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この日は他の目的で山へ出かけたのですが残念ながら見事に振られました、縁がなかったと諦めて時計を見ると8時半を過ぎたところで少々回り道をしてダムへ寄ることに。
ここへは少し前に様子を見に行ったのですがその時は鳥も人も居ませんでした、例年、このダム廻りはハギマシコがやってくることで楽しみにしているのですが昨年は叶わず。早速、撮影準備をしているとまもなく何処かに留まっていたのか飛翔が始まりました
 今年は来ていました~♪ こういう年越しでの出逢いってこれまた格別です。

【和名:ハギマシコ】      スズメ目 アトリ科        全長(翼開長) 16cm       属名  Leucosticte         種小名  arctoa      亜種名 brunneonucha       英語名 Rosy Finch

        【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】
 
        画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!

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     彼らは電線に留まり一斉に地表に降りて餌を食べたり飛び立ったりとそれの繰り返しです 
       ハギマシコ 成鳥♂

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   午前中の早い時間はまだ陽が低く山合いは日陰が多くて本来、地味な鳥だけに発色が冴えず鳥だけ見ながら撮って
   いると知らずアンダー気味で黒い鳥となる事が多く、この写真は部分的に光が当たり後頭部が黄褐色に見えています。

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    採餌中は夢中になっているので群も比較的近くで見れますが逆にどの様に写して良いか悩みます。
     ハギマシコ 雌タイプ?

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    彼らは一端、地表に降りるとすごい勢いで移動しながら餌を食べ、仲間内でも大騒ぎです  
     やっと写った? デルタウィング

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   電線留まっていても何やら気忙しくなかなか飛び出しのチャンスが掴めず・・・・
   飛翔時は何度も旋回しながら元の場所に戻ることを繰り返す事が多いのですがシャッターを切っても
   なかなか思うようにピンが来てくれず技量不足を嘆くことしきりです。

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    電線三兄弟、実際はもっと居るのですが・・・・リーダーが居るのでしょう、間もなく飛んでいきます
    止せば良いのにその後飛び物を懲りずに撮ると今度は留まっても弾丸スタイルばかりです(ガックリ)

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    これぞ電線マシコだ!! ザッとカウントすると40羽前後の小群で行動しています。

                   Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅱ×2.0 / IS USM         
                 パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                               http://vmc.blog43.fc2.com/

確信的な話ではありませんが今年は晩秋から小鳥類の訪れが例年になく早いと彼方此方のfieldで出会うバーダーの方から聞く事が多かったように思います、このハギマシコも例年になく今回撮影したFieldには大凡、一ヶ月訪れが早かったようです、昨年は現地の様々な事情で訪れが無かったのかあるいは訪れても安らぐ場所が無かったのか数回通いましたが昨年は出逢う事が叶いませんでした、そんな事もあり今期の早い訪れは依り嬉しさが募ります、英名の「バラ色の小鳥」いい響きですね・・・・・渋すぎです。

【和名:ハギマシコ】    スズメ目 アトリ科   全長(翼開長) 16cm  属名 Leucosticte arctoa   英語名 Rosy Finch       亜種名 brunneonucha
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       Canon EOS 50D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅱ×1.4 / IS USM       2010.DEC. 神奈川県にて

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私がハギマシコと出会ったのは3月初旬のころである、例年訪れる時期に何度か出向いていたがタイミング的なものなのかその時期には全く姿形も見えず、今年はダメかなぁ・・・と諦めていました、ある時、ヒョンな事からハギマシコの話を耳にし、ただ例年より約1ヶ月も遅くまさかと思っていましたが正直、気にはなっていました、そんなある日他場所で撮影後、思い立って現地へ出向いてみると何やら**な??数人のカメラマンがおり、目の前の周囲の電線に数羽のハギマシコが止まっているのが見えました、私は暫くしてその場を離れ小高い丘の裏側へ廻りながら歩いて行きました、暫く行くと左手の石壁の上の方を見ると肉眼では何かとはハッキリは分からず双眼鏡で覗いてみるとハギマシコが傾斜のきつい石壁に付く苔を啄んでいるのが見えました、これまでこのような光景を見た事がなく一瞬驚いたのは云うまでもありませんが同時に新たな発見をした気分にもなりました、その後、他のblogで次のような記述があり、今まで持っていたハギマシコのイメージの雪の中や農地というシーンが崩れました。
   【Yachoo! オンライン野鳥図鑑】より・・・・・
    崖や岩場の周辺を好み、崖地の多い海岸や山地で見られることが多く、山地の渓流沿いや荒地などでも見られる。

【和名;ハギマシコ】    スズメ目 アトリ科    学名: Leucosticte arctoa    全長(翼開長) 16cm
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黄色の○の中です

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  OLYMPUS E-3
  SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】

     パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
       http://vmc.blog43.fc2.com/

ハギマシコは一昨年、山梨の林道で出会った以来でその時は撮影は出来ませんでした、今年もハギマシコが飛来し始めたと云うことで勇んで出かけ当日は冬晴れの空を見上げれば真っ青な青空で風もなく穏やかな日でした、現地に着き支度を終えて歩きはじめると当BlogとLinkしていただいている先輩と偶然にお会い出来た、ご挨拶もそこそこに、もう既にハギマシコは飛び回っているとのことだった、自ら逸る気持ちを抑えながら暫く歩いて行くと見通しの良いところに出る、そこからは撮影地が見えて既に8名の方々がスタンバイしており、ご挨拶してから空いている場所へカメラをセットさせて頂だき仲間に入れて貰う、暫く、観察していると何処からともなくハギマシコの群れが現れ、大きく上下に旋回しながら飛び回り、降りる位置を定めるかのように幾度となく旋回する、やがて群れのリーダー?的な鳥が居るのであろう、号令?は聞こえなかったが一斉に急な斜面に舞い降りたった、辺りは数日前に降った降雪が陽当たりの少ない斜面一面に未だ残っていた、撮影はカメラマンが居る位置から見ると直下に近い状態で三脚での撮影はかなり苦しい姿勢となった、言わば真上からハギマシコを見下ろす形 だ、今回の撮影で一番戸惑ったことはマシコが降りている斜面は真っ白な降雪に一面に覆われ、部分的に窪んだ所は日陰という、撮影条件はとても厳しく被写体が動くとその都度、露出条件が著しく変わってしまった、全体的には雪が俗に言う「銀レフ」代わりとなっていまい私のような細部の設定に不慣れな者にとっては少ないチャンスと設定条件の微調整に追われて、全く撮る写真に希望が見いだせないままの撮影に終始してしまった、今回、UPしているのはその中でも数少ないカットです、体色は雌雄ともに地味な色合いの中に雌は渋ささえ感じます、色合いは褐色に何とも云えない紫色が冴え地味な中にも古風な落ち着きさえ感じられます。

和名【ハギマシコ】  スズメ目 アトリ科   学名: Leucosticte arctoa    全長(翼開長)16.0cm
ハギマシコa
   ♂成鳥
ハギマシコb

ハギマシコc

ハギマシコd
   ♀成鳥
OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】


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