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先週末、思い立ったようにズグロカモメに会いに三番瀬に出かけてきました、前の晩何気なく潮時表を見ていて明日は潮の干満時間も最高だし陽気も青空が期待出来そうなのでとこれは行くっきゃないと即決断した次第です、ここでなぜ今、三番瀬なのかというともうすぐ好きなズグロカモメが繁殖のため、日本を離れてしまうからです、ズグロファンとしたら何とか帰る前に会いたいのです、昨年初秋に暖かなこの地に訪れ、越冬し、3月前後から徐々にゴマ塩から頭が黒くなり、まるで黒頭巾を被ったようになります、その剽軽な容姿が好きな理由です、さて干潟には7時過ぎに到着し、既に一部の干潟は出始めていますがまだ潮が高くまず船橋側の防波堤にあがります、スコープで内海や周辺をグルリと見渡すと今日の目的の一つウミアイサが沖目にチラチラ見えます、内海は丁度逆光で腰を据えてビロキンを探す気もなく、近くには夏羽に変わり始めたハジロが3羽居たのでをパチリ、そうこうしている間に干潟が出始めたので少しずつ干潟を歩き、中央寄りへ移動します、ここでミヤコドリを撮りながらのんびりしていると一瞬気がつくのが遅れましたが2羽のズグロが頭上を通過し飛んできました、、双眼鏡で追うと防波堤側の干潟に着地するのが見えましたが距離もあるし、和えて追わずミヤコドリ達を撮っていると前方20mほどの所にズグロが自ら?飛来、着地してくれました、ここでは水浴びしたり羽づくろいしたりと大サービスです、その後も2度ほど頭上を飛んでくれ、まずまずの出会いでした

このズグロカモメ達も3月中旬過ぎには次々に繁殖地へと向かい4月始めには殆どいなくなります、主な繁殖地とされている中国大陸の遼寧双台河口国家級自然保護区(遼寧省盤錦市)が世界最大のズグロカモメ繁殖地として知られています、ここは彼らにとって繁殖地の南限で、広さは約800平方キロメートルの広大な保護区で多種多数の渡り鳥の通過地としても知られており、2004年にはラムサール条約の登録湿地にもなりました、

【和名:ズグロカモメ】      チドリ目 カモメ科    全長(翼開長) 29-32cm(87-71cm)        属名 Larus saundersi     英語名 Saunder's Gull

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       Canon EOS 50D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅱ×1.4 / IS USM
         2011.March 5   千葉県 三番瀬
                                                   
     パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
         http://vmc.blog43.fc2.com/

今週の日曜日、前日に吹き荒れた南西風も収まり、行きたい行きたいと思っていた三番瀬に出かけてきました、三番瀬はこの所、珍鳥ヒメハジロの話題で賑わって居たのですが当日は早朝にチラッと見えただけでその後、沖に出たまま戻らなかったそうです、私も出来たら遠くでもスコープでみたいと思っていたのですが叶わずでした、そこで気持ちを切り替えこの日の目的は渡り直前のズグロカモメに何としてでも出会いたいと思っていました、大きく引いた干潟を探すとほどなく頭部が真っ黒になった夏羽成鳥のあのひょうきんフェイスのズグロが見つかりました、距離もそう遠くはありません、何とか撮影できそうです、まずは順光側に廻り込み、撮り始めました、廻りにはハマシギやダイゼン、波打ち際には数羽?のミヤコドリとこの時期のメンバーの顔が揃っています、そうこうしているともう1羽のズグロが何処からともなく飛来して、初めての2ショットが撮れました、当初、昨年の秋に渡ってきた時には谷津では4羽を確認していたのですがこの時期、あとの2羽の消息が気になります、また三番瀬の事情に詳しい大先輩の話では週明けの月曜日以降、ヒメハジロ、ビロキン、コクガン等、干潟を賑わせてくれた面々と共にズグロカモメも見えなくなったそうです、という事は私が訪れた日曜日にズグロとの出合が最後となったのかもしれません、これから繁殖期をむかえ、遥かユーラシア大陸の中緯度地方東部の中国北東部からバイカル東部、ウスリーにかけて繁殖すると云われています、また今年の初冬に戻ってきて、その時に出合えるのを楽しみにしています。

【和名:ズグロカモメ】     チドリ目 カモメ科     属名 Larus saundersi          英語名 Saunder's Gull                全長(翼開長) 29-32cm(87-71cm)         
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      いやぁ、このキョトンとした表情がたまらないです

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      丁度、2羽目が何処からか飛来してきました

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      広い干潟でもこのシーンは目立ちます

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      初めて2ショットが撮れました(^.^)

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      このシーンは今2くらいですが飛翔シーンも美しいです

