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先日、県南に位置する茨城県土浦市のサギのコロニー(集団繁殖地)を訪れへ夏羽のアカガシラサギを観察してきました。
この場所は観察する位置が河川に掛かる大橋の上からとなり、現地には8時前に到着したが既に8名の方々が既に待機していて
目の前には無数(大凡1000羽?)のサギが点在するコロニーが広がっています
この桜川のコロニーは地元の方の話しではここ10数年前に出来ていたとのことで私自身、小さなコロニーは以前、見たことがありましたがこれだけの大きなコロニーは圧巻で自然がなせる感動さえも覚えました。

ここで繁殖しているサギ達はコサギ、チュウサギ、アマサギ、ゴイサギの4種でアカガシラサギは例年単独で訪れています
ダイサギは未確認でした。
         【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
        画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!



     ”サギのコロニー全景” 白く見えるのが各種のサギたちです
さて目的の主人公であるアカガシラサギというと散在しているコロニーの一点にCマンの視線は橋からもそう遠くない場所に集中して
いるのが判りました・・・・・   


     カメラを準備し現地のCマンの目線を辿ると笹が茂る中に、赤褐色と藍色、白の鮮やかに装った夏羽のアカガシラサギが
     見え隠れするのが判りました。


     暫くするとあたりがザワつきだし、茂みの中からアカガシラサギが全身を現しました・・・・・


     今度はスルスルと枯れ枝に上がって行くと・・・・・
     

     おもむろに飛び出しました・・・・・


     たまたま集中していたので追えましたがこういった時は明暗を左右します。


     飛び出して100mほど先の樹に留まり、僅かな滞在時間で再び同じ場所に戻ってきました・・・・


     着地というよりも飛び込んで戻るといった感じです(笑)


     この写真でも判るようにアカガシラサギが潜んでいた場所は何故か?アマサギ親子の巣の1mも離れていない場所でした。


     一端、着地してから自分の定位置に降りるようです。


     ここからはコロニー内に結構な数のファミリーが繁殖しているゴイサギです


     全体の感じからするとゴイサギ軍団は既に多くのペアは子育てが進みゴイサギの幼体である「ホシゴイ」の数が目立ちました。


     巣に戻ってきたようです・・・・・


     雛に与える餌取りから親が巣に戻ってきました、茶色の雛が今か今かと親の帰りを待っています


     これは別の巣で興味深いことに大分成長したホシゴイ(若)が幼い雛をあやすように面倒を見ているようにも感じました


     成長したゴイサギの子供、別名「ホシゴイ」です
  

     こちらは大分成長した親離れも近い「チュウサギ」の3兄弟です


     仲良く戯れています


     これは「コサギ」のファミりーです


     少し成長の早い雛が親に餌をせがんでいます。
 

     サギ類、全般に云えることですが親からの給餌の際は壮絶です。


     アマサギ 成鳥


     特に注意してこのアマサギファミリーを観察していたのですがとても大人しく、2羽しか居ないのでそのせいかもしれません。




     アマサギ親子です、雛は嘴が黒いです。
                                           2019 July.13  撮影地 : 茨城県土浦市

                  Canon EOS 7D Mark II / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×1.4 / IS USM
                         
                          New "パピリオの ロマン+α"
                                       
                   今年からこんな新Blogをスタートします、宜しかったら見て下さいm(__)m


今回は夏羽に換羽した♂Adを中心に画像を纏めてみましたが生き物全般に云えることですがまだまだ解明されていないことが多く勉強は若いときから苦手でしたが好きなことなら毎回でも苦になりません(勝手なんです)

特に渡りをする鳥のメカニズムなどまだまだ判っていないことが多いように思います、例えばズグロの越冬地の北限は?とか、何で3月20日前後になると大陸に戻っていくのが本人?は判るのか?とか色々ありますよね(多分日照時間?)

それともう一つ、ズグロカモメは三番瀬にて夏羽に換羽が完了したから帰るのではなく、私の今までのデータ?では換羽が完了しなくても渡去していきます、これは多分に思い込みでしょう、乱暴な云い方をすれば成鳥♂が繁殖に参加する直前に夏羽に換羽が完了すればパートナー選びに間に合うのではと思ってしまいますが如何でしょうか・・・・全くの妄想ですが・・・・。

【和名:ズグロカモメ】      チドリ目 カモメ科    全長(翼開長) 29-32cm(87-71cm)        属名 Larus saundersi     英語名 Saunder's Gull

        【この画面をクリックすると1000×690の大きな画面で見れます】 
        画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!

