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この日は飯能市の入間川沿いへ鳥友とアオシギを見に行って来ました、初見は何時だったかと調べてみたら2007年4月に地元の舞岡公園で見たのが初めてでした、10年もブランクが空いていたことにあらためてびっくりしました、それだけ希少種なんですね

現地には7時半過ぎに着き観察をはじめましたが前日、見られたという場所周辺は草木の被りが酷く、これが後々引きずりこととなります、この時点でカメラマンは6名ほど。
その後もこれといった動きは無く、12時を過ぎてもこれと行った動きは無く、今日はダメかなぁと思っていたら・・・・・。

和名:【アオシギ】  チドリ目  シギ科    TL 29-31 cm    WS 51-56 cm   属名 Gallinago     種小名 solitaria
             英語名 Solitary Snipe

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        画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!


      この写真は姿がまずまず見えますがクリアーじゃないのは細かな物が被っています。


      このようなパターンが殆どで立ち位置を変えるともう全く見えず。      


      敵もさることながら意識して隠れているとしか思えな~い。


      安全なエリア内では身体をヒネって餌取りなんかしていたりして・・・・・・


      大きなアクビなんぞをしていたりして・・・・・・


      最後の方にやや見えるところに出てきましたが嘴が被っていました・・・・仕方なし!
                                             2017.March.4  飯能市 阿須運動公園 にて

              Canon EOS 7D Mark II / TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2
                
                 パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                              http://vmc.blog43.fc2.com/

当日は朝から冬晴れで風も無く穏やかで気になっていた葛西臨海公園の西渚のクロツラ達とズグロカモメを期待して出かけました
この日は干潮時間が11:36で大潮周り、潮の引き具合を考慮して現地の西渚には10:15に入りました、現地にはクロツラ人気のせいか既に多くのCマンが集まっており、ただ私が感じたことは葛西ではクロツラ、ヘラサギ達は定着していることもあり、俄バーダーでは無い雰囲気のある方々が多いように見受けられました、多分こういった方々は潮回り等を事前にチェックして観察しに来るのが自然と感じられました・・・・

いつもの杭の上にはダイシャクシギが1羽寝ていて、目の前の潮が引き始めた干潟にはハマシギの小群とシロチドリのペアが現れて採餌を始めます、そんな時気づくのが遅れましたが上空をズグロカモメが通過し東なぎさ方面に行ってしまいチョッとガッカリで、そうこうしているうちに左手には白っぽいサギがいたのでおっ!と思ったのですがよく見るとコサギでした、再びシロチドリに目をやり撮影していて何気なくコサギの方を見ると既にクロツラヘラサギが来ていて採餌に夢中でした、それから2分後くらいに遅れてヘラサギがやってきて2羽で並んで仲良く採餌を始めました。

和名:【クロツラヘラサギ】  コウノトリ目  トキ科    TL 73-81 cm    WS 110 cm   属名 Platalea     種小名 minor
             英語名 Black-faced Spoonbill

和名:【ヘラサギ】  コウノトリ目  トキ科    TL 70-95 cm    WS 115-135 cm   属名 Platalea     種小名 leucorodia
             英語名 Eurasian-faced Spoonbill

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     クロツラヘラサギ(若鳥)


     ヘラサギ(成鳥?)


     二羽ならんで採餌中(右;ヘラサギ、左;クロツラヘラサギ)     


     自慢のスプーンも真横から見るとこんな感じです。


     クロツラが嘴を開いてパタパタしているとその音が聞こえてきました (^.^)


     二羽、微笑ましく並んで採餌中・・・・。 


     注目していた時、スクッと立ちオヤッ思ったら飛び出しました。


     潮干狩りの人も入って来て、間もなく、クロツラ達は飛び出し後を追うようにヘラサギも飛び立ちました、滞在時間は
     8分ほどの短い時間でした。


     西なぎさから左ターンして水路を跨いで東なぎさに戻る途中の飛翔シーンです(ヘトラの先が東なぎさ)
                                               2017.Feb.11  葛西臨海公園 西渚 にて

