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この連休は一応予定は立てて鳥見と洒落込もうかと思っていたが生憎の空模様で少々予定が狂ってしまった、休みも最後となった日、起きてみると朝から晴れ間が広がり少々風はあるがカラッとしているので、一度くらいは山の鳥さんを見ようと思い、食事もせずに6:15に出かけ、7時には渓流沿いの林道にいた、既にここはT先輩が青い鳥を撮り尽くしてしまいもう居ないか見知れないなどと心配しながら林道を歩き出した

【和名;オオルリ】  スズメ目 ヒタキ科   学名: Cyanoptila cyanomelana 全長(翼開長) 16.0-16.5cm
オオルリ A
朝の林道は新緑に覆われ木々の間から柔らかな光線が差し込み、何とも云えない素敵な空間であり、独り悦に入った気分だ、5分ほど歩くとお一人デジスコで鳥待ちをしている方と会い、挨拶してその場を離れた、そこから緩いカーブを20mほど行ったところで何やら動いた、フト渓流側に目をやると込み入った枝の中に青い羽色が見え、一瞬息をこらすと何事もなかったようにいとも簡単に視界の良い、オマケに良い感じの枝にオオルリが留まったのである、心の中で飛ばないで欲しいと願いながら自分でも可笑しいくらいスローで肩に担いでいた三脚をソッと降ろし、まずは証拠写真を何枚か撮った、少し気持ちに余裕が出たところで構図や設定をズラしながら待望のオオルリを撮り納める事が出来た、もうルンルンでした。
オオルリ b
その後、オオルリは枝から渓流の方へ飛んでいってしまった、その後、歩き出してから自分なりに少し実績の
ある場所で待ってみたがとうとう、その日は一回出会っただけで他の鳥は見ず、撮れず仕舞いであったがそ
の日は自分なりに満足して林道を12時にあとにした。
オオルリ c
まだ帰宅時間には早いので海沿いの道をドライブしながら江ノ島へと向かった、道路も空いていて順調に
江ノ島まで来たが島に渡る橋の手前で渋滞となり、良く見ると島の中まで繋がっており、あっさり諦めてい
つものPointでキジを少し撮って早めに帰宅した。
白い花
  林道沿いに咲いている白い花がとても印象的だった。
OLYMPUS E-3
SIGMA 50-500mm F4-5.6EX DG 【APO HSM】

   パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
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5/4,やっと待望のツルシギに出会いに出かけてきました、このツルシギを見たかった理由はご覧の通り、真っ黒の夏羽に換羽した変身後を自身の目で見たかったのがその理由です、ただツルシギは他のシギチより見る機会の少ない鳥と渡り鳥ということと、限られたPointでいつまで見られるか分からないというハンデがあります、これも現役の辛さで中々予定が立たず、行こうと思うと天候が定まらずやきもきしていましたが何とか出かけてきました、連休ということもあり、早朝に家を出て宮野木を通過する辺りから等々、霧雨となり、時折風も強くなったりと道中、気が重く、目的地に着いてもさほど状況の変化はなく、空は暗くガックリでした、それにもましてツルシギが見られるピンPointも分からず、過去何度か訪れているので幾つか回れば何とかなるだろうくらいの感じで出かけましたが現地は広大なFieldで何処にいても可笑しくない状況が揃っていて、初めての方では分からないかもしれませんので事前に地図や最近の情報を集めると良いでしょう

【和名;ツルシギ】  チドリ目 シギ科   学名: Tringa erythropus     全長(翼開長) 29.0-32.0cm(61.0-67.0cm)
ツルシギ1
当日は2つPointを絞って回ろうと思い、田を見渡しますが広いところが良いのかそれとも端っこが良いのかなどと考えながら回り、肝心のツルシギは1時間ほど回って何とか見つけられましたが当時、強くはないのですが風雨で薄暗く、ツルシギとの距離がかなりあり、証拠写真を少し撮影して、午後からの天候回復を待ちながら思い切ってその場を離れ主要なPointを回りに出かけてきました、ツルシギは近距離の2つの場所を行き来しているようで現地で久しぶりにお会いしたこの道のK大先輩と話しながら暫く観察しているとたちどころに大勢のバーダーの方々が集まって来ました
ツルシギ2
でもいつも思うのですが鳥により好きなPointがあってそれを探すのがとても知識の乏しい者にとっては難しいのです、今回も渡り途中のシギチの見られそうな所を幾つか、回ってきましたが広さの割には全体に当日は見られた数は少なかったように思います
大雑把にはチュウシャク、ハマ、キョウジョ、アオアシ、オオハシ、ムナグロ、ヒバリ、ウズラ、ツルシギとこんな感じでしょうか、ただ見れたといっても距離や状況で簡単には撮影できませんでした、あとは季節の鳥、セッカと好きなオオヨシキリに一年ぶりに出会いました
ただ、今回は欲張らず目的のツルシギに絞ったので所々のFieldで長く時間は掛けられず、又の機会としました。
ツルシギ3
さて、今回、見れたのは田んぼのPointで先に訪れた方々は近距離で撮影できる蓮田の方で撮られたようでそちらにツルシギが移動してくれるのを待ったのですが全く動かず、常時一番奥の場所にいて時折田んぼ一枚を移動する程度で条件が悪かったです、初めて見たツルシギは当初、1羽だけ田んぼの盛り土の上にいて黒くはなく半分ほど換羽仕掛けた個体でしたが暫くすると盛り土の陰で休んでいたのか見えなかった個体が4羽出てきて計5羽が見れました、そのうち1羽はまだ冬羽で淡いグレーの個体でした、中でも1羽だけ完全な夏羽に移行しているものが見られ、足の先まで真っ黒でとても綺麗でした、他は移行途中で足なども赤いのが見られました。
ツルシギ4
この日は天候が悪く、全体に暗くて私の暗いレンズでは何度か飛んでくれた飛翔を撮れずブレブレでした(笑)

