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2018年、年明けから近場の何処かでアカガシラサギがと言う話しをチラッと耳にしていたがその場所も不明であえて気にもせず忘れかけていた、1月中旬のある日、厚木にカワアイサを見に行った際、鳥友と連落を撮ると今平塚田んぼのアカガシラサギの場所に居るというのでじゃぁとそちらに移動、現地にはすでに多くのCマンが集まっていてアカガシラサギの人気が判ろうというものである
鳥友から様子を聞くとその時は草むらの奥まったところに居て時折、チラチラと姿が見える、さらに話を聞くとアカガシラサギは午前と午後の2回、塒とされる草むらの奥から田圃の端に位置する水路に採餌に飛んでくると云うので早速仲間に入れて貰い待つ事にした。

【和名:アカガシラサギ】       コウノトリ目   サギ科       全長 42~45cm    全開長 75~90cm      属名 Ardeola        種小名 bacchus        英名 Chinese Pond Heron
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     うわさ通りAM10:11に超低空飛行で対角線上の水路に向かって一気に飛んできた・・・・ 


     この時、奥まったところからと書いたが雰囲気的に少し手前からでは・・・・・と(何とか間に合ってホッ!)


     ドンドン近づいてくる・・・・・


     水路の縁石に留まったところで・・・・


     何故かしばし静止していた・・・・・


     採餌場所については何度も学習しているのだろう、覗いている・・・・


     何か見つけたのか今にも飛び降りそうだ・・・・・


     この水路に彼が採餌しそうなものといえばザリガニくらいだろうか・・・・スタスタと水路を進んで地上へ・・・・


     私はこの時、追跡を躊躇し動くのが遅れたが地上に出てから大きな木に飛び上がった・・・・・
                                      2018 Jan..21   観察地:神奈川県平塚市片岡

      ★ アカガシラサギは年々、関東でも目撃例が増えてきて明らかに北上傾向が見受けられます
          1/5?に見つかり1/27が最終確認でその後抜けた模様・・・・・・。

               Canon EOS 7D Mark II / TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2         
                
                  パピリオの花の blog、薔薇好きのひとりごと。。。。。 も宜しかったらどうぞ!
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私が鳥見を始めた頃はアリスイはかなりレアな鳥でした、よく見ると円らな瞳?で可愛い顔をしていますが、見た目損をしているのかもしれません。
名前は「アリスイ?」と言うようにアリを好んで採餌します、Fieldでアリスイを観察していると特徴の一つでもある長い舌を出す瞬間に出会う機会に恵まれアリを食すシーンが運が良ければ見れます。またその舌は体の大きさの割に10cmと長く「最も舌が長い鳥」としてギネス世界記録にもなっているようです。
もう一つの特徴は背面の複雑な斑紋で良く「爬虫類のそれ」と表現されています
アリスイは外見が地味だし爬虫類みたいで、可愛くない、気持ちが悪いと敬遠するCマンもいるようです
しかし、アリスイの名誉挽回ではありませんが自然界を生き抜くために身につけた術であり、人間が身勝手にネガティブな印象をつけているだけかもしれません。

【和名:アリスイ】       キツツキ目   キツツキ科       全長 17~18cm         属名 Jynx        種小名 torquilla        英名 Eurasian Wryneek
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     まずはご挨拶代わりに「ペロペロ、バー」


     まったりして・・・・・


     まぁ、よく見ても見るとやはり滋味で***だねぇ・・・・・


     今回は出し惜しみもせずにペロペロバー・・・・と


     む、何か言った??
 

     ひなたぼっこりでまったり・・・・(こんな言葉あったかな?)


     最後にペロペロバーでハイポーズ!
                2018.Jan.6   観察地:神奈川県横浜市 舞岡公園

               Canon EOS 7D Mark II / TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2         
                
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久々に北関東へ遠征して来ました、現地にて目的のカモさんを無事GETした帰路に何故か外せない場所?として「井頭公園」を散策してきました
栃木県という土地柄ゆえ12月にもなるとかなり冷え込むことが多く井頭公園の湖面のすでに2/3は凍結していました
以前この公園には2度ほど訪れたことがあり初夏、若葉の頃はクロツグミが綺麗な声で囀っていてとても良い印象を持っていました、その後も冬にもカモ類を観察に訪れたことがあります、冬期はカモ類が越冬しに各種、多数集まりますのでかなり楽しめます。

【和名:ミコアイサ】       カモ目   カモ科       全長 38~44cm    全開長 55~69cm      属名 Mergus        種小名 albellus        英名 Smew
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     ミコアイサはほとんど例年、渡ってきていて、大きな池のいちばん北側で3羽のミコアイサを見つけました・・・・


     3羽のミコアイサは換羽の進行状況がそれぞれ異なっていて一度に見れてとても興味深かったです。


     3羽ともすべて♂個体で冬羽成鳥♂1、第1回冬羽♂、エクリプス♂1です。


     手前が成鳥冬羽♂です


     何とも魅力的な冬羽個体です。


     エクリプス 換羽途中です


     成鳥冬羽+第1回冬羽      


     少し暗い場所で逆にとてもシックに見えます。


     正面顔も・・・・・・     


     三羽並びで泳いでくれました、中央が成鳥冬羽です。
                                      2017.Dec.19   観察地:栃木県真岡市井頭公園