              Canon EOS 7D Mark II / TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2
                
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この日は朝の内、稲敷市の田んぼで越冬しているシギチを探そうと立ち寄ってはみたが当日はかなり冷え込んでいて田んぼの僅かに残った水辺は全て凍結しており、探鳥にならならず、そのまま銚子方面へ車を走らせた・・・・一時間ほどで銚子に到着し、まずは波崎漁港をチェックする、漁港内は水揚げがあったようでウミネコを中心にかもめ類がワンサカいて気持ちがワクワクする(俄カモメファンです)、構内にはオオハムやウミアイサ等が見られ少し撮影してからその後、カモメのお勉強にと漁港周辺の防波堤周りや第三漁港でカモメウォッチをする、昼食後、午後からの光の具合を考えて九十九里方面へと廻るのがいつものパターンだ、ただこの日は時間的に潮回りがあまり良くなくあまり気が乗らないが途中の旭市のシノリガモのPointへ廻ってみることにした・・・・。

和名:【シノリガモ】  カモ目  カモ科    TL 38-45 cm    WS 63-69 cm   属名 Histrionicus     種小名 histrionicus
             英語名 Harlequin Duck
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     シノリガモが好んで集まる岩礁地帯も潮が引き気味で岩礁周辺は特に波が荒くシノリガモも辛そう?


     実際はシノリガモは海ガモなので外洋の波の荒さは気にならない。


     ペアで良く泳いでいる、前が♀で後方が♂だが色合いから冬羽第一回のようだ。


     サーファーが喜びそうな波で端から見ていると飲み込まれそうで危険さえ感ずるが彼らは何ら問題は無さそうだ。


     これもペアで♂が何やら話しかけているようにも見える(ホントかなぁ?)


         シノリガモ ♂    あらためて雌雄を載せています    


         シノリガモ ♀ 


         沖目を双眼鏡でワッチしていると今回はアビが何羽も見え隠れしていて時折、近くまで寄ってくる。


   アビはオオハムと比較した場合、遠くから双眼鏡で見ても識別はそう難しくない、一般にいう嘴のソリ具合を見るよりも私は
   口元から首回りの白い部分が遠目でも良く目立ち、更に背中が黒っぽく見えて解像が良ければスポットが多数確認出来る。
                                                   2017.Feb.4  千葉県旭市 にて

              Canon EOS 7D Mark II / TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2
                
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この日は寒さも和らいで春を思わせるような陽気に誘われて湘南の海へ海鳥ウォッチに出掛けてきました
途中で三崎方面へ行くか迷ったのですがCマンが集まっている漁港周りは避けて反対方面へ、昨年、ウミアイサ等を多く見かけたテトラ周りの場所へ廻ることに、この場所は見通しが利かぬハンデがありますが小まめに覗いていくと思わぬ良い思いがあるので私的に好きな場所でもあり、何か道東の漁港巡りに似ていて・・・・占いではないが「当たるも八卦、当たらぬも八卦」ですが・・・・・。

和名:【シロエリオオハム】  アビ目  アビ科    TL 65 cm    WS 112 cm   属名 Gavia     種小名 pacifica
             英語名 Pacific Loon,Pacific Diver
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     このシロエリオオハムはご覧の通り、恥ずかしがりでお顔を見せてくれません。


     シロエリオオハムの識別Pointの一つの「チンストラップ」がよく見えます、幼鳥には無いので「成鳥」ですね。          


     ただ午後の光りとなり反逆光であまり条件が良くなく頭部が薄茶に見える時も・・・・・


      徐々に距離が遠くなり、諦めかけていたら察してくれたのかUターンしてきました(^.^)


      この辺りは潮が利いていて小魚が多く集まっているようで盛んに潜って採餌していました。


     この個体は時期的にも当然「冬羽」ですが綺麗な「夏羽」に換羽した個体を是非、見たいものです、チンストラップは
     Ringから「ネックレス」に変化します。


     ワッチし始めた当初はウミアイサが13羽ほどテトラ周りで餌取りをしたりでそれは大騒ぎさ。


     この時は♂は観察できず、暫くして小群は葉山方面へ遠ざかっていきました。


     ユリカモメ&ウミアイサ こんなシーンに出会すのも楽しいですね     


     上からユリカモメが何か言っていましたが? 会話は聞こえず・・・・そんなことを考えてみるのも楽しいかも・・・・・    
                                               2017. Jan. 15 神奈川県横須賀市芦名 にて