ツルシギ5
この日は他のバーダーの方々もあまり、長居せず他の場所へ皆さん移動していってしまいました、帰りがけに再度、ツルシギの場所へ行ってみたのですがご夫婦で車の中から撮っていて比較的近くに出ていましたが天候が暗く、観察のみで現地を16時に発ち、葛西付近で少々混んだ程度でこの時期にしては順調に18:30に帰路に着きました。
ツルシギ6
1,2,5枚目は完全な夏羽ですが6枚目はどうでしょう、右の個体は80%ほど換羽している状態です、何故か6枚目の2羽はいつも一緒で片方は換羽が殆ど進んでおらず若鳥でしょうか・・・・・                                【茨城県稲敷市浮島地区】
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今年も3月中旬になろうとしていた頃、自宅近くの畑でケーン、ケーンと大きな鳴き声で鳴いていたのを確認していて、その後も時間があるごとに畑に足を運んでいたのですが全くキジの姿を見ることが出来ず、何か喉の奥に詰まった状態でいました、先日、時おり出かける農耕地でヒバリを撮っていると傍でキジが鳴き始めましたが聞こえてくる方向は確認しづらい所からで姿は見えませんでした、丁度お昼時だったので草むらに腰を下ろしてノンビリ食事をしていると携帯に友人からコールがあり、暫し話をしていると前方にそんな時に限ってノコノコと距離はあるもののペアーがお出ましとなりました、何かあっけなく出会うことが出来、チョッと拍子抜けの感がありました、その日は計4羽♂のキジがそれから見れました、やはりこの時期には日本の国鳥さんでもある、キジさんには会いなぁと思います
そんな身近でキジや他の鳥がいつでも見れる自然を子供達にも残してあげて欲しいと思います。

和名【キジ】  キジ目 キジ科     学名: Phasianus colchicus      全長(翼開長) 雄 80.0cm 雌 60.0cm
キジa

キジb

キジc

キジd

キジe
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このオジロビタキと初めての出会いは今年のお正月に出会いました、私は恥ずかしながらその時まで種名すら知らずにいました、この鳥が入ったという話題は昨年の暮れから一部のblog等で紹介されていたので見れるものなら一度、是非、見たいと思っていて出かけました、当日は現地に着いて比較的容易に見つけることが出来、暫く観察していて直ぐにこの鳥の可愛らしい仕草に魅せられてしまいました、その後、3月に入っていつものように近場のMyFieldに出かけ、何気なくいつものコースを回っていた場所で偶然に出会うことができました、地元のバーダーの方々は暫く前からこの鳥の存在を知っていたようですが、その場所は一般の方々が散歩や散策で比較的賑わう場所柄、公開を控えていたようです・・・・・鳥見の世界は情報を強いて公にしないことが暗黙の了解ですがこのことについては賛否両論あり、難しいところですがやむを得ないことだと思います
既にこのオジロビタキは渡っていって現在はその場所では見ることは出来ないし、来年間違いなく見れる保証があるわけでもないのです。

和名【オジロビタキ】  スズメ目 ヒタキ科    学名: Ficedula parva    全長(翼開長) 11.0-12.0cm
オジロビタキ6
 千葉県/八柱霊園(1月)
オジロビタキ3
 神奈川県/舞岡公園(3月)
オジロビタキ1
 千葉県/八柱霊園(1月)
オジロビタキ2
 神奈川県/舞岡公園(3月)
オジロビタキ4
 神奈川県/舞岡公園(3月)
オジロビタキ5
 千葉県/八柱霊園(1月)
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今年は4月12日にこのコチドリを初見することが出来た、早い方は3月下旬に出会っているようですがまずまず順調でしょうか、如何せん個体が小さく、広いFieldではよ〜く隅々まで観察しないとまだまだ到着の数が少ないので見落としがちです、今回UPした5枚の内、1,2,3枚目は潮の引いた干潟で出会ったもので、4,5枚目は近所の畑でヒバリを撮っていたときのもので、よく見たら居眠りをしていた個体です、直ぐには気がつかなかったのですが最終的には計5羽、確認できました、続々と渡って来ているようで様々な鳥さんがあちこちのblogでリポートされていて、それを見るたびに正直、ソワソワしてきちゃいます・・・・・目のゴールデンリングが良い〜〜ね!!

本来は先に送り出してあげる鳥さんをUPしていきたいのですが時に迎入れも交えながら紹介していこうと思っています。

【和名;コチドリ】  チドリ目 チドリ科    学名: Charadrius dubius  全長(翼開長) 14.0-17.0cm(42.0-48.0cm)
コチドリa

コチドリb

コチドリc

コチドリd
自宅近くの畑にて目撃 1
コチドリe
自宅近くの畑にて目撃 2
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この冬期シーズン、出会った先々でユリカモメを撮っていますが3月下旬頃から夏羽に換羽が始まり、ユリカモメの頭部がゴマ塩から黒ずきんを被った装いに変化しています、見ていてもとてもユーモラスです、初めて見る一般の方はまさか正体?があの身近に見られるユリカモメとは気付かないようで、とても不思議な変化です、詳しくその理由は調べてはいませんがとても興味深く、何故?この時期だけなんでしょうか、特にこの時期、黒褐色に頭が変化するのは♂だけなので婚姻色と見るのが妥当ではないでしょうか。

【ユリカモメ】  チドリ目 カモメ科    学名: Larus ridibundus   全長(翼開長) 37.0-43.0cm(94.0-110.0cm)
ユリカモメa

ユリカモメb

ユリカモメc

ユリカモメd

ユリカモメe
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