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今回で私が久々に出掛けたお山の水場で出会った鳥さん達の紹介はこれで最後になります・・・・・

私は自慢ではありませんが皆さんと比べるとあまりお山で撮影する機会が少なくたまには新緑の中でドッカとイスに腰掛けて
のんびりと何が出てくるか解りませんがじっくり待つのも良いものだと思った次第です
時間帯や日によってもスターのお出ましする顔ぶれそれぞれ違うし・・・・・・・・
また楽しみが一つ増えました(^^)v


     まずは一般種のメジロですがやはり今回のようにお山の水場での出会いはまた一味違った感じです(^_-)


     お次はコガラくんです、カテゴリーは一般種ですが森の中では外せない種でもあります。


     キビタキは普段は高い梢で囀っていてなかなか全身を見せてはくれませんが水場だとジックリ見せてくれます。


     今回、キビタキ♀も複数、姿を見せてくれました、目がクリクリッとしていてとても可愛いです。    


     同じくキビタキの♀ですがメジロくんとの2ショットなので再登場です。


     ホオジロも林の中でジックリ見ると綺麗な鳥で存在感があります。


     キセキレイもヒッヨコリお出ましです。


     普段はアクロバティックな動きで梢を渡り歩いていてジックリ見る機会があまりありませんが・・・・・


     コゲラの水浴びを初めて見ルことが出来ました。


     オマケですが水場の上の木にシュレーゲルアオガエルの卵塊を発見・・・・オタマジャクシが孵ると下の水たまりへ
     自然に落ちるように自然は上手く出来ています。


     親はいないかと辺りを見渡したらシュレーゲルアオガエルが交尾していました。
                                         May 8, 2016 撮影: 山梨県南都留郡富士河口湖町

                Canon EOS 7D Mark II / 300 f 2.8 or EXTENDER Ⅲ×1.4 / IS USM                
                 パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                              http://vmc.blog43.fc2.com/

残暑お見舞い申し上げます。
早いもので8月もお盆休みも終わり鳥枯れの季節もあと半月足らず我慢すれば秋のシーズンに入ろうとしています、ただもう少し残暑が残りそうなので熱中症に注意しながら来るべきシーズンを待ちましょう
 前回のお山の水場の続きです・・・・・

和名:【センダイムシク】  スズメ目  ウグイス科    TL 12-13 cm      属名 Phyloscopus        種小名 coronatus
        英語名 Easten Crowned Warbler

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センダイムシクイ 01
     解りづらいムシクイの仲間ですが幾つかの識別Pointをチェックすれば比較的解りやすいセンダイムシクイです。

センダイムシクイ 02
     やっと姿を見せてくれたところです、でもなかなかすぐに降りないんだよなぁ~

センダイムシクイ 03
      初夏のころ南から渡って来て樹の高い所の枝先で「チョビ、チョビ、ジー」と盛んに鳴きます。

センダイムシクイ 04
     常に高いところで鳴きながら動き回り、地上に降りるところは無いのですが唯一、水場は近くで観察出来る場所です。


センダイムシクイ 05
     水浴びしたばかりなのでびしょびしょです

センダイムシクイ 06
     普段なかなか近くで撮らせてもらうことは無いのですが水場ということで叶います、これも自然でしょう・・‥

                                         May 8, 2016 撮影: 山梨県南都留郡富士河口湖町

                Canon EOS 7D Mark II / 300 f 2.8 or EXTENDER Ⅲ×1.4 / IS USM                
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アカモズの帰り、折角なのでルートを考えて私には珍しくお山の水場に立ち寄って来ました、ここは話には聞いてはいたのですが寄ったことは無く今回が初めての場所でした、現地には迷うことも無く到着し、まずはここを管轄している事務所に立ち寄りご挨拶をしてから水場に向かいました・・・・・・といっても数100mの距離です

ここは水場といっても静かな林の中の一部、開けた場所で現地に着いた時には他に先客もおらずホッとしましたが鳥も見えませんでした(笑)
場所柄、当然ですが大きな声を出したり騒ぐような人には向きませんので悪しからず。

和名:【コルリ】  スズメ目  ツグミ科    TL 14 cm      属名 Luscinia        種小名 cyane
        英語名 Siberian Bllue Robin