     前回(2/24)に訪れた際にはまだゴマ塩状態でしたがその後、約1週間で夏羽に換羽したとの情報もあり、渡去も
     間近と思われ、いつ居なくなっても可笑しくないので自身の予定も考慮して出掛けてきました、少し干潟が出始め
     た8:20に防波堤側からおもむろにズグロは現れました。


    ズグロの餌場はほぼ防波堤近くがメインで行動範囲は防波堤から三番瀬の中央の間を行き来するので見つけるのは
    そう難しくなく飛翔もゆっくりなのでフレームに入れるのも容易だと思います、今回は三番瀬の様子も取り入れようと
    ズームレンズで撮影しました。


    ズグロを中心に私の居る反対側(市川側)の様子が遠くに映っています


  採餌は波打ち際にほど近い所で行なっていました、餌は「ユウレイジャコ」で海底の砂地の穴の中にいて身は少し柔らかいです
  私は食べたことはありませんがクロダイ釣りの良い餌です。


    水深はそう深くはないように見えます


    飛び出しました・・・・


     後方に近くの工場群が見えます。


     何とも見ようによっては愛くるしいひょうきんなお顔です。


     これは同行しているもう一羽のズグロカモメですが先にお断りしておきますが・・・・・・
  大きな疑問があります・・・というのは結論から言うとこの一羽は「♀」ではないかと?これだけではオマエ何を云っているのかと思われますが実は♂Adはズグロの夏羽に換羽しますが♀Adは換羽しないのではないかと思った次第です、あくまでも素人の夢見事?かもしれませんが・・・というのも以前から気にしていて幾つかの図鑑やWeb上も彼方此方探したのですが雌雄のことは一切書いてないのです、普通に考えて夏羽/繁殖羽に換羽するのは♂の特徴でもあるし、単純にその反対は♀であっても何も可笑しくないのではと思った次第です、悪しからず、多くの図鑑に何も記述が無いというのも**ですよね(独り言ですが)(^_-)


     まぁ難しいことは識者の方々にお任せして可愛いズグロカモメ君を見てください。


     このカットは防波堤で撮影していた時、まっすぐに私の方へ飛んできて慌てて方向転換するときです、


    11時も周りすでにこの頃には波打ち際でノンビリと羽繕いが始まり、その後茜浜方面に飛んで行き戻りませんでした
     多分これがズグロカモメとの出会いは最後になったでしょう。              2019.Mar.9   撮影地:三番瀬

               Canon EOS 7D Mark II / TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2

                
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先日(2/24)、地元で蝶でお世話になっている諸先輩が水鳥を見てみたいと云うことで春の三番瀬を訪れました、蝶がメインの方々の中にはシーズンオフ(晩秋~3月)のみ鳥見を楽しんでいる方が結構います、皆さん基本的に生き物が好きなんだろうと思います、中でも水鳥は取っつきずらいのかもしれませんね

そんなことがあり、私が水鳥が好きと云うことで今回、皆さんをご案内することになった次第です
そんな時、三番瀬に2羽のズグロカモメが昨年より越冬のため滞在しており、タイミング的には渡去を目前にして「換羽」の時期にあたり、その変化を見て頂くのも面白いかと思い蝶の先輩でもあるTdさんご夫妻、Goさん、Yoさんと私の鳥友2名と出掛けてきました。

【和名:ズグロカモメ】      チドリ目 カモメ科    全長(翼開長) 29-32cm(87-71cm)        属名 Larus saundersi     英語名 Saunder's Gull

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     皆さん、干潟の観察は初めてと云うことで出来れば干潟が出始める少し前には現地に到着していたいと思い予定を
     組みました、当日は「船橋 8:01満潮」ということで時間的には最適な潮周りで予定通り8:25に我々は船橋側の防波堤
     に到着しました
     少し干潟が出始めるまで余裕があるので様子を説明したりカモ等を観察したりで干潟が出るのを待ちました・・・

     9:30、その時何処からともなく我々の頭上を掠めて一羽のズグロカモメが飛んできました
     事前の情報ではズグロは2羽いて一羽はまだ換羽が始まっていないという・・・その個体と思われるズグロがまず飛ん
     できました。

