FC2ブログ

現在の閲覧者数:
ADMIN TITLE LIST


Recent entries

先日、鳥友より近場の公園に久しぶりに「オジロビタキ」が入ったとの一報があり、翌日の天気予報があまり良くなかったので午後より現地に行って来ました
この場所は過去のデータを見てみると2009、3月中旬に梅の花が咲く頃に暫く滞在して楽しませてくれた場所で丁度私は近くにいました、月日の経つのは速いものでもう9年の歳月が経っています
その時は考えもしなかったことですがオジロビタキには「亜種」が存在しており過去8回ほど各地で出逢っていますがあらためて過去の写真を見直してみるとそれぞれの亜種が混じっているような感じです、現在、日本では亜種として海外では別種として扱っているようです
ここでややこしいのは今回見られる場所には個人的に確信は無いのですが2羽存在しており、現地のベテランさん曰く、亜種オジロビタキ(TaigaFlycatcer)と亜種ニシオジロビタキ(Red-BreastedFlycather)がいるのではと・・・・

ご興味のある方はWEB上に識別の記事が多数ありますのでご覧になって下さい

ただWEBの記事を含め全体を総括してみると今まで見られたオジロビタキはの殆どはニシオジロビタキということになり、現実はオジロビタキのほうが珍鳥?という話になります・・・
そのようなことを踏まえてアマチュアとしてこれからオジロビタキを見る際にはそれが分かるような意図した撮影を心がけようと思っています。

和名:【オジロビタキ】  スズメ目  ヒタキ科     TL 11-12 cm     属名 Ficedula   種小名 parva
英語名 Taiga-breasted Flycatcher

        【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
        画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!


     トップに載せたのは初日に撮影した梅の木に来た個体で「ニシオジロビタキ」の特徴が見られます、行動も全く異なりました


     ここから下の画像は「オジロビタキ」の特徴がしっかり確認出来ます


     この飛び出しから嘴は「黒色」で「上尾筒」は境がハッキリした黒褐色です。


     なかなか思うように撮らせてくれません(笑)


     年明けからこの場所は大騒ぎになるので春まで居て欲しいのですが難しいかも・・・・・


     可愛くて良いですね、ファンが多いわけだ・・・・・


     お約束の尾羽をピッピッとあげるポーズが決まってるね(^.^)




      行動半径を奥の梅の木に撮してくれれば良いのですが・・・・・・(希望)
     2018 Dec.11,13,14   撮影地 :神奈川県横浜市戸塚区

               Canon EOS 7D Mark II / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×1.4 / IS USM                          
                
                    パピリオの花の blog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                              http://vmc.blog43.fc2.com/

今年は(2018)グンカンドリの大当たりの年かもしれません、というのもここ数年チラホラと湘南や外房エリアでも目撃例はあったもののごく単発的でそう多くの方の目に留まったとは思えませんが今年は猛暑の夏以降、三番瀬や外房方面で多く目撃されていて特に定番の銚子方面では目撃例が多く多くのバーダーが足を運んだようです、先に大当たりと書いたのは外房片貝漁港付近では特に長期に滞在してくれたので皆さん何度も足を運んだようで時に行ってみたが留守だったとかタイミングもあろうかとも思いますが殆どの人は見れたようです、オマケに一羽ならともかく今回は二羽同時なのでこれは非常に希な事だと思います、出足の悪い私が出掛けたのはほぼ最後の方でダメ元だったのですが話に聞くと11月4日までは間違いなく滞在していたようです、よほど彼らの環境が満たされたのでしょう。

和名:【オオグンカンドリ】  ペリカン目  オオグンカンドリ科    TL 86-100 cm    WS 206-230cm      属名 Fregata
              種小名 minor      英語名 Great Frightebird

        【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
        画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!


     当日、現地に7時過ぎに着きしばらく待機していたのですが全く、姿を見せず・・・・ダメかなぁ・・・と


     鳥友等と雑談しながら待って居ると西の陸側から一羽が忽然とその姿を現しました・・・・


 事前に叩き込んできた知識では頭部も白く、腹部に楕円の白い模様があるので
  ♂幼鳥であることが判ります
   この時は呆気なく僅かな時間(4分ほど)で何処かに飛んでいてしまいました・・・・・


     その後かなり待ったのですが一向に現れず気持ちも萎えて他場所に移動しようと思ったその時、今度は2羽で現れました
     それからは大サービスで大盛り上がりでした。