               Canon EOS 7D Mark II / TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2         
                
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知る人ぞ知る・・舞岡公園な~んてね
まぁ、舞岡公園と云えば=ヤマシギ、な~んてフレーズが他の方のblog等を見ているとよく見られますよね、私は恵まれているというか舞岡公園から比較的近いところに住んでいるので行こうと思えばいつでも行けるのですがやはり年末近くになるとそろそろ冬鳥のヤマシギが来ているのだろうと気になり出します、やっぱり毎年みたいですね
あの独特の長い嘴とキョトンとした愛くるしい風貌、良いですねぇ(^.^)
その舞岡公園に行って来ました・・・・
でも、通って3度目にやっと真面に出逢えました。

【和名:ヤマシギ】       チドリ目 シギ科       全長 33~35cm    全開長 56~60cm      属名 Scolopax        種小名 rusticola        英名 Eurasian-Woodcock
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     相変わらず保護色でかなり判りずらいですがヤマシギ独特の保護色です。


     ここでは判りませんが危険を感ずると微動だもせずユックリと地面に伏せるような仕草をします、上から見ると枯れ葉です。


     チョッと頭部を傾げた愛くるしいポーズですがよく見ると眼はかなり上方向に着いていて上空を警戒する際にはピッタシかも。


     頭はヤマシギは往年の金語楼さんを彷彿させる横バーコードで以前一緒に見られたアオシギは縦でした。


     何か訴えているように嘴が・・・・あの嘴って結構柔軟なんですよ


     舞岡公園のヤマシギが見られる場所の定番の「きざはし」の最深部にお出ましです。


     更に一段上がった法面でハイ!ポーズ!!


     同じく立ち木の根元でここ掘れワンワンじゃなくて・・・・・ツンツンかな。


     昔からジビエ料理の定番で・・・・・やめときましょう 失礼しました。
                                      2018.Jan.4 & 6   観察地:横浜市 舞岡公園

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鳥友から連絡を頂き、間を置かず2017年の瀬の押し迫った19日にカモの仲間でも珍鳥の部類に入るアカハシハジロを見に宇都宮まで遠征してきました。
アカハシハジロは2014年の同じく12月に隣県の大田原市羽田沼にも出ていました、その時には同じ沼にクビワキンクロ♀も同時に見れて感激したものでした、その後2016年12月に移動中と思われる個体が千葉県の坂田が池にも現れ出た翌日に出掛けたのですが足が速く空ぶった記憶があります
やはり珍鳥は時間が取れたらすぐ行くべきでしょうね、行けない時は聞かなかったことにしています(笑)
ふと栃木県はアカハシハジロの渡りのルートなのでしょうか・・・・
あ、そうそう2017年榛名湖?だったかにも出ていましたよね

【和名:アカハシハジロ】       カモ目 カモ科       全長 53~57cm    全開長 84~88cm      属名 Netta        種小名 rufina        英名 Red-crested Pochard
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     見た目の印象は可愛いとは言いがたいけれどまっ赤な嘴とデちん頭の風貌は何とも愛くるしいというか・・・・。


     調整池の対岸の法面には他のカモたちと一緒に上がっていました。


     暫くするとするすると降りてきてチャポンと水に入りました。


     起きている時は右に行ったり左に行ったりと動き回っていましたが近くへは来てくれず。


     実質、7:10 ~ 現地を離れる9:15までこれと行ったパフォーマンスも無くダレはじめた時、帰りがけにやっとお約束の
     パタパタを披露してくれてのでホッとしました、後のカットはパタパタのご披露で~す、これが無いとインパクトに欠けますね。


     良い角度でパタパタをしてくれてラッキー。


     さて次はいつ逢えるかな、その節はもう少し近くでお願いしま~す(笑)
                                      2017.Dec.19   観察地:栃木県宇都宮市ゆいの杜

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新年を迎えて初めてのblogテーマは残念ながら初撮りではありませんが年末に撮影に出掛けたコハクチョウを取り上げます
11月末、時期的にそろそろ冬鳥が越冬のためこの地に渡ってきている頃だろうと思っていて先日(12月初旬)撮影に行って来ました
ここは例年11月中旬から越冬の為、多くのコハクチョウが渡ってくるのが知られており、同場所にはカモ類も多く集まってきていました
この地はコハクチョウが殆どでオオハクチョウとの違いは嘴の黄色部分の大きさや食い込み方で容易に識別が可能です
コハクチョウは朝まで塒の堰内(池)にいますが早朝、餌場の田圃に出掛けていく時、飛び立ちや飛翔が観察出来ます、この日も早朝冷え込んだ中、一斉に飛び出すシーンはかなりの迫力で美しい飛翔が観察できました。

和名:【コハクチョウ】  カモ目   カモ 科    TL 115-150 cm WS 180-225 cm 属名 Cygnus 種小名columbianus
英語名    Tundra Swan
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     時期的にピークが過ぎていた紅葉したメタセコイヤをバックに飛びます


     この時はまだコハクチョウは水面に浮かんでいました・・・・もう間もなく飛び立ち始めます(間にあったぁ)


     飛ぶ前には「コーコー」と首の上下運動を合図としているようでよく観察していると飛び出すタイミングが判ります。


     コハクチョウは助走が長いので私にも撮れます(^_-)


     一度、北方向に飛び立ち・・・・・


     徐々に高さを上げていき・・・・・・


     山と同じくらいに上昇したところで左に旋回して餌場へ向かいます     


     バックの紅葉が綺麗な時期は絵になったかも・・・・・






     朝、塒を飛び立ち隣接するエリアに日中は田圃に稲の落ち穂を採餌に出掛けます。


     現地には早朝に着かないと飛び立つシーンを逃してしまいます。


     コハクチョウはこの地では冬の風物になっています。
                                       2017/12/02   撮影地 : 千葉県香取郡東庄町

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