     まもなくもう一羽のズグロが飛んできてよく見ると頭部はゴマ塩的な様子でした。


     周りにいるCマンは大凡30名は居たでしょうか・・・・一斉にズグロカモメにレンズを向けシャッター音が響きます。


    ズグロカモメは防波堤から20mあたりが餌場で上空を飛びながら時折低空まで降りてきて少しずつ出始めた干潟の餌を
    探していました。


    ズグロカモメは時に飛ぶスピードを緩めて干潟の餌を探しながら飛び回っています


     上空では時折、換羽の進み具合が異なる2羽がランデブーしてくれました     


     船橋側の干潟が出た波打ち際の後背地には葦原が広がっています


     ズグロカモメはかなり眼が利くのでしょう、餌を見つけるとストンと落ちるような感じで干潟に舞い降りて徐に餌を咥えます


     餌取りを注意深く観察しているとフトあることに気が付きました、それは今回採餌する際、完全に干潟が出ている場所
     ではなく少し海水がヒタヒタ程度ある場所だということです、これは獲る餌により異なり今回は採餌しているのは
     「ユウレイジャコ」のみであり、干潟が出ては多分、ユウレイジャコは砂の中に潜ってしまい餌が獲れないためだと思い
     ます、ズグロカモメはあとマメガニが好物で昔は殆どマメガニを獲っていました、3.11以降砂地の環境が変わったのか
     マメガニの姿を見ることが殆ど無くなったように感じています

     この辺りにズグロカモメが三番瀬に以前ほど定着しなくなった「鍵」があるように私は思っています。 


     この位の水深があった方が餌が取れやすいのだと思います


     ズグロカモメがどの程度学習能力があるのかは不明ですが餌となる範疇がどの位なのかもう少し観察したいと思います。


     結構、低いところを飛びながら餌を探しています・・・こういう時はカニかなぁ・・・・


    換羽の進み具合はこんな感じでした。                          2019.Fev.24   撮影地:三番瀬

               Canon EOS 7D Mark II / TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2

    ● 次回、夏羽に換羽したズグロカモメを掲載します           
                
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和名:【クロジ】    スズメ目  ホオジロ科        全長(翼開長) 16.5 cm      属名 Emberiza  種小名 variabilis                      英語名 Grey Buning

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     クロジ ♂ Ad     全体が黒褐色に染まった渋み満点の個体です


     クロジ ♂ Ad  


     クロジ ♂ Ad     光線の加減でしょうか濃い藍色に見えます。  


     クロジ ♂ Ad    今年は彼方此方?でクロジが多く見られると聞きました、その年によりバラツキはあるようです。 


     シメ   もう暫くすると嘴が鉛色に変わってきます、その頃になるとソロソロお別れですね


     ガビチョウ     これから綺麗な囀りを聞かせてくれるでしょう(この色彩で損してるよね) カオジロは良いのに・・・・


     クロジ ♀ Ad


     クロジ ♀ Ad   この個体はちょっと見迷う要素もありますが頭部を見ると♀の特徴でもある側頭線が見えます
                 またもう一つの特徴の下尾筒が赤褐色なのもメスの特徴です。 


     クロジ ♀    アオジ♀とクロジ♀とは似ていて・・・・と良く聞きますが識別する際には頭部であればクロジには頭の
               中央を走る頭中線とその両側に側頭線が走り比較的、コントラストが明確なのですぐ判ります。


     クロジ ♀ Ad


     外来種 タイワンリス  生態エリアが拡大傾向で自然環境に大きな影響が出始めている

SONY DSC-RX10 IV        2019 Jan.30  観察地 :横浜市戸塚区                                           

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野川に2016年から例年、晩秋(10月中旬?)になると戻ってくる?シマアジ♂のことがいつも頭の何処かにあって春の訪れの時期となり、旅立つ前(4月上旬?)に綺麗になった羽衣(繁殖羽)を早めに見ておこうと先日、現地を訪れてみました
昨年、現地近くに住む鳥友から今期も戻ってきているよと一報を頂いていてまだその頃はエクリプスでカモ好きの方でないとカルガモ♀と勘違いしている人の話を聞いたことがあります、笑うに笑えない感じと言えば云えなくもありませんが・・・・
今期、自身でエクリプスの記録を撮っておらずこの場に及んで失敗したなと反省しています、何故かと云えばこのような好条件下で今後見られる保証が無いからです
というのも先日気がついたことですが川の両サイドの低木が管理作業の一貫なのかなり広範囲に伐採されており変にスッキリしてしまい、隠場になっていた環境が無くなってしまい今期はそこから離れた2~3km上流に居場所を変えていることがとても気になっています。