     空は青く晴れ上がり、陽気も良く、我々の頭上を二羽で着かず離れずでまさに私にとって至福の時間でした・・・・・・


     真上に飛来したときなど全長2m強もあるのでもの凄い迫力です・・・・・思わず離れて距離をとりました。


     時に幼鳥のためか悪戯心が旺盛なのか空中戦まがいのパフォーマンスを披露してくれギャラリーは大喜びです(^.^)


    勢い勇んでかなり接近戦です(笑)


    まぁ、ご覧のように大事にはなりませんが・・・・・


    ギャラリーの一人としてはシャッターを切りながら余裕が出てくるとノンビリ飛ぶ姿を見ていました。


    他の方のblogにはアンテナに留まっていた写真があったのですが近くまで来るのですがこの時は留まりませんでした
    留まれば足なども観察できたのですが・・・・・


    風に乗って優雅に飛翔する姿にウットリでした。


     時に首をひねって何かを見るような仕草も・・・・・


     近くに来るとフレームアウトしそうで大迫力です!!
                                             2018 Sep.23   撮影地 :千葉県片貝漁港

               Canon EOS 7D Mark II / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×1.4 / IS USM                          
                
                    パピリオの花の blog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                              http://vmc.blog43.fc2.com/

先週末、三浦の長井漁港に行ってきました、三浦と云っても地番は横須賀市なのですが・・・雰囲気的には??ですが。
当日、予報では終日、晴れと云っていたのですが現地に着き、日の出時刻を迎えても空はドンヨリとした鉛色の雲に覆われ映し出す水面もダークグレーで冴えない色合いでした。
この時期となると日の出を迎えるが夏場と大きく異なり当日は06:24で現地着はその時間を睨んで06:40着でした・・・・。

和名:【ウミスズメ】  チドリ目  ウミスズメ科    TL 24-27 cm    WS 40-43cm      属名 Synthliboramphus
             種小名 antiquus      英語名 Ancient Murrelet

        【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
        画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!


   確かこの時は時計を見たら07:00ごろだったと思います、北側は雲が切れていましたが東側は気温が低く厚い雲でドンヨリ。 


    この時はウミスズメがすべて沖に出てしまいシ~ンとした状態でした(笑)  この頃は少し青空が見え始めて来ました。


    カメラをセットし暫くするとまだ暗い海からチッ、チッとスズメのような鳴き声が聞こえて来て目を懲らすと・・・・・


     少し近くまで来てくれてこれからと云うときに漁港から漁船がエンジン音をあげ波を砕いて沖へ・・・・・あっ!潜った~


     漁船が遠ざかった水面を見渡すとかなり右手の方角に3羽が浮きました  遠いなぁ・・・・


     岸からの距離を保ちながら時にかなり離れるときもあったり・・・・・


     浮き上がると盛んにチッ、チッと鳴くのでそちらにカメラを向けてパチリ・・・・・この時が一番近かったかな。


     フレームアウトしていますが前部で7羽、確認出来ました、船釣りをやっている友人に聞くと沖には沢山居るそうですが・・・


     沖合には「掛かり釣り」の筏があって渡船してくれます、釣りものは主にクロダイです。


     ウミスズメを探しながら沖を見ているとウミアイサ♀が5羽、長井住宅方向へ飛んで行きました。

2018-11-29 17-43-10
 【参考】  これは当日の潮時表ですが午前中だけを見ると下げ潮の7分ごろまでが勝負時間です、何が勝負かというとウミスズメは餌となるイワシ等の小魚の群れを追って岸寄りに寄ってきて時に漁港内にまで入ってきます、感の良い方はピンときたと思いますがイワシは上げ潮に乗って岸に接岸して来て潮が引くと沖に出てしまいます、これによりウミスズメも同様に沖に戻ってしまいます、たまにチョロチョロしていますが・・・・・あと岸近くのカモメの様子も要チェックですね・・・と言うわけで潮時をよく見当してから現地に出向くと良いと思います(何度、説明しても理解しない人が居ますが・・・)
欲を言えば潮周りは中潮~小潮周りが良いかも・・・あと青空の日が良いですね(^.^)


     当日、私が撤収した09:30ごろの様子ですが潮が引いて岩場が出はじめて撮影には???ですね。
                                             2018/11/24   撮影地 :横須賀市長井漁港

               Canon EOS 7D Mark II / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×2.0 / IS USM                          
                
                    パピリオの花の blog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                              http://vmc.blog43.fc2.com/