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コルリ 01
     持参のイスに腰掛け静かに待っていると辺りにチラチラと小鳥たちの気配を感じ始めました・・・
     目を懲らすと草木の陰でチラッと青いものが見えたのでオオルリかな?と思って息を殺していたら
     出てきたのは意外にもコルリでした、羽衣から見て成鳥の夏羽♂です。
      
コルリ 02
      あたりを気にしながら微妙に位置を変え、徐々に水辺へ降りてきました・・・・

コルリ 03
      一瞬戻りかけたのでダメかな?と思ったのですが良い子(^.^)でその後、一気に水辺へと・・・・・

コルリ 04
       水浴びという行為は彼らにとって一番危険な状態なんでしょう・・・・・

コルリ 05
       一瞬たりとも警戒感を説くことはありません・・・・・

コルリ 07
       水浴びで濡れた羽を身震いしながら水切りします

コルリ 06
       ホンの一瞬でしたが彼らにとってホッとする時間のようでした・・・・・

コルリ 08
       アッと云う間のわずかな時間で水浴びを済ませると慌ただしく元来た林の中へ戻っていきました。

                                         May 8, 2016 撮影: 山梨県南都留郡富士河口湖町

                Canon EOS 7D Mark II / 300 f 2.8 or EXTENDER Ⅲ×1.4 / IS USM                
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今回、梅雨の晴れ間を見つけて高原へ出かけてきました、目的はアカモズですが恥ずかしながら初撮りです、過去2回足を運んでいますが1回目は鳥見を初めて間もなくでデジスコで写真を撮り始めて日も浅くアカモズは出てくれたのですがピント合わせが遅くことごとく失敗といった苦い思い出があります、2回目は現地に大勢カメラマンが集まり地元の方とトラブって鳥も見れずにその場を離れてしまい何か印象が悪く、その後出かけるのも気が重くて数年が経ちました、一時噂では見られない年もあったとかでますます状況が悪くなってきたのを危惧していました、今期は何とか見られそうとのことであらためて出かけた次第です
ただ今回の場所は以前の場所と異なり、現地に着いた当初はモズの動静がわからず着いた時には遠くの松の木の見づらいところにアカモズらしき個体を見つけましたがシャッターは切りませんでした、暫く車で散策していると今度は見通しの利く場所の木の上にアカモズを見つけ、同場所にはカッコウも頻繁に飛び交っているのが見られました。

和名:【亜種アカモズ】  スズメ目  モズ科    TL 18-20 cm      属名 Lanius        種小名 cristatus
        英語名 Brown Shrike

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      亜種アカモズ  成鳥 夏羽♂


     アカモズは夏鳥として飛来し、レンガ色の背と白い腹部のコントラストが綺麗なとても魅力的なモズです
     全体に普通のモズよりややほっそりとした印象で♂♀ほぼ同色ですが♂の方が額の白い部分が広い傾向があるようです。


     到着時はアカモズの移動パターンが掴めず暫くすると留まる位置が判ってきたのでじっくりと待ちました・・・・と言っても
     そう頻繁に出てくれるわけではないのですが・・・・・・。


     たまに松のピークにチョコンと留まったりして・・・・・。


      強いて背中の色合いが見えるカットを載せてみましたが綺麗なレンガ色です。


                                                 May 8, 2016 撮影:静岡県富士宮市
      アカモズはその数を減らしている貴重な野鳥です。来年もまたこの場所にやってきてくれることを願って
      次の目的地へと向かいました。

                Canon EOS 7D Mark II / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×2.0 / IS USM                
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この日はおよそ三年ぶりかで富士五湖方面に足を伸ばして来ました、主な目的は高原の夏鳥で私が鳥の写真を撮り始めた頃には5月末とになると夏鳥を探しによく富士の裾野の北富士演習場内へ出かけました、その頃はまだFieldにもカメラマンの数は少なく以前は気に入ったPointで静かに鳥の出現を目前の壮大な富士山を見ながらのんびりと待っていてお互い邪魔になることもなく思い思いの写真が撮れましたが年々、鳥の数も少なくなり、人ばかり目立つようになって来ました、私もその内の一人ですが・・・ある時お気に入りの人の来ない場所で早朝からブラインドに入りオオジシギを待っていて何やらガサガサと音がするので何かなと見たら5mほど離れたすぐ横に三脚を立てた2名のカメラマン居たのにはびっくりした、まぁこれはお互い様だが無神経なのには驚いた、それ以降、特に競って行くこともないので自然と足が向かなくなってきたのが実情です