                Canon EOS 7D Mark II / TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2                
                 パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
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いつかは見たいと思っていたアネハヅルが2017年、年明けに茨城県つくばみらい市の田圃に現れたという連落を頂き早々に出掛けてきました

現在、日本国内で見られる七種のツルの内、一種「アネハヅル」のみを残していたのでそれが見られると思うと心が躍りました。
アネハヅルは夏はモンゴル以西の中央アジアエリアにて生息し、冬期はインドやアフリカ中央部などで越冬する渡り鳥です、皆さんご存じのように渡りのルートにあたるヒマラヤ山脈を超える際に高度5千~8千メートルを飛行し、鳥類の中でも特に高いところを飛ぶ種類と云われ、今回はこのアネハヅルが偏西風に乗って大陸から日本に迷い込んだ可能性が高いと思われます。
アネハヅル自体、国内への飛来は数年に一度だといわれていますので今回の出会いはまさに貴重は出会いでした。

和名:【アネハヅル】  ツル目  ツル科    TL 68-90 cm    WS 165-185cm   属名 Anthropoides     種小名 virgo
             英語名 Demoiselle Crane
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     アネハヅルはツルの仲間の中で最小です。


     このカットは日の出から間もない時の物ですが地表は霜がおりていてツルも膨らんでいます(笑)


     休耕田から一段上がった土手にジャンプしました。


     少々、気温が上がり始めてツルの動きも活発になってきたようでツルダンスを見せてくれました。


     徐々に距離が広がり始めましたが無駄に追わずにその場で留まり、観察を続けましたがよく見ると雨覆いがかなり
     痛んでいるように見受けられました。


     かれこれ一時間ほど待機していたところ近づいたCマンを嫌ってか飛び立って住宅にほど近い休耕田へ移動しました。


     このアネハヅルはあまり警戒心が強くは無いようで採餌中も時折、周囲を警戒する程度でした。


     やっと出会えたアネハヅルには特段の思い入れもありますがシルエットも綺麗で独特の白い飾り羽には見入ってしまいます。
                                               2017. Jan. 18 茨城県つくばみらい市 にて

                Canon EOS 7D Mark II / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×2.0 / IS USM                
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今年(昨年末)はコミミズクの当たり年といわれ、以前よりコミミのメッカ?といわれている渡良瀬遊水池には複数羽、飛来しているとの情報で久しぶりに出会いを求めて出掛けてきました
この日は風も無く、穏やかな一日でした。
例年、コミミズクは越冬のため年の瀬あたりに国内へ飛来します、コミミズクは日によってフクロウの仲間では珍しく明るいうちから活動することも多く光量がが多い内に活動してくれると嬉しいかぎりです。当日はまさに陽が傾き始めたなかカメラをセットして待機しているとかなり離れた場所から飛び始めた模様で俄にあたりがザワつき始めた
双眼鏡で覗くと見通しだがかなり離れた草むらから飛び出したようでユックリとした飛翔で低空を行ったり来たりしているのが見えた、取り敢えず他のCマンと一緒に土手上を足早に移動することにした。

和名:【コミミズク】  フクロウ目  フクロウ科    TL 37-39 cm    WS 95-110cm   属名 Asio     種小名 flammeus
             英語名 Short-eared Owl

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     ご覧のように土手から見ていると陽も傾きはじめ草原の上をヒラリヒラリと飛び始めた。


     草原を行ったり来たりしながら飛ぶが眼は餌のネズミ等を探しているのがわかる


     芦原の中のネズミの気配を超音波を駆使して・・・・・・


     こっちを向くとまさにまん丸の顔がハンコのようにも見えませんか・・・・・


     対岸の土手下を飛び回っていたりして・・・・・・


     一回だけ木止まりシーンがありましたが良く動く顔をクルクル回して常に警戒しているようでした。


     注目しているとフト、変な動きがあり、間もなく飛び出しましたのでパシャリ・・・・・・


     バックが良くありませんが贅沢は言えません ハイ!


      人工物の杭止まりも有りかな?     
                                           2016.12.29 栃木県渡良瀬遊水地  第2調節池にて

                Canon EOS 7D Mark II / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×2.0 / IS USM                
                 パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
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