今年の春先(2018.3)まで薬師池公園に滞在していたメジロガモが一端、大陸?に戻り暑かった夏を跨ぎ再び戻ってきてくれました、同個体との確証はありませんがカモ大好きのσ(^_^)には疑う余地はありません・・・・
今回のように普段なかなか見る機会のない鳥が昨年秋、ヒョッコリと横浜を訪れたのを機会に今回、再び同場所に戻ってきたと云うことは、あらためて鳥の帰巣本能?の素晴らしさには感動すら覚えます
たった一羽で何百キロ、何千キロを飛び、ピンポイントで記憶のある場所に舞い戻ってくるという能力、これこそロマンです。

私はもう一度メジロガモが見たいと午後から出掛けたのですが今日は風もなく暖かで穏やかな陽気の中、現地に着くとピークは過ぎていましたが深紅に染まる紅葉が水面に映りとても綺麗でした、周囲には散策を楽しむ人や当初、人だかりがあり何かと思ったらカワセミ撮影の方々でカメラマンの数は圧倒的に多かったように感じました(笑)

和名:【メジロガモ】  カモ目  カモ科    WS 63-67cm    TL 38-42 cm    属名 Aythya   種小名 nyroka
              英語名 Ferruginous Duck
        【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
        画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!


     池の端に着き、さて何処に居るのかと双眼鏡を覗くと他のカモに混じってメジロガモの特徴である、白色の目をした子を
     見つけた時は何故か懐かしくも思いました。


     ご覧のように深紅の紅葉がとても綺麗なので柄に無く紅葉をフィーチャーしてみました。


     メジロガモは活発で彼方此方と行ったり来たりしますが前回、ジックリ撮っていたので慌てることも無く紅葉が水面に
     映り込む所に来るのを待ちました。


     水面が燃えている・・・・・ような


     紅葉が映り込んだBESTな場所で待っていると此方の気持ちが通じたかのようにこちらを向いて「お約束」のパタパタを
     してくれました。


     ナイスポーズ!!


     全身のツヤと良いあらためて見てもシックで綺麗なカモです。


     前回はクビワキンクロ♀が一緒に居たのですが今回はホシハジロと仲好しです。
                                             2018/11/21   撮影地 :町田市 薬師池公園

               Canon EOS 7D Mark II / TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2         
                
                    パピリオの花の blog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                              http://vmc.blog43.fc2.com/

だいぶ日が経ってしまいましたがまだ未記載でしたので遅まきながらUPします
身近の方はスルーして下さいm(__)m

シロエリオオハムの情報は早いうちから頂いていたのですが過去に冬羽、夏羽等、何度も観察して居たのと今時、夏羽が見られると云うことは何か身体にトラブルでもあっての事かと思いながら中々重い腰が上がらず延び延びになっていました、ただ今回シロエリが滞在している場所がとても興味のある場所だけに見るだけ見ておこうと思った次第です
行ったのは時期的には一番遅く、移動しているようで見当をつけた場所まで行き、はじめ土手上から双眼鏡で探すもカメラマンも居らずシロエリの姿も見つけられずで・・・あぁ、またやってしまったかと思ったのですが土手下の草陰にいたようで何とか姿を・・・・・

和名:【シロエリオオハム】  アビ目  アビ科    TL 65 cm    WS 112 cm     属名 Gavia
                   種小名 pacifica     英語名 Pacific Loon , Pacific Diver
        【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
        画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!

丸子川
     ご覧のような場所でここから1km下流側が河口となります、支流となり川幅も狭く水深も50cm未満の所でした・・・・


     基本的に食性は魚類及び甲殻類でこの場所では餌を求めて川を上下しているようです。


     水中に頭部を沈めて中を覗きながら行きます・・・・・


     透明度はありますが水深は深くはありません


     草の生えている場所には何か潜んでいそうですね・・・・・


     暫し潜ったかと思ったら・・・・・


     何やら咥えて上がってきました・・・・


     よく見るとエビのようで片手が特に長く「テナガエビ」のようです


     見ていたら長いハサミが邪魔なようで嘴で取り除いて一気に飲み込んでしまい、再び餌探しです


     時たま何か思い出したように振り返ったりしながらドンドン上流に向かって・・・・・


     時にはかなり長い時間潜ったままで・・・・・


     潜水を繰り返します・・・まぁ基本、潜水ガモの仲間なので苦になりません(笑)


     この時もかなりの早さで1km?近く上流側へ泳いで移動していきました、地元の方に伺った話だと上流から一気に
     飛んで戻ってくるときもあるそうです、いずれにしても見た感じでは特に不具合はないように見えますので無事に沖へ
     出て仲間と合流出来ると良いのですが・・・・・。
                                      撮影日 2018/6/30 ・ 撮影地 静岡県駿河区丸子川
        