和名:【シマアジ】    カモ目 カモ科        全長(翼開長) 37-41cm      属名 Anas  種小名 querquedula                      英語名 Garganey

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    このカットは以前居た場所からかなり上流側でシマアジがカルガモ等と寝ていたのを見つけた所ですが何も隠れる場所もなく
    よく見ると左上に樹木を伐採した跡が見られると思います。


    周囲にはカルガモが6羽いて一緒に寝ていました、個体の大きさがかなり違うのですぐ見つかりました、この時、散歩の親子が
    上で騒いだのでハッと起き上がって慌てて水に入るところです。


    水面に泳ぎだしたところですが何か三列の繁殖羽の伸びが少ないような気がするのですが・・・長さはこのくらいかなぁ?


    Greenの水草をバックに撮ってみました。


    浅瀬に来てこれから採餌の始まりです・・・・


    ノンビリとお澄まし顔え・・・・・


    もう一つこの個体で気になるのは前年度は左横腹に10円玉くらいの黒っぽいシミ(傷?)のようなあったのですが今期は無く
    代わりと云ったら変ですが今度が右側に小さなシミが幾つか見られます、これは何なんでしょうか?    


     左側にあったシミは無くなって綺麗になっています。


     シマアジが見られる環境を遠目に撮っていますが都下でこんな好条件で見れるのが??でもあります
      さていつまでこのような環境下で見られるか、今のうちにじっくり観察されておいて下さい。

 SONY Cyber-shot DSC-RX10 IV                          2019 Fev.23  観察地 :東京都三鷹市                                           
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オシドリのかなり纏まった数が自宅からそう遠くない場所で見られるというので観察に出掛けてきました

現地に着き実際にオシドリを見るまでは木々に囲まれた薄暗い所などかと思いを馳せていたがその場所は足元も良く雨水調整池と云った感じのこじんまりとした場所だったのでチョッと拍子抜けした感がありましたが良いものが見られました。

和名:【オシドリ】      カモ目  カモ科    TL 41-47 cm WS 68-74 cm      属名 Aix      種小名 galeiculata
英語名    Mandarin Duck
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     オシドリ♂といえばご覧のように色彩豊かでド派手感じがします


     この時期は寒さまっただ中ですがすで彼らにとっては恋の季節に入りつつあるようです


     この二羽はすでにカップルが成り立っているようですね


     ここには二羽の♂が参加しており頭部を上下に盛んに振る様子が見られました.


     オシドリは色彩もとても魅力的ですが各羽衣の形も独特で楽しませてくれます、今回初めて知った?のですが単純に
     尾羽に見えていたのは「三列風切り」で「銀杏羽」と呼ばれていることを知りました(あぁ、恥ずかしい)


     ここからはお約束のダイナミックな「パタパタ」です。


     ここまで飛び上がったのは初めて撮りました(ヒレかきが見える)


     カモの羽ばたきってスゴい風圧なのが水面の模様で判ります。、


     水面が沈んでいるというか凹んでいます。


     この池の番頭さん的なカイツブリです(一羽だけ)


     ・・・なのか、そうでないのかオシドリのパタパタを見守っています(笑)


   基本的にオシドリは夜行性なので日中はあまり観察に向かず葦や木々の奥に入り寝ていています、午後はゆっくりと水面に
   出てきて羽づくろい等で賑やかです、この日観察に行った目的は日が落ちて集団で何処かへ主食の木の実(ドングリ系)を
   食べに行き、夜明けまでに帰ってくると聞いていたので飛び出しを見に行ったのですが残念ながら撮影は出来ず、飛び出しは
   一時鳴き交わしたかと思ったらそれを合図?に17:40に一斉に北方面に飛んで行きました、明るい内にカウントしたら55羽
   居て奥の方や水門側にもまだ居たようなので70羽以上は居そうでした。
                                           2019 Fev.3  撮影地 :神奈川県横浜市青葉区

                  Canon EOS 7D Mark II / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×1.4 / IS USM
                         
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