まぁ、昨今いろいろと言われていますが今回は現地に着き、車をゆっくり進めながら車内から探鳥しているとまもなく目的の鳥は見れましたが遠くて撮影に至らずそうこうしているとカッコウが頻繁に飛び交いはじめ、あちらこちらの木々のピークで囀りが盛んに聞こえ、まずは流れでカッコウを撮影しようかとなった次第です

和名:【カッコウ】  カッコウ目  カッコウ科    TL 33-36 cm    WS 55-60 cm   属名 Cuculus        種小名 canorus
        英語名 Common Cuckoo

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kakkou 01
     ここのピークが彼のお気に入りのソングポイントかな・・・・・・・それとも「托卵」場所を・・・・・・
   ● カッコウの習性はご存じのように他の鳥の巣に卵を産み、育てさせるという「托卵」という子育て?手法?をとります。

kakkou 02
 ● 巣内では卵から先に孵ったカッコウの雛は暫くすると他の卵を外に捨ててしまいます。  
 ● 托卵される鳥たちは周辺のFieldで同じく子育てをするホオアカやシマセンニュウ等が知られており、カッコウは仮親となる
   巣の様子を伺いながらすでに産卵された仮親が巣を空けたすきにその内の卵を一つ取り去り自身の卵を産みつけます。 

kakkou 03
     視野の中に多い時には三羽のカッコウが入りました・・・・・・実際にはもっと個体数は居そうですが・・・・・。

kakkou 04
     時に大好物の毛虫を咥えながら飛んで来ることもありました。

kakkou 05
     飛び出そうかなといった感じで見ようによってはバランスを崩したのかな?ご本人のプライドでそれは無いかな?(^.^)

kakkou 06
     一気に飛び出しました・・・・・

kakkou 07
      角度を変えて正面からも・・・・・・・これは狙っていないとね (^_-)

kakkou 08
      カッコウが”滑降”していきます??

kakkou 09
      最後は飛びつきでFINISHでした~無事!着地?      内村くん、日本団体「金」頑張れ~
                                                 May 8, 2016 撮影:静岡県富士宮市

                Canon EOS 7D Mark II / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×2.0 / IS USM                
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この日、出会ったシギチ等はすでに繁殖地へ旅立っていった仲間に遅れをとっているような感じで彼らの世界では8月に入れば逆に
秋の渡りが始まって戻り組が日に日に多くなってきます
今期の春の渡りはタイミング的になかなか時間が取れず肝心の夏羽に移行時の綺麗なシギチ達が見られず諦めていましたがひょんな所で夏羽に出逢えたので何か得をした気分になりました、岸壁から潮の引きはじめた磯場に目を向けると盛んにエサをついばむ姿が見られ、キョウジョシギなど春は鮮やかな夏羽になり大群で渡っていきますが秋は少数が見られるのみで羽色は極端に鮮やかみが落ちてしまいます。

ハマシギなども越冬時の大きな群れの飛翔などは目を楽しませてくれるが今回のように単独で見るとあらためてその鳥本来の美しさが感じられ、ハッとしたりします、やはり普段からよく観察しないで見落としている自分としては少々恥ずかしい部分があります

8月に入りお盆を過ぎて秋のシギチの戻りが始まり帰りの個体数が多くなるので是非、じっくり観察したいと思っています。


     キョウジョシギ ♂成鳥?    普段、なかなかじっくり見ないのですがよく見ると綺麗ですね


     キョウジョシギ ♀成鳥    ヘッドを見ます(^_-)


     ミユビシギ   この個体は夏羽に移行中かそれとも若鳥で繁殖に参加しない個体かも・・・・。


     ミユビシギ   こちらの個体は夏羽に換羽してはいるが今ごろここにいて良いのかなぁ・・・・


     トウネン 夏羽   


     トウネン 夏羽移行中?


     ハマシギ 夏羽


     ハマシギ 夏羽    ハッとするほど綺麗な個体ですね                  May 21, 2016 撮影地:千葉県

                Canon EOS 7D Mark II / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×2.0 / IS USM                
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