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干潟の写真がまだまだあるのでお付き合い下さいマセ、今回UPするダイシャクシギはシギの中では特に大型の部類に分けられます、小型種も好きですが何故か大きいのに出会うとついつい粘ってしまいます(笑)
特にひいき目に見ている訳ではないのですが例年、数こそ沢山ではないですがいつも3,4羽は春の渡りの時と戻りの秋には律儀に休息のため干潟へに立ち寄ってくれます

この種は大きいことから遠目でも全体のシルエットですぐに見つかります、ただ、大きな割にはとても警戒心が強くてなかなか距離を詰めさせてはくれません、今回は何とか少しずつ距離を詰めて私のレンズでも撮れるところまで寄る事が出来ました、大きなダイシャクシギの嘴の長さや全体を見る限り、若鳥と言うことが分かります
この戻りの時期は何故か殆どが若鳥でなかなか成鳥は見れません
この干潟に降りた3羽のみというのはどういう移動形態なのでしょうか、まさかはぐれたとは思えませんし、成鳥が殆どいないというのもルートの違いと一口には言えない何かがあるのではないでしょうか
この辺りがとても興味深いものがあります。

和名:【ダイシャクシギ】    チドリ目 チドリ科         全長(翼開長) 50-60cm(80-100cm)      属名 Numenius arquata     亜種名 orientalis          英語名 Eurasian Curlew

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higata
   季節の深まりと共に干潟にハマシギやミユビシギが増えてきました        2011,9月中旬 撮影     

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                   Canon EOS 7D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅱ×1.4 / IS USM                                     
                    パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                              http://vmc.blog43.fc2.com/

先週、50Dを点検に出し、昨日は久々にデジスコで三番瀬に出かけてきました、目的は今期好きなウミアイサ♂が撮れておらず、先輩のblogを見ていて気になっていました、前夜、潮時をチェックして06:45に浜に着くとまだ潮は高く、スコープで探しますが見あたりません、近くの顔見知りのバーダーに様子を聞くと早朝に8羽がネット近くにいたよ、とのことでしたがその後、沖に出てしまったようです、暫く雑談をした後、突堤の先まで行きスコープを覗くと2羽の♀がこちらに向かって来ました、ただ距離があり、曇っているので鮮明な画像は望めませんが一応納めました、♀は銚子や他でも撮っているので♂の綺麗な写真が撮りたいと思っています、この時期は例年、春の渡りの所謂、ハシリが見られる時期で越冬したカモたちも集まりはじめ帰りしたくに入ります、そうこうしているうちに潮が引き始め少しずつ干潟が現れ始め1ヶ所、早々に干潟が出始めました、それまでは遠くの杭などにいたハマシギ達も大きな群れで旋回をし始め、まもなくミヤコドリも飛来し始め幾つかのグループで舞い降りてきました、見た目結構降りたなと思いざっとカウントしてみると82羽?の大きな群です、個体もハマシギなどに比べると大きく、あの色合いはいつ見ても魅力的でニンジンが右へ左へと賑やかです、その時フワリと4羽、大きめのシギチが降りて来ました、見ると湾曲した長い独特の嘴からもしやホウロクシギ?と一瞬思いワクワクしましたがよく見ると翼下が白く、ダイシャクシギと云うことがすぐ分かりました、時に遠目で地上にいる同種を見ていても動き回っていたり込み入っていたりすると判別が難しいかもしれません、以前、先輩から云われた事ですが種別の判定は当然、幾つかのチェックPointはありますが一瞬のフィーリングも大事だと云われたのを思い出しました、いわゆるパット見た時の感じと動きからの印象です、これは口では旨く言い表せませんが何か分かるような気がします、昨日は11時過ぎに干潟を後にしましたが帰りがけ、遠目ですがシロチドリの中にメダイチドリが見られ、よく見ると胸は鮮やかなオレンジ色の夏羽に変身していました、あと半月もすると沢山の夏羽のメダイチドリにも会えることで今から楽しみです。

【和名:ダイシャクシギ】     チドリ目 シギ科     属名 Numenius arquata   英語名 Curlew  全長(翼開長)50-60cm(80-100cm)
            
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Field Scope : NIKON ED82
接眼レンズ  : 30×ワイドDS
ブラケット    : TurboAdapter BR-W300
デジタルカメラ :SONY/Cybershot DSC-W300

     パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
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今年も三番瀬にダイシャクシギが越冬しています、さては温暖化の影響だとか様々云われますが理由はさておき、私にとってダイシャクシギはかなり気になる存在です、ただ干潟でいつも見かける際は単独で警戒心がかなり強く、なかなか近くで思うような条件では撮らせてくれません、大概まだ潮が引かず沖目のネットの先に一部、出始めた干潟に降り立つことが多く、まともに正面から距離を詰めて行っても午前中は逆光気味で水面は光り、殆どある距離まで行くと飛ばれます、今回は何とか撮ろうと遠巻きに船橋側からネット沿いを進み途中、水中の砂地が凸凹している場所ではブーツでも厳しいところがあるので気をつけながら接近します、それでも2度ほど飛ばれましたが我慢して何とか私のレンズでも撮れる距離まで近づき撮影する事が出来ました、欲を言えばネット越しではなく次回はスッキリとした所で撮れたらなぁと思います、また最後に乗せた2枚の飛翔写真はご覧のようにピン甘ですが急に飛び立った際、咄嗟にシャッターを切った時のもので7カット撮った内の2カットです、他のカットは1/3フレームアウトしたりと散々でした、世の常で悔しいかなそんな時に限って目にジャスピンでしたぁ・・・・・・(笑)
目標は今年中に何とかダイシャクシギとホウロクシギのまともな写真が撮れたらと思っています(乞うご期待!)(^.^)

【和名:ダイシャクシギ】     チドリ目 シギ科      属名 Numenius arquata   英語名 Curlew  全長(翼開長) 50-60cm(80-100cm)Numenius arquata
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  Canon EOS 50D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅱ×1.4 / IS USM

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昨年よりシギチを好んでみるようになってから私の中でダイシャクシギは外せない存在でしたが中々、撮影機会には恵まれませんでした
シギチネットの中でも一部は南へ帰らず近年は越冬する個体が徐々にだが増える傾向にあるという記事を読んだことがあります、今回
の個体は紛れもなく越冬個体で当日は3羽確認できましたが、実は昨年暮れ近くに谷津で目撃はしていたのですがまさかこの時期に
会えるとは思っても居なかったので喜びは一塩でした、また初めて間近で見たダイシャクシギはかなり大型で一枚目の左上に写っている
大きさから他の鳥と比較してもかなり大きいことが分かると思います、出会った短い時間でしたがあの長い湾曲した嘴でカニを捕ってい
るシーンも見れました、暫くして3羽結構離れた位置にいたのですが飛び立った時には3羽一緒でした、これから見ても常にお互い意識
しているのを改めて感じました・・・・・その時、「お~い、行くぞ、と言ったとか」凄いですね、あの広いFieldにいても仲間とのセンサーが常
に働いているのが分かります、今回は距離があったので次の出会いの際にはもう少し鮮明に撮れるよう、がんばります。

和名【ダイシャクシギ】  チドリ目 シギ科    学名: Numenius arquata  全長(翼開長) 50.0-60.0cm(80.0-100.0cm)
ダイシャクシギa
左上に見えるのがダイシャクシギです(大きいでしょう)                 干潮7分くらいの状態です
ダイシャクシギb

ダイシャクシギc

ダイシャクシギd
遠かったのでブレブレです
OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】


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