオヨシキリ等の訪れにも影響が出ているのは間違いはないようです

sankanogoi 4
      かなり至近距離で撮れたのでこんなお惚け顔も紹介出来ました(^_-)

そうこうしている内に葦原の中にノッシノッシとサンカノゴイが見え始めたのであるここ数年
毎年通っているがこんな事は初めてである

sankanogoi 5
      珍しい羽繕いのシーンで真ん丸です (^.^)

被りがどうのこうのという問題ではなく目の前10数mの距離で人を恐れずに行ったり来たりとサービス満点なのである、今回に限ってはフレーム越しにマジマジとお顔を拝見したが個体から受ける印象を覆すかのように目がとてもキュートで可愛いのである

sankanogoi 6
      葦原の中をゆっくりノッシノッシと・・・・・それにしても足デカッ!

僅か30分ほどの時間であったが夢中でシャッターを切り、ジックリ観察もさせて貰った、写真でも分かるように羽艶や全体がとても
綺麗なのにはあらためて感動させられたその後、一気に左方に飛び出したので咄嗟にシャッターを切ったが追いつく訳がなかった

sankanogoi 7
      一気に飛び出しの体勢となり慌ててシャッターを切りましたが・・・・載せちゃいました(^_-)

その後、暫くして崩れた土手前に移動してラッキーな事に葦原に潜んで居た別個体のサンカノゴイが飛び出し、何とか
ピン甘は致し方がないが納められました。

結果、田圃には2羽が降りていて採餌していたが車が入り、おまけにCマンが降りてサンカノゴイを追い回したので最深部方向へ飛んでいきかなり待ったが戻って来る様子がなかったのでその場を後にした

来年以降も同じfieldでサンカノゴイに出逢える事を祈りたいと思います。

                  Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅱ×1.4 / IS USM

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例年この時期になると何故かソワソワします、密かに?今年の目標は昨年この地を訪れたよりも1週間は早めに北印旛沼を訪れようと思っていました、それは昨年鳥見の先輩が撮られた写真で青々と早苗が育ちバックに浮き上がるように写っていたサンカノゴイの写真がとても印象的で何時か自分もと思っていました、それは様々な条件があるのですがそれは早苗が伸びきらないうちにということが一つの条件です、そんなことを踏まえて少し早めに出かけてきました、当日は嬉しからずや?朝から晴天で主な撮影pointは葦原-水面-空抜けと目まぐるしく露出が変化し、撮影の難易度は私にとっては高い場所です、また見方を変えれば何時飛び出すかも予測つかないことと例え、飛んでくれても私は時にオタオタしていてフレームにさえ入れられずチャンスを逃す事もしばしばです、その様なことから一日居てもチャンスは決して多くはありませんし、飛んだからといっても必ずしも撮れませんσ(^^)

【和名:サンカノゴイ】      コウノトリ目 サギ科   全長(翼開長) 64-80cm(125-135cm)         属名 Botaurus stellaris       英語名 Eurasian Bittern
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sannkanogoi  1
また日々、サンカノゴイは葦原から飛び立ち、エサ場までどのルートで飛び、帰還ルートはどのコースと大凡、決まっていて(変則もあり)それらを考慮して出来るだけ撮影チャンスの多い、撮影位置を決めようと思いました、そのようなことから今回は現場に着き迷わず、多くのCマンが陣取る場所とは異なり、皆さんからは100mは離れた一番外れの場所に位置することにしました、そこには知り合いの親子と私しか居ませんでした、今回はこれが奏したかどうかはさておき、結果的にはまずまずで個人的には前回よりかは良かったように思います、ただ同じ土手上に位置しても向こうとこちらでは距離離れており、湾曲している場所なので双方、全ての動きが見れるとは限りませんが今までのデータを見る限り、少なくともサンカノゴイが飛んだ時見ている時間の確率は高いように思いました。

sannkanogoi  2
午前中は12:05に飛び出したのが最後でピーカンの中、13時も廻ると出の悪さと暑さでCマンも三々五々その場を離れ、ピーク30.40名いたCマンも最終的には私を入れて4名残ったのみでした、その後余りにも暑いので土手を離れて畦道近くの木陰に場所を変えました、此処でも待てどサンカノゴイの飛来はなく、半分ウトウトしたりしていて14:30頃に地元のCマンが見えて雑談する中、今までの様子を色々と聞くことが出来とても参考になりました、その後田圃一枚分離れてお互い待つことにし、田圃側に目を凝らして待機していると地元方が手招きしてくれました、何とその方の前方30m程先に降りたったようで、後に聞くとサンカノゴイは土手上に人影がないこともあり、一気に土手を越えて田圃に飛び込んだようです

sannkanogoi  3
そこは私からは葦等で死角になっていて近くまで行かないと見えない場所で目を凝らすと前方にチラチラと背中が見え隠れしています、サンカノゴイは20cm程伸びた早苗に大きな身を隠しながら屈めて移動しており、全身は殆ど隠れて見えません、ただ時々上空を警戒するのか半身で立ち上がるようにする時がチャンスです、少し撮ると同じカットばかりなので変化のある場所に移動した時を選んで撮影しました、その後サンカノゴイは隣接する田へ2度ほど飛んで移動し、トータル30分ほどエサ取りをして飛び去りました、出来れば畦道に上がった際の全身が見れれば最高だったのですがそのシーンは次回に持ち越しと云うことでその日は帰宅の時間もあるので撤収しました      

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    (現地06:45着~16:05発)           

   Canon EOS 50D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅱ×1.4 / IS USM

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先月、6月上旬に北印旛沼を訪れてから約一月が過ぎた、もう一度訪れたいと思っていたところ出かけるチャンスに恵まれ、天気も予報では曇り一時雨と言った好条件だ、晴れると遮る物がなく灼熱地獄となるので勢いづいて出かけた、現地には06:30に着き、既に到着していた友人夫妻と合流し、早速、様子を聞くと既に2羽は田圃に降りているとのことで傍らに機材をセットしてまだ見ぬ待ち人への待ち時間は情報交換をしたりして過ごす、これも又楽しいのです、そうこうしている時、誰かが「来た~!」と一声!!緊張が走ります、サンカノゴイは個体の大きさからしてさほど敏捷性があるとは思えないのですが何しろ一瞬を納めようと常にスタンバイし、緊張感を持続するのは私のような凡人には続かず、大抵その一瞬を突かれて離着陸?が始まります、私は欲張りなので何でも撮ろうといつも失敗の繰り返しで学習能力が足りません(自戒です)
今日こそはダメ元で狙いを絞りました、まずは飛翔を捨てて葦原近くだけにターゲットおきました、当然露出設定も違ってきます、3時間ほどで何度かチャンスはありましたが1回だけ何とか見れるものが撮れました、今回は田圃から葦原に戻ってきたシーンを載せてみます、まぁ運が良かったとしか言えません。

【和名:サンカノゴイ】    コウノトリ目 サギ科   学名: Botaurus stellaris     全長(翼開長) 64-80cm(125-135cm)
sankanogoi 1
      着陸態勢に入ります
    
sankanogoi 2
      身体を傾けたので独特の羽の雰囲気が分かります 

sankanogoi 3
      ブレーキが掛かっているので羽が抵抗で微妙に曲がっています

sankanogoi 4
      着陸寸前で撥ね全体を広げてスピードをダウンしています

sankanogoi 6
勢いよく飛び込んで羽は痛まないのでしょうか

sankanogoi 7 
      着地ですが良くあの大きな個体が葦原に収まるものかと感心します

     Canon EOS 50D / 300 f 2.8× 1.4/ IS USM

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