                Canon EOS 7D Mark II / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×1.4 / IS USM                 
                 パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                              http://vmc.blog43.fc2.com/

はじめに今までのヨーロッパトウネン幼鳥の特徴をあげてみます

  ①ヨーロッパトウネンはトウネンに比べ、一回り小さい。
    ・ 写真やFieldで観察してもなかなか見極めるのが難しい?
  ②トウネンより、嘴は細く長く見える。
    ・見る角度や個体差で微妙
  ③トウネンよりも足が長く見え、採餌時は前傾姿勢に見える。
    ・水深があたり砂泥ちで足が潜っていると難しい
  ④初列風切の長さが、尾羽よりも長い個体が多い
    ・換羽中には注意が必要
  ⑤背中の白いV字模様が明瞭(幼鳥時)
    ・トウネンでも怪しい個体は居る
  ⑥副眉斑が幼羽では目立つ傾向。(眉斑の上の白ライン)
    ・不明瞭だったり、あったりなかったりするので?
  ⑦トウネンに比べ雨覆の軸斑が濃くて大きく羽縁がはっきりしており、各羽根のコントラストが強い

 ● 一番良いのは上記の7項目、全てを兼ね備えた個体を目標に観察するのが究極の楽しみかもしれません(笑)

   すべての特徴が合えば楽勝なのですがなかなかそうはいかないので迷いが出るのです(笑)

和名:【ヨーロッパトウネン】  チドリ目  シギ科    TL 12 -14 cm    WS 28-31 cm     属名 Calidris
                   種小名 minuta     英語名 Little Stint
        【この画面をクリックすると1000×700の大きな画面で見れます】 
        画像は是非、クリックして大きなサイズでご覧になって下さい!!


     ヨーロッパトウネン(左)   トウネン(右)
   たまたま二羽が並んでくれた時の写真で比較をしてみるとPointの一つに大雨覆、三列風切りのそれぞれの羽の軸斑が
   トウネンに比べて大きく色が濃く見えるため全体に右のトウネンと比べてコントラストが強くハッキリと見えることが一番異なる
   点です、私が「幼羽時期」の個体を識別する際、最も重要視するのはこのPointです。        


    この個体は「トウネン」です、軸斑が大きく見え一見迷う個体だが次に雨覆いを見てみると消去法でいけばすぐに消える
    個体でこの際、他にも識別Pointはあるがやれ嘴が細く無いとか足が長くないとダメだとか色々ありますがまずは最低限の
    識別Pointをマスターしたら良いかと思います。


     トウネンです・・・・と言う前に識別に不可欠の羽やからだの各部の名称を覚えましょう、ヨーロッパトウネンの識別には
     羽衣の各部の名称を覚えないと先へ進めません。


     この写真を見ると心なしか嘴が細く見えるでしょう?見る角度等によって微妙に変わってきます、因みにそのまま下の
     画像の個体の嘴と比べてみて下さい違って見えるでしょう(同個体です)


  この個体はヨーロッパトウネンの特徴を兼ね備えた個体ですが識別の一つとされている「副眉班が明瞭」と言われている
  部分がこの個体は特には見られません、微妙に人間でもありますよね・・・・なので拘る必要なしかな?(笑)


    オマケ 1


    オマケ 2


    オマケ 3
   まとめとして・・・・毎度、ヨーロッパトウネンは難しいと云われますが逆を云えば難しいから奥が深くこれほど一種で楽しめ
    るシギチは居ないのではないでしょうか、上記の事柄を踏まえて多くの図鑑やblogの写真を見てもなかなか決定的な
    比較写真は少なく、それぞれの表記の内容と画像が個々の印象などが云われているだけで一致しないことが多いように
    思います、その原因はトウネンにもヨーロッパトウネンのそれぞれの特徴に持ち合わせた個体がいるということです

    観察時、この「迷い」を少しでも無くすためにはその時「同じ群れの中から出来るだけ特徴の異なる個体を見つける」ことが
    一番の近道だと思います(一羽の時は貴方の実力を発揮して下さい(^.^))
    我々はアマチュアなのでそれぞれの知識を活用し識別等の誤りを恐れず言葉に出して鳥友と楽しく語り合いましょう。
                                         撮影日 2018/9/16 ・ 撮影地 神奈川県平塚市
        
                Canon EOS 7D Mark II / 300 f 2.8 & EXTENDER Ⅲ×1.4 / IS USM                 
                 パピリオの花のblog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
                              http://vmc.blog43.fc2.com/


| HOME | Next


Design by mi104c.
Copyright © 2018 パピリオの”鳥”ロマン +α, All rights reserved.
まとめ