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     ご機嫌が悪かったのかダイゼンに「コラ~~って」云っているようです    

           Canon EOS 50D / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅱ×1.4 / IS USM

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久しぶりに干潟へ行ってきました、年末に飛来して以来、暫く干潟に滞在していたズグロカモメですが好きなカニさんをタップリ食べ体力をつけてソロソロ、繁殖地の中国北東部及びモンゴル地域へ帰る時期が近づいてきました、今年の年明けに渡って来てまもなくUPした時との大きな違いは頭部が真っ黒になり、それとは反対に目の周囲が真っ白なので見た目とても剽軽に映ります、飛んでいても何故か地上の食べ物を探している時の目の動きさえよく分かります、色彩的にも一見ユリカモメに似ている?のですが一回り小さく嘴が短く黒いので識別がつきます、私の思い入れが強いせいか、頭部も丸く小さくてとても可愛い印象があります、姿はというと、純白の羽に黒のアクセントが眩しく飛翔シーンはとても美しいです。
この時に聞いたら今月中には手続きをして帰りたいと云っていたように聞こえたのですが・・・・・(^。=)

【和名:ズグロカモメ】  チドリ目 カモメ科    学名: Larus saundersi      全長(翼開長) 29-32cm(87-71cm)
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    見るほどに美しい飛翔シーンです パート1

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    見るほどに美しい飛翔シーンです パート2

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    好物のカニさん,GET!

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    そら逃げろ~~

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   換羽済みの成鳥

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   換羽途中の成鳥

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   そのカニ、私に頂戴よ・・・・・と言ったとか・・・・・

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  OLYMPUS E-3
 【SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】

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ズグロカモメが来ているのは暫く前から知っていましたが中々、行く機会がなく先日のホオジロガモの強風時にそのまま帰るのも勿体ないので谷津干潟まで寄ったみました、潮が引き始めた干潟に何処からともなく4羽のズグロが現れ、浅瀬となった干潟で好物の甲殻類を漁っていた、陽が少し西に傾き掛けた頃から岸近くを飛翔し始めたので少し帰宅をズラして撮影してきました、3月の中頃になると名前通り、頭部が真っ黒に変身してまるで頭巾を被ったように見えてとても剽軽になる、その頃にもう一度、あらためて会い、送り出してあげようと思っています。

【和名;ズグロカモメ】  チドリ目 カモメ科     学名: Larus saundersi       全長(翼開長) 29.0-32.0cm(87.0-71.0cm)
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  OLYMPUS E-3
  SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】

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ズグロカモメは冬羽の時は頭部は白くうっすらと班がある程度だが夏羽の時期になると名前のように頭部のみが黒くなります、目の回りはこれでもかと白く縁取られており、尚更、見た目ひょうきんに見える、少し前に行った際にはまだ一部、夏羽に換羽し始めた時で約2週間で黒く換わったようだ、ただ三番瀬に居る個体数がどの程度の数なのか分からないがごく少数であることは想像がつく、当日は午前中の引き潮時に見れただけで午後の上げ潮時には暫く待ったが見られず、少し足を伸ばして谷津まで出向き、そこでも1羽しか見られなかったこのことからもしかしたらその1羽が三番瀬と谷津を行き来している可能性も考えられる、それに反して干潟では一緒に見られるユリカモメの数は圧倒的に多く、群れの中でズグロをは探すのは結構難しい、ただズグロはユリカモメより1回り小さく、嘴はユリカモメが赤く細長いのに対してズグロは太くて短い黒色の嘴だ、また、三番瀬で見る時は単独行動が多く、見た目ゆっくりと悠然と、と言うか旨く言えないが飛び方に特徴があり、大分、飛んで来ると分かるようになってきた、ただ特に警戒するようなことはなく、今回は待っている方向と正反対(後方)の方から飛んでくることが多く、撮るチャンスを逃してしまった、その日は8時~15時までに3回遭遇して一度は私の前方20mほどに降りてくれ、幸いなことに全体も撮ることが出来てラッキーでした、もうすぐ中国大陸へ繁殖のため帰って行きます。

和名【ズグロカモメ】  チドリ目 カモメ科   学名: Larus saundersi    全長(翼開長) 29.0-32.0cm(87.0-71.0cm)
ズグロカモメA
三番瀬にて
ズグロカモメB
三番瀬にて    gifのアニメでも良かったかな・・・・・
ズグロカモメ
三番瀬にて   何ともひょうきんな顔立ちです
ズグロカモメE
谷津干潟   よく見るとユリカモメより一回り、大きさが小さいのが分かります
ズグロカモメD
谷津干潟  前方を飛んでいるのがユリカモメです
